京都グルメ便り「岩さき」さん 2013年2月
2013 APR 23 11:11:41 am by 梶浦 秀樹

私のお気に入りのお店「岩さき」です。
柊屋さんの料理長さんが独立して、ご家族でなさっている小さなお店です。
カウンター6席と、個室になっているカウンター4席です。
こちらも予約至難のお店です。
私の大好きなお鍋が必ず出てきます。
鍋奉行がいないと御鍋は美味しく食べられません。お魚などが出汁をなって、パサパサとカチンカチンになって食べられたものではないことがしばしば・・・。
「岩さき」さんのお鍋は、ちょうど食べごろを銘々に盛り付けてくださるから、とても美味、そして、お出汁が最高ですね。
ご主人のご実家の棚田から届く精米したてのお米が美味しく焚けて盛り付けられ、すっぽんの出汁で炊かれたちりめん山椒をかけると、あんなに美味しいものを食べたのに、ご飯が何杯でも食べられるのが、不思議です。
おわら風の盆、富山から友人たちが訪ねてきました。「枝櫓枝櫓ひとしな」へ
2013 APR 23 11:11:14 am by 梶浦 秀樹
富山県越中八尾(現在は、富山市に編入)は、9月1日~3日まで、風の神様に静まっていただくための祭り、「おわら風の盆」でとにかく有名な町です。http://www.yatsuo.net/kazenobon/
地方の町は、どこでも同じ悩みですが、過疎高齢化・世帯流出・空き家続出、さらに八尾では空き家の別荘化(風の盆の時だけ使う、コミュニティ破壊、雪下ろしもしない)に悩む地域の若者たちが、八尾の暮らしの文化そして伝統を守り抜くために、昨年早々より、私のところに相談に来ています。
当方も動き、国、富山県、富山市にも働きかけ、八尾の商工会、観光協会、若者たちとじっくりと、新しいまちづくりの仕組みを造るために動き始めたところです。
この2月に、若者たちが町家に泊まりながら打合せに見えました。
「枝櫓枝櫓ひとしな」の御料理と御酒で大いにまちづくり議論で盛り上がりました。
こちらは、何と¥3,800-のコース一本のお店です。
だいぶ前ですが、いつも御世話になっている方に「祇園さゝ木」に御連れいただき、堪能いたしました。
2013 APR 23 10:10:46 am by 梶浦 秀樹
- 「祇園さゝ木」に参りました。
- 松の司でまずは一献
- 京都の白味噌碗、中身は旬のずわい蟹です
- 白子にトリュフがいっぱい!
- ひらめのお造り
- 大将が本みる貝を炭火で焙っています
- 雲丹の握り
- 赤貝の握り
- ずけ
- 焙った帆立にカラスミがいいぱい
- 蟹がいっぱい
- ぐじです
- かに炒飯
予約至難のお店として名高い「祇園さゝ木」さんに初めて行くことができました。
いろいろ御世話になり、祇園のことなどお教えいただいている師匠にご案内いただきました。
彼は、「さゝ木」さんのご常連なので、カウンターのど真ん中、大将の仕事場のまん前に御席をいただくことが出来ました。感激です。
季節の旬の素材を使った京都の御料理です。
今の旬は、ちょうど「ずわい蟹」(越前蟹、松葉蟹とかといっしょです)!
白味噌の御碗から蟹がいっぱい、締めは大将がフライパンをふって、蟹炒飯でした。
予約がとれない理由がわかる、楽しさと美味しさを堪能しました。
ちょいと遅くなりましたが、お正月の「七八」さん
2013 FEB 4 13:13:57 pm by 梶浦 秀樹
お正月にお気に入りの「七八」さんに参りました。お正月らしいお料理が楽しみです。お正月といえば、おせち料理とお雑煮、京都らしいおせち料理が出来立てで食べられるという感じでしょうか。とても幸せですね! 京都のお雑煮の定番は、丸餅+白味噌+海老芋+金時人参でしょうか。それぞれのご家庭で微妙な違いがあるそうですが、ホンモノの白味噌は特に美味しいです。
- お正月らしい設えですね
- 真剣に心こめて料理する大将の横顔、女性陣曰く、イケメンだそうです。
- 目出度そうな漆器でまずは新春を寿ぎます。
- お造りは赤穂の鯛、醤油と●●で・・・
- 自家製からすみを粉にしてみました、こちらをまぶして鯛のお刺身を
- おせち料理の「八寸」でしょうか。銀杏と海老芋の素揚げはアツアツ、鰆の焼き物も皮パリパリ+身ホクホクで焼きたて(他の方々は鴨ロースでした・・・鳥苦手なのですみません)、今年の初筍、菜の花、丹波栗、海老、数の子、ゴマメ田作り、くわい
- 氷見の寒鰤、丹波の黒豆
- お煮しめ
- 白味噌雑煮
節分限定「御神籤」@吉田神社
2013 FEB 4 13:13:19 pm by 梶浦 秀樹
京都人お奨めの節分参拝は吉田神社、昨日も投稿させていただきました。
この節分期間限定の御神籤があります。「七転八起」達磨さんの形状をした御神籤です。大きな達磨さんの中に小さな達磨さんがいっぱい! ここから、籤引きのように自分の達磨さんを取り上げます。達磨さんを逆立ちさせると「鬼」の顔が描かれた和紙が貼ってあります。それを、そおお~っと剥がすと細く巻かれた御神籤が達磨さんの体から和紙にくっ付いて出てきます。おかげさまで分相応の「末吉」でした。このかわいい御神籤達磨さんは、張子の達磨さん♪ プラではないところが、さすが!京都♪ 京都の奥深さ、こだわりを感じさせてくれる有難いものですヽ(^o^)丿
京都の節分
2013 FEB 3 19:19:21 pm by 梶浦 秀樹
京都では、節分行事が目白押し! たくさんの寺社仏閣で新しい歳を迎えようとしています。
お奨めの節分行事、その1は、八坂神社です。昨日は花街宮川町と先斗町の舞妓さんの舞の奉納と豆撒きがありました。本日は、祇園甲部と祇園東の舞妓さん!何とか、豆をゲット! また、境内では福豆を売っています。300円で福くじ付き、勿論はずれなしです。その2は、京都人が必ず参拝するといわれる「吉田神社」、京大キャンパスに隣接する吉田山にあります。数え切れないほどの夜店が出ていて、大変な賑わいです。様々な神社のお札をここに納めて、今夜11時からこれを焼く「火炉祭」が執り行われます。吉田神社の福豆は200円、ヴィッツも当たります!!!
