Sonar Members Club No.8

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ビジネスマンの為の哲学ワークショップ、NYC大学マリノフ教授を迎えて

5月25日 13時~17時 で以下のイベントを打つのですが、参加者が少なくて困ってます。どうやら英語だからかもしれませんが、少し通訳をいれますし、また議論は日本語でやるので都合がつけば参加していただけませんか!!!
場所は東京大学伊藤国際学術研究センターの2階 ファカルティクラブです
よろしくお願いします

タイトル:The Role of Philosophical Practice in Business
講演:Lou Marinoff, ニューヨーク市立大学哲学科教授学科長 
共催:UTCP 梶谷教授(EMP講師)
内容:マリノフ教授の指導に基づき数名単位のグループ・ディスカッション
募集:EMP終了生に限りません、ビジネスマンなら誰でもOK。ご友人を是非お誘いください
参加費:3500円 (ドリンク付き)
概要
近年、日本でも哲学は「対話」という実践を軸にして、社会の様々なところに浸透しつつあります。その代表的なものが哲学カフェですが、他にもコミュニティ作りに哲学対話を導入する試みもなされ、成果を上げています。さらには、精神的なカウンセリングや企業のコンサルティングとしても用いられています。こうした動きは、物事をより根本から多面的に考え、これまでとは違った仕方で捉えていくための自由な議論の場を開くという、広い意味での――かつ本来の意味での――哲学の姿勢に支えられています。今回、哲学カウンセリング、哲学コンサルティングの創始者であり、今なお第一人者でもあるニューヨーク市立大学哲学科教授のルー・マリノフ氏をお呼びして、ワークショップを開催することになりました。ビジネスにとっての哲学的対話の意義、その実践方法についてお話しいただき、実際にコンサルティングを実践していただきます。

講師略歴:ルー・マリノフ(Lou Marinoff)
ニューヨーク市立大学哲学科の教授・学科長。哲学プラクティスの世界的第一人者で、アメリカ哲学実践者協会(APPA)の設立代表、『フィロソフィカル・プラクティス』誌の編集者。世界中の多くのシンクタンクやリーダシップフォーラムにも協力している。
代表的な著作としては『プロザックではなくプラトンを!永遠の知恵を日常の問題に生かす(Plato, Not Prozac!: Applying Eternal Wisdom to Everyday Problems)』(1999)、『健康者のためのセラピー(The Therapy for the Sane)』(2003)が各国語に翻訳されている。他に『哲学的実践(Philosophical Practice)』(2002)、『大いなる問い 哲学はいかにしてあなたの人生を変えるか(The Big Questions: How Philosophy Can Change Your Life)』(2003)、近著には『中道(The Middle Way)』(2007)、『内的哲学者:哲学の変革力についての対話(The Inner Philosopher: Conversations on Philosophy’s Transformative Power)』(2012 池田大作との共著)がある。

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