Sonar Members Club No.8

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My name is Luka という歌

この曲は Susan Vega という女性シンガーソングライターが20年前にヒットさせたポップミュージックです。最近よくラジオで流れているので、不思議に思っていたのですが、今朝謎が解けました。歌詞の内容は以下です。記憶なので少し間違ってるかもしれませんが。 My name is Luka. I live on the 2nd floor. I live upsatiras from you, yes I think you`ve seen before. You hear something late at nioght, somekind of trouble some some kid of fight. Just don`t ask me what it was. 私は、 <ルカという若い女性が都会のソーホーみたいなところに住んでいて、たまに男が来て喧嘩したりするのですが、下階にすむ若い男に気にされて声かけられたりしたくない、そんな都会女性の心境を歌っている>と、ずっと思ってました。NOooooo! 今朝、車中でいつものようにJWAVEを聞いていたら、またこの曲が流れてきました。そしてジョン・カビラが、<これは20年前ヒットした、ルカとう男の子についての幼児虐待の歌です。大阪高校バスケット部の体罰が問題になってますが、世界的にはどうなんでしょうね・>とのコメント。目から鱗、というか、恥ずかしいというか、20年間のもやもやがスッキリして、またメロディーが明るいので、余計悲しくなりました。

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  1. 中島 龍之

    2/22/2013 | 12:00 PM Permalink

    私も鶴田さんと同じような感じで聴いてました。スザンヌ・ヴェガのけだるいような歌声から、都会のアパートに住む若い女性の生活を歌った曲かと思ってました。幼児虐待がテーマの歌だったとは。重いテーマを肩に力に入れずあっさりと歌ってますね。アメリカでは、そんな曲がヒットすることがすごいですね。日本では暗すぎてヒットチャートには不向きでしょう。(意味も分からず聴いていた自分がちょっと恥ずかしくなりますが、それもよしとしましょうね。)日本でもこんな曲がときには発売されヒットしたらいいのですが。

  2. 鶴田 靖人

    2/22/2013 | 3:06 PM Permalink

    中島様 よくぞ言ってくれました。この記事ほかのSNSにも載せたら、中島さんと全く同じコメントをくれた人がいました。なお Suzanne が正しいそうです。でもよくNYCの人たちは当時Susan と言ってたらしいです