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カープ新井とジャイアンツ鈴木にあっぱれ!

2015 MAY 9 23:23:31 pm by 東 賢太郎

カープの得点力はサッカーチーム並みと書いたら突然打ち出してラグビースコアも出そうな勢いになって来ました。そんなことなら毎日ボロカスに書いてやろうかと思う今日この頃です。

巨人戦のインフィールド・サヨナラは単なるラッキーであとの2勝もフランシスコさんのおかげ様でありましたが、そんな勝ちでもガラッと打線の様相が変わってしまう。かたや、やられた巨人は翌日に球団史上初の初回10失点をやらかしてしまう、プロスポーツのレベルは紙一重の差なんですね。

巨人・広島観戦は僕にとって最高のごちそうなんですが、あの3連戦、ほとんどTVを見てません。河原を走るのに忙しかったし、どうせ負けと思ってたので心の平静を保ちたく、そっちのほうも断食モードでありました。第3戦だけ見ましたが不思議となんの感興も心の波風もなく、淡々と見れました。

先週連休明けの木・金は別々なことで重要な面談があり、今後の弊社の本業にとって大きな決断をしました。それも「淡々」という流れの中であり、大事な時にこのような心の構えでいられたことに感謝しております。ビジネスにおいてそういう局面がいつやってくるか、それは誰にも予測できませんから、普段からの過ごし方が大切と思いました。

そう思った矢先、今日はカープが阪神に10-0で勝ちましたが、新井選手のホームランがとてもうれしかったのです。阪神を事実上追い出されて古巣に戻り、キャンプで一番練習してたのはどの若手でもなく、38才の彼だったそうです。

どん底に落ちて4番にはいあがったのは見事ですが、それは結果です。結果がどうあれもういちどやってみようと挑戦したことを僕は応援したい。根性論は古いといわれそうですが、それをどういう言葉で今どき表現するかはともかく「努力を続ける」ってことですね。根性がある男が最後は勝つと僕は信じて生きてます。

夜は新潟の巨人・DeNAでした。先発山口が9回3安打11三振、久々に本物の剛速球というものを見せてもらい伊良部を思い出しました。それでも9回に代走鈴木の盗塁で同点にされ、11回にまた鈴木の盗塁から巨人が2-1の勝ち。原監督が「よく2点取れた」と2度も言っていたほどの37才の鈴木の足でした。

これも勝ったのは結果であって、鈴木は毎日東京ドームに朝7時に来て試合まで入念にトレーニングして出番に備えている、それは敵ながらあっぱれで応援したいです。インタビューで「準備のおかげ」とした、このやるべきことを淡々と毎日積み重ねる姿勢、本当のプロ選手だと思います。

38才と37才、こういう心構えの人たちを見ると元気を頂きます。
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