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プロ野球前半戦終了時の後半戦展望

2016 JUL 14 10:10:34 am by 中島 龍之

プロ野球も前半戦が終了し、オールスター戦に入ります。ここに来て順位がかなりはっきりしてきました。

パ・リーグは、予想通りホークスが1位で2位まで6ゲーム、中継ぎ投手に疲れが出るとされる8月後半を考えると、投手層の厚いホークスをファイターズが逆転するのは無理でしょう。2位ファイターズは3位ロッテに4ゲーム差、危ないけれど、いまの好調さ、この前のロッテ3連戦の戦いを見ると2位大丈夫でしょう。3位と4位の差が、10.5ゲームなので上位3チーム確定かつ順位確定ですね。4位以下、楽天、西武、オリックスはまだ動きあるでしょう。西武は潜在能力なら優勝争えたでしょうが、何が悪かったのでしょう。監督力でしょうね。楽天は人材的には最下位ですが、よく頑張ってます。オリックスは高額補強選手の期待裏切りと、それを切れないフロント問題(監督力とも言えますが、オーナー指示もあるでしょうから。)ですが、ここに来て、西が調子を上げており、金子も久々に登板、ホームラン2本4失点で負けましたが、それ以外は抑えており、少し戻ったようです。ディクソンは安定してるので、後半は面白くしてほしいです。

セ・リーグは、予想外の広島独走。2位に10ゲームなので、Aクラスは行けそうですね。優勝は、打線が落ちてきたときに、どう戦うかでしょう。監督力が問われる時、去年のように、為す術なく負けるとわかりませんが、今年は投手交代を早めるなど、少しいいようですね。でも、昨日のように、黒田200勝をかけた試合で巨人田口に抑えられてしまうという、弱い広島を出してしまいます。と言っても2位以下は混迷状態です。2位巨人は杉内、大竹、マイコラスが今一でもこの順位ですから、力出したら怖いです。補強選手が働かないという課題はいつものことですが。3位DeNAは上出来です。井納、山口だけと思ったら、石田今永といい投手が出てきました。4位中日は、5,6位阪神、ヤクルトの低迷の結果です。阪神は、藤浪、メッセンジャー、能見とエース級がいるのに、打線が決まらないのでしょう。監督が切れるのもダメかもしれませんね。ヤクルトはなぜなのでしょう。打線は力あるので、投手のやりくり失敗でしょうか。ここに来て、館山は戻ったようで、由規の復活もあり早く立て直ししてほしいものです。

後半戦、パ・リーグは4~6位争い、セ・リーグは、2,3位獲得争いが見どころです。セ・リーグのほうが興味深くなってしまいました。

オールスターは大谷が投げられないので、がっかりですね。強いて言えばホークスとカープ選手の投打対決が日本シリーズを予測して興味あります。

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