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ファイターズ 勝ったり負けたり

2018 JUL 26 20:20:51 pm by 西室 建

 7月20日。上沢VSバンデンバーグ。初回にいきなり3点やられて参った。絶不調でありながら今なお実力日本一ホークスを迎え撃つと燃えるはずがこれだ。その裏に必死に返すも2回表にも得点されて1-4と青息吐息の始末だ。
 しかーし、何と渡邊が二打席連続でHRを放ち逆転するではないか。
 不思議な事に今年のホークスは粘りがない。今宮が7回にホームランを打ち1点差に詰めたがそこで止まってくれた。おかげで上沢は5失点もしたのに勝利投手という何とも言えない結果となった。
 21日はこれまた初回に中田が一発放り込んで3点を取ると勝ってしまった。
 杉浦が5回無安打無失点という離れ業で初勝利が転がり込んだ。
 ホークスが最終回の長谷川の走塁死というほぼチョンボで負けてくれたようなもので、ファイターズは強くもないのに勝ちを重ねている感あり。
22日、たまげたことに柳田・松田のHRを浴びたにもかかわらず勝つ。どうしたことか。
実はこの結果を確認して韓国に飛んだ。この日西武が負ければ首位である。現地でイソイソとネットを繋ぐと・・・負けていなかった。

 韓国から帰国した日から最下位イーグルスが相手。夜中に帰宅して録画チェックをすると、則本に対してレアードが2HR!(アマダーも有原から2本放り込んだが)中田までもガッチリ打点を稼ぐ。そして有原の代え時がいい、6回、エラー・四球の後にサッと公文にと栗山采配が冴える。7回の宮西も左までで代えた。
 途中、田中賢介が日米通算1500試合を達成した。
 ところが試合は力比べのようにせめぎ合い、ミスも出しながら延長に。10回表裏で1点づつ入れ、11回表は満塁にまでしてタコ。
 そしてその裏、伏兵山下にプロ初ホームランを浴びてサヨナラ負けを喫した。 
 打たれた玉井、あれはまぐれだ。
 中田ふざけるな!その前のチャンスを潰したのを見たぞ!

 ライオンズは今日も勝ち、ロッテとホークスは延長12回表裏で1点を奪い合う10-10の引き分けという凄い戦いをしている。
 えらいことになってきた。下手に競ると実はロッテは相性が悪く、苦手なのだ。
 
 昨日は飲み会で、ビールをガバッと飲んでいる時も気になって試合経過をチラチラとスマホで見るのだが、マルティネスがボカスカ打たれているらしい。
 帰ってみれば1-8の大負けだ。最下位チーム相手に何をやっている。ふざけてるんじゃねぇ!
 以前から指摘されているが、ホークスと死闘を演じた後に調子を落とす。そうはいってもこの負け方はいかんよ、いかん。
 更に不愉快なのは、西武はオリックスに延長10回を戦い抜いて根性のサヨナラ勝ちをしているではないか。しかもその負けを喰らったのは去年までファイターズのストッパーだった増井なのだ。関係ないとは言えイヤ~な気分である。

 ファイターズは梅雨時に連勝しクソ暑い夏場に連敗するクセがあって、早い話が暑さに弱い。
 従ってオープン・スペースのロッテ、イーグルス、ライオンズのビジター戦対策を考えなければならない、と栗山監督に口を酸っぱくして(テレパシーで)伝えたのに何にもやっていないではないか。
 しょうがないからこのブログで秘策を公開しておくことにする。
① 上記3球場でのデイ・ゲームには全選手が白塗りの化粧をして暑さ対策をするとともに敵チームの度胆を抜く
② できれば試合が中止になるように栗山監督が雨乞いをする(西武には通用しないが)
③ 三連戦のうち一試合は捨てゲームにして斉藤祐樹を投げさせる
④ 無駄な間合いを取らずに低めに球を集中させとにかくゴロを打たせて守備時間を短くする。
⑤ 早打ちせずに球数を増やし、カットしまくって攻撃時間を長くする
 とバカな話を綴っていたら代打の切り札岡大海とロッテのかつてのドラ1藤岡貴裕投手のトレードが発表された。こういう補強を待っていたのだ。
 頼みますよ栗山監督。ロッテとホークスに呑み込まれないように!
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Categories:ファイターズ

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