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菅総理が勝てる戦略は残っている

2021 SEP 1 17:17:04 pm by 東 賢太郎

9月7日解散説が昨日のマスコミに出てしまったので、

 

今のようなコロナが厳しい状況では解散はできない

総裁選の先送りも考えていない

➡ と、今日の午前9時に報道を明確に否定した。

 

なぜなら、

 

役員や閣僚の人事を刷新しても効果は薄い

二階幹事長を交代させて岸田を封じても効果は薄い

➡  総裁選をやって河野が出れば確実に負ける。反菅派の若手議員が結託すれば岸田にも負けるかもしれない、

 

だから一発逆転で勝つしかない。それには、

 

東京都の新規感染者数がこれから減るのを見計らい(操作できる???)

幹事長に河野を据えて(麻生を副総理で処遇、河野は後継約束で取り込んで選挙の顔とし、総裁選には出馬させない)

不意打ちで野党を出し抜き

 

➡   全員を騙しておいて9月12日に臨時国会召集して突然の解散

➡   自民党が60議席失っても自公で過半数キープ(維新、国民に根回し)

➡ 「菅では勝てない」の反対派議員は落選するから総裁選で投票できない

➡     9月29日に総裁選で菅総理続投が決定

 

 

今のようなコロナが厳しい状況では ➡ 感染者が減って状況が変わったので

総裁選の先送りも考えていない ➡ ちゃんと9月29日にやりますよ

 

ということなので、今朝の記者会見の発言内容にウソはなかったことになる。つまり、ヤル気になれば本稿シナリオは可能である。

党内の反発は幹事長・河野で抑え込む

最大のリスクは選挙での国民の反発だが、そこは賭け。どうせ野党は弱い。

安倍の1億5千万疑惑カードは二階が握ったが、二階も37億円疑惑が出てきて帳消しになった。どっちが文春に出ても相撃ちで両方が政治生命の終わり。

 

よって、本稿シナリオは、

 

菅、二階、安倍、麻生の全員が悪くない痛み分けと納得すれば、

4人がつるんでヤラセの寸劇を演じることになって、

石破が出てかきまわさなければ、

 

うまくいくかもしれない。

 

それには、

 

感染者数、重症者数、死者数が12日までに減ること

河野が受けること

国民が衆院選で寸劇に騙されること

 

が条件だ。

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Categories:政治に思うこと, 若者に教えたいこと

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