京都東山の日の出、鴨川より
2013 JAN 1 11:11:08 am by 梶浦 秀樹
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
毎日のことですが、日の出の頃に鴨川を散歩しています。
本日は、元旦、初日の出を拝み、朝陽のパワーをたくさん浴びて、今年も頑張ります。
皆様とともにいい年を過ごして参りたいと存じます。
何卒、よろしくお願いします。
お仲間と忘年会は、「かもめ」さんで
2012 DEC 15 15:15:24 pm by 梶浦 秀樹
日頃何かとお世話になっている税理士先生、社労士先生、司法書士先生、実は皆さん仲良しで美味しいモンを食べて美味しい酒を飲んで、天下国家を議論する学生仲間のようなお付き合いをしています。私のFacebookから目ざとく「かもめ」さんを会場にリクエストされ、2ヶ月前から日程調整して無事実行♪ 「かもめ」さんは、繁華街から結構離れた二条城に近い二条通夷川上ルにあります。若いご主人はたん熊北店で修行されたそうで、真っ当な京料理を美味しく美しく提供してくださいます。しかも、リーズナブル♪
- 東寺の汲み上げ湯葉に餡をかけて、鯛の子を焚いて、牛蒡を炊いて胡麻だれで、蟹身と春菊のお浸し
- 京野菜海老芋を揚げて、粟麩と白味噌仕立 京都のお雑煮は白味噌に、丸餅・海老芋・金時人参
- お造りは、鯛とよこわ
- 蒸し米に自家製からすみを乗せて
- 脂の乗ったホクホクのさわらの焼き物、ブロッコリー卵、生姜
- 蕪蒸し、蟹餡で
- 女将の故郷天橋立のある宮津から棚田米を窯炊きで、香と甘味についお代わり
- デザートは、柿、二種類のさつまいもの金時、金時の中には焼き林檎
終い紅葉の三次会は花街宮川町へ
2012 DEC 15 15:15:50 pm by 梶浦 秀樹
終い紅葉の三次会は、花街宮川町へ。京都には、五つの花街(京都では、「かがい」と呼びます。ほかでは、「はなまち」)があります。祇園甲部、祇園東、先斗町、上七軒、宮川町です。この夜は、宮川町「しげ森」さん(お茶屋)に予約を入れておきました。先日、襟替を無事終えて舞妓から芸妓になった「小ふく」さんねえさんが、初めて芸妓姿でデヴューするお座敷です。何だか光栄な気分ですね。勿論、芸妓姿の初舞いも♪ もう既にご飯が済んでいたんですが、ちょっとしたご縁もあって、美味しい祇園のお鮨もつまみました。
- 舞妓さんから芸妓さんに成長して、初めて芸妓姿でのお座敷です。「小ふく」さんねえさん、小ふくさんが中学を出て、「置屋もり多」に入り、「仕込み」さんと呼ばれる就業時代から知っています。父親気分ですね。
- 卵焼きに梅と山葵・・・魚アウトがいるので・・・
- 鮪のズケと鯛の焼霜
- 小ふくさんの舞い
終い紅葉の二次会は特別なBarで
2012 DEC 15 15:15:35 pm by 梶浦 秀樹
- バーのカウンターからライトアップされた紅葉をめでる
- バーカウンターから
- ライトアップされた石庭が印象的
- 参道も露地行灯で美しい
「プチレストランないとう」さんを満腹のお後は、紅葉の季節お決まりの夜間参拝。それだけじゃ、勿体無いので、とっておきのBarへ♪ メディアにも出ていない、PRもしていない、お寺のBarです。元々、黄檗宗万福寺の末寺「閑臥庵」では、黄檗宗開祖の隠元禅師(中国から江戸時代渡来)のために、考案されたという普茶料理という精進料理、中華料理のように大皿に盛られて取り分けるスタイルが独特です。ここ閑臥庵では、お寺のライトアップされたお庭を眺めながらいただくのですが、ご本堂の横に隠れ家Barが併設されています。こちらに皆さんをご案内、ライトアップされた紅葉と石庭を愛でつつ、山崎とマッカランを





























































































