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ペイフォワード

「ペイフォワード」という映画をご存知ですか?

映画の主人公の少年が、「世の中をよくするためには?」という問題の答えとして「一人の人が3人の人によいことをする。 そして、その3人がそれぞれまた別の3人の人によいことを・・・これを繰り返すと世の中がよくなる」と思いつくことから始まるストーリーです。幸せや優しさ、豊かさは伝染するということですね。

人は不幸にばかり目がいきがちで、不幸を探しがちですが、もっと幸せなことに目を向けてほしいと思っています。

例えば、病気。 これは、運が悪いからでも、たまたまなってしまうものでもなく、人や環境のせいでもありません。生活習慣が悪かったり、無理をしすぎたり、過食や偏食など、原因は必ず自分自身にあります。

「起る出来事に偶然はなく、すべてに意味がある。」といいますが、病気は色々なことを見直し、何かを変える機会だと思います。いまの状況はすべて自分がつくりだした自分の責任だと思うと考え方は変わってきます。人や環境のせいにしていたら、何も変わりません。自分が変わるしかないんです。

病気は自分でつくったものだから、自分で治せます。治療には、自分の努力も必要です。

生きていると色々なことがあります。生き方に迷ったり、人間関係に悩んだり・・

その時はとても辛いですが、そういうことがあるおかげで、良書に巡りあえたり、考え方を修正しながら、自分を成長させることができます。幸せなだけだったら、人は成長できません。私自身、自分にとっての不幸がいつも自分を成長させてくれるバネになっています。多くの学びがあり、そこから逃れたいために頑張ることができます。不幸は幸せにつながっているんです。

さて、ペイフォワード・・・  世の中をよくするために、私は東洋医学を通して、皆さんの健康な人生ライフに貢献していきます!

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  1. 11/8/2012 | 7:10 PM Permalink

    不幸は幸せにつながっているんです。この文章ですぐに頭に浮かんだのが「人間万事塞翁が馬」という中国の故事です。何事も前向きに考えて生きて行きたいものです。

  2. 東 賢太郎

    11/8/2012 | 8:13 PM Permalink

    大病を患った経験はありませんが、病気は自分が作ったもの、治すには自分が変わるしかないというお考えにはとても共感があります。ある意味、病気というネガティブな場面になっても人生をパッシブでなくアクティブに生きるということですね。でも先生のようにアクティブに生きていると、そもそも病気になりにくいのかなとも思います。

  3. 11/9/2012 | 7:38 AM Permalink

    他人のせいにせずに、自分に責任をおくということは、わたくしも難しいと思いつつ常々課題にしているものです。他人を責めるでなく、でも自分をも責めない。その弱さと向き合いつつ、前へ一歩ずつ歩いていたら、SMCのお仲間という素晴らしい方々とめぐり逢うことができました。わたくしにどれほどのおちからを授けてくださっているか知れません。この場をお借りして感謝申し上げます。

  4. 11/14/2012 | 2:23 PM Permalink

    你真的是正确的。

    本当におっしゃるとおりですね。