沖の小島に波のよる見ゆ 

 言わずと知れた鎌倉3代将軍 源実朝の名作です。 『箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄るみゆ』    この歌を解釈した文献を読んだが、色々考えなくてもこのリズム感が素晴らしい。「わが」「みゆ」のノリの良さは … 続きを読む 沖の小島に波のよる見ゆ