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今年も闘うぞ 日本ハムファイターズ

2019 FEB 17 17:17:32 pm by 西室 建

 我がファイターズは金はない。FAの大物は取れない。出て行く方は(プロとして仕方ない。推奨はするがチーム・ファンとしては忍びないが)スイスイと新天地を目指す。スーパースターはメジャーに行く。チャンスにからきしの大砲、中田は残る。
 だが、ドラフトのクジ運だけはある。ダルビッシュだ(斉藤祐樹だ)大谷だ清宮だ吉田だ。
 今年契約が切れた「スシダイスキ」のレアードの穴を誰がどう埋めるのか。三塁手を誰にするかも頭が痛い。清宮は守備が上達してなければDHなのだが、ちゃんと二軍で鍛えたのだろうか。
 もう一人、台湾から来る王柏融の打撃も期待している。陽岱鋼の二代目と言わず、世界の王貞治を目指すくらいやってくれないかな。もっともそんなになられたら直ぐにメジャーに行かれてしまうか。
 そして去年までは顔も見たくなかった金子。大谷の札幌最終試合にも出てきて『4番ピッチャー大谷』の晴れ姿を台無しにしそうになったあの金子。8回のチャンスに回った大谷を117球目で3振に仕留めた糸を引くような速球に胸クソが悪くなったものだった。彼のピークは過ぎたかと思うが、そうでもなければファオターズにわざわざ来てくれるタマじゃない。先発5回、あるいは中継ぎなら行けるはずだ。

 キャンプが始まると、今では有難いことにCSの番組で延々とキャンプの練習シーンを映す番組があって、アリゾナの1軍キャンプも沖縄の2軍も見ることができた。やっぱり金子はいい。宮西もいい。清宮は斉藤なんかを打ってはみせたが、どうかな。
 だけど印象的には実戦形式の練習は早すぎる。ランニングをもっと増やして”じっくり”体を練った方が良くはないのか。最近はどのチームもすぐ実戦形式に入る。もっとも暖かい所でやるのがキャンプだし、それぐらいの身体を作って来ているのかもしれない。
 しかし吉田輝星は只物ではないストレートだ。ファイターズのファンとしてはどうしてもダルブッシュや大谷といったスーパー・スターと比べてしまうが、それは気の毒かな。紅白戦で大田に一発浴びたが、こんなものはプロの洗礼でも何でもない。大田はアノ手のストレートを打つのでメシを食っているような選手なのだ。変化球をもうちょっと磨けば大戦力になるだろう。
 いやまてよ、このチーム・カラーはフライヤーズの昔から自由放任だ。新人はともかくベテランはほとんどほったらかしだから中田なんか今後伸びる余地なんかない。元々ムラのある奴だったけど。それどころかアメリカまで行って肉離れだと!ふざけんな。体造ってから行けよ。
 後は栗山マジックの紗枝のみ。これでは又今年も私の秘策を繰り出さざるを得ないではないか。
 でもって今年も楽しみな季節が近づいてきている。

 ガンバレ、ファイターズ!

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Categories:日本ハム ファイターズ

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