Sonar Members Club No.1

since September 2012

ルロイ・アンダーソン「トランペット吹きの子守歌」

ここに書いた事情でルロイ・アンダーソンはみんなX’masの曲と思っていました。

フランク・シナトラの「ホワイト・クリスマス」

実は全然ちがうのですが、僕の中では「そりすべり」=クリスマスであって、そうなると幼時のすりこみというのはどうしようもないのであって、いまだにこれを聞くとツリーとかプレゼントとかが浮かんでしまうのです。

A Trumpeter’s Lullaby(トランペット吹きの子守歌)であります。こんな素晴らしい曲が初見で弾けるやさしさって、ある意味貴重じゃないでしょうか。そういうのがほとんどない僕にとって人類の文化遺産です。

leroy

それではみなさん、Merry Christmas!

 
Yahoo、Googleからお入りの皆様

ソナー・メンバーズ・クラブのHPは http://sonarmc.com/wordpress/ をクリックして下さい。

 

    2 comments already | Leave your own comment

  1. 12/24/2016 | 10:42 PM Permalink

    こんにちは

    シナトラは若い時の声も素敵ですが、年をとってからの感じもいいなあと思います。R・アンダーソンって本当に楽器の使い方がうまいし楽しいですよね。楽器の使い方がかわいいこんな曲を、ふっと思い出しました。最初の1分半だけ気に入っているのですが。

    https://www.youtube.com/watch?v=SvYoQisIOJQ

    いったいぜんたい、どこの国のおじさんをつれてきたのか??
    という感じですが、ジョージア人(グルジア人)のカンチェリという作曲家です。これを聴くと「クリスマスと蝶々」を連想してしまいます。取り合わせが変ですが.。o○

    Respond to this comment

  2. 東 賢太郎

    12/24/2016 | 11:54 PM Permalink

    Giya Kancheli ですね、不思議な曲を書く人で交響曲第2番(Songs)が面白いと思ったことがありました。だいぶ昔ですが。アンダーソンは真ん中でふらふら動く対旋律の7、9、11度ですね、トレードマークですね。

    Respond to this comment

  3. Your email address will not be published. Required fields are marked *

    *



    *


    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>