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石・鉱物の不思議

2020 FEB 27 12:12:41 pm by 江崎 淳一

本日雨になる予報が出ていたので、石を探しに行きました。

 2年前の夏から汗がかけなくなくなった自分の体、日光の下にいると体がオーバーヒートしていました。

 炎天下にはいられないある日、2,000m級の山奥の渓流に行き、巨石の上で座って涼んだり巨石の中を杖を持ちながら渡り歩き、時には足を滑らせながら神経を張りつめながら独自のリハビリを(普段は普通の道を歩く事は全くしていません)始めました。

 数ヶ月後、真夏日が過ぎた頃には夕方最寄りの川原に涼みに行くようになります。

 川原の石の上を歩いていると、変わった模様や形の石が有るので適当に拾ってみると、それはとても美しく、初めて見る色彩、形、と楽しい発見の連続で、はまりました。

 それから2年弱、今年は34年ぶりの小雪(もしかするとそれ以上かもしれません)。例年まだ1メーター以上雪に埋もれているはずの川原に雪が無いので、アプローチし放題です。

 1月初旬から日本に来るぞと警戒してたのですが、今は毎日、毎分、Covit-19のニュースが更新されています。

 不謹慎ながらそのニュースも考えずに、自然の中で1人黙々と、お金で計る価値など全くないですが、数千年数億年の時間軸通して地球が生み出した美を探しに。

 これは別に書こうと思いますが、川原にかなりの石器が実は有ります。それを見つけています。土から出たままの状態ではないので角がどうしても削れてしまうのですが、アメリカの石を拾い続けているYOUTUBERが、その見分けかたを教えてくれました。

 現在地球上に余りにも人間が増え過ぎ、人々は世界を股にかけて移動し、利潤を追い求めた結果、もしかするとVirusによってとてつもない代償を払う事になってしまったのかな、などと思えてきます。

 石器を作れる様になった頃の人類は、きっと皆で捕った獲物を大切に公平に分け与え、自分たちの集団全員を大切にしていたのではないでしょうか。女性は果実や木の実などを収穫しながら子供を育ていたのではないでしょうか。

 その頃は現在に比べれば遥かに(日本の現在に比べ)厳しい環境で生きていたはずですが、遥かに美しい自然を見る事が出来き、当時もあった石と、鉱物の色彩を見ていたと思います。

 火炎土器が出まくる支流にて。

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