Soner Menbers Club No43

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動画編集奮戦記 その1

このソナーのブログに参加させて頂いたのは、私達の演奏活動である「ライヴ・イマジン」の公演についてより多くの人に知ってもらいたいという事がそもそも始まりでした。今回ご縁あって東さんとお話が出来た機会に動画配信のアイディアを頂きました。「百聞は一見に如かず」は大いに共感するところです。そしてこのブログを使わせて頂くことになりました。

ライヴ・イマジンの活動は14年になりますが、本番の録画と写真はあったものの、なかなか新しい事に一歩踏み出せずにいたところでした。SNSを駆使して宣伝をする必要性は感じていましたが、背中を押してもらったような気持で、とにかくやってみようと。思い立ったが吉日です。

初回2/26の練習で初めて録画を行いました。「やってみなはれ」ですが、大体において何を使って録画するか?さえ咄嗟に思い浮かびませんでした。録画=ビデオカメラの発想でしたが、子供の学校行事の録画からビデオカメラにもご無沙汰して久しいです。今どきのビデオカメラには縁が無いし・・他には?と考えて、手元にあるコンパクトデジカメが思い当りました。それだって2008年製の1010万画素のものでした。動画なんて撮ったこともありませんでしたから、取扱説明書を検索してダウンロードするところからのスタートでした。

他には?と考えた時に、何の事はないスマホでの録画があるじゃないか?!と気が付きました。iPhone6Sの16GBです。写メは撮っても録画と言ったらせいぜい数分程度の生徒のレッスンでの演奏録画くらい。以前に室内楽の練習録音に使っている方がいて、とてもクリアに長時間録音出来ているのに驚いた覚えがあります。

取りあえず手持ちの物でやってみよう!と小さなカメラスタンドだけ買って迎えた初回練習でした。そのスタンドも「スマホ、録画、道具」みたいなキーワードを入れて検索して出て来たものです。やはりカメラを安定させるのが大前提のようです。

2/26は、オケの皆さん、指揮者、写真撮影の方、東さんも見えられて、まさにオールスターでの初顔合わせ。録画以前に、自分の演奏で精一杯の気分でした。

    2 comments already | Leave your own comment

  1. 4/5/2017 | 6:45 PM Permalink

    コンサートを遺すのであればVIDEOでというのがいいに決まっているのですが、音とは違ってなかなか手が出ない領域でした。こういう物の扱いになると門外漢は指をくわえてみていることに。男でも(特に若くない)そんな感じなのにあえて踏み出されたことに、まず敬意を表したいと思います。
    練習風景を確認させていただきましたが、iphoneの画像の美しさに感動しました。ただどうしてもファイルのサイズが大きく、某クラウドにアップは無理でしたね。

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  2. 吉田 康子

    4/5/2017 | 9:54 PM Permalink

    そうなんです。理系の思考回路から程遠いところにいる行き当たりばったりペースの私ですが、一歩踏み出した以上、後には引けない気分でした。
    それにメンバーの皆さんは3曲全部を演奏するのに、私は1曲だけの出番です。要するに他の2曲はヒマな立場なわけで、必然的に私がやるしかないという成り行きでした。

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