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ポンペイ通信 マリファナ天国 その2

 グアムでマリファナを合法化するために議会で論議することになった。
 年間10万人以上の日本人が訪れる国なので行く末が心配です。
 クアムで私がTAXIに乗ると日本人と見たのか「マルいらないか?」「いくらだ?」「1本200$」「高い! ポナペでは1$だぞ」「お客さんポナペか、ならローカルプライスで10$で良いよ」
 小生が居住していた頃に友人の店はスクールバスが止まるところで、学校帰りの小学生が10人くらい降りてきました。中の数人が裏へ行くのでのぞいて見るとマルの回し吸いをしていました。

 日本の若者が手を出さなければいいけど、後は自主判断を待つだけですね。これを始めればいずれはコケイン、ヘロインまで進むのは目に見えています。
 トランプは「こういう物に手を出す奴らはいずれ滅びていく、残るは優秀な人間だけになる」
 こう言う考えもあるのですね。

 アメリカンジョークです。
 教会で牧師がドラッグの害に付いて説教しました。
「あう言うものに手を出せば家庭を壊し、破滅してしまう、売人ばかりが儲かり、買う奴はいつまで経っても良くはならない」
 信者の一人が
「ああ、やっぱり良くないのだ、私も止めよう」
 牧師が数日してくだんの信者に道で会ったので、
「どうですか止められましたか?」
「ええ、あの説教を聞いて心を入れ替えました、今は売人をしています、おかげさまで家族も良い暮らしが出来るようになりました」

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    One comment so far | Leave your own comment

  1. 東 賢太郎

    2/1/2017 | 11:41 PM Permalink

    チューリヒにいたころ若者の公園での「注射」が問題になってました。しかしなってたのは打つことじゃなく回し打ちでエイズが蔓延することでした。そこで政府は注射器の無料配布を決めたのです。取り締まると地下に潜ってもっと広まるからだそうです。トランプはこれに近いかもしれませんね。

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