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ふざけてるのか ファイターズ

2017 APR 12 20:20:48 pm by 西室 建

 シーズンが始まってスタートはチームによって色々あるだろう。大谷が6割打っても勝ちに繋がらず、おまけに怪我までして心配な上に夏までの10勝がパァだ。ついでにインフルエンザとは少したるんでいるのではないか。
 先日整形外科医と話をしたのだが、人間には不測の事態に会うとその人ごとに最も弱い部分からダメージを受ける、とのこと。即ち骨折しやすい人と靱帯断裂しやすい人があって、大谷の場合足首を中心に下半身かもしれない。走り込みが不足なんじゃないか。
 有原が全然ダメなのも悪い冗談。WBCで余計な大活躍をした中田はシーズン入りすると大きいのが出ないに至ってはいい加減にしろー!
 有原だけじゃない。他のピッチャー共も打たれすぎだろう、練習しろ。去年の日本一チームが5連敗していいわけないだろ。
 おまけに最下位確実のオリックスに連敗。こともあろうに去年出ると負けだった西に完封勝ちを献上して復活させてしまった、こういうのはいかん。(影の)オーナーだった故中村順一君のせせら笑っている顔を思い出されて不快感が倍増した。
 そして宿敵ホークスを札幌に迎え撃つとは何ともめぐり合わせが悪い。中田まで欠場という大ピンチだ。
 こうまで噛み合わなけりゃ栗山監督の作戦も私のフォースも役に立たないではないか。
 しかし今年の作戦は、ホークスとガチンコをやるとその後が振るわないので1勝2敗のペースで行くことにしたが、出だしがこれでは栗山監督がアツくなって言うことを聞かないかもしれない。なにしろ去年は交流戦後の約1ヶ月を(15連勝も含めて)20勝1敗で戦っても追いつけなかったホークスだ。
 9試合こなして2勝7敗のリーグ、ドンケツ。僕は固唾を飲んで初戦に臨んだ。
 敵は千賀で我が軍は高梨。
 2回、得意のスクイズが決まらない。3回、高梨の間抜けボークは何だあれは。1点取られてムカッときたが冷静に無視。だけどリズムが悪く四球が多い。5回に内川に打たれて更に2点献上してしまう。
 一方打線は千賀の魔球のようなフォークが冴えて手も足も出ない。
 6回に巨人から来た公文投手がマウンドに上がるといきなり自分でエラーする。あれよあれよと満塁になってヒヤッとしたが何とか抑える。
 8回2アウト、四球で近藤が出た。千賀は125球投げて打率6分7厘のレアードを迎えると2塁打を打った。私はここで禁断のフォースを照射した。この試合唯一の勝機だったのだが・・・。
 サファテに出られて一巻の終わり、2試合連続の完封負けで6連敗。

 そして本日はファイターズのミスター・スポック加藤で相手は武田。千賀といい武田といいどうしてホークスのピッチャーは鉄火面のようにニコリともしないのか。そんなところにも腹が立つ。
 城石コーチや金子コーチはレアードに気合をかけたんだろうな。と、恐る恐る帰ってきて試合を見ると既に1点リードされているではないか、シーット。
 5回、西川がまぐれのような2塁打。近藤が武田のヘラヘラ・カーヴを打ち返して同点だ。そしてついにレアードのホームランを呼び込んだぁ。しかし武田は表情一つ変えもしない。
 6回も攻めたてるとホークスは武田を石川に代えた。これは・・・、去年の工藤采配と明らかに違う。監督が心を入れ替えたか達川コーチの入れ知恵か。ホークス恐るべし、追加点は取れなかった。
 こうなったらこっちは1イニング1ピッチャーで逃げなければ。宮西は四球を出してあわてたが、近藤のレーザー・ビームでナイス・プレイ。
 え?石川直也?と思ったらいきなり柳田にホームラン。内川にヒット。冗談じゃないよ、谷元に代えろ代えろ。代えなかったら内川が盗塁を失敗してくれて助かった。最後リリーバーに復帰した増井で締めた。

 いやもうこんなにしんどいなら当初作戦通りあしたは捨てる、苦手のバンデンバークだし。あさってから調子に乗ってるイーグルスを叩こう。よし、飲みにでも行くか。
 

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