プロ野球、セ・パ交流戦始まる!
2026 JUN 5 16:16:24 pm by 中島 龍之
セ・パ交流戦が始まってもう、3カード終わりました。今シーズンは、交流戦直前の両リーグの順位自体が予想外なので、何か盛り上がれません。
私の順位予想と、実際の順位を比べてみました。
まず、パ・リーグ
予想 1.日本ハム 2.オリックス 3.ソフトバンク
交流戦直前 1.西武 2.オリックス 3.ソフトバンク
予想 4.ロッテ 5.楽天 6.西武
交流戦直前 4.日本ハム 5.ロッテ 6.楽天
最下位予想の西武が首位ということで、予想が外れすぎてしまいました。
首位予想の日本ハムが西武と入れ替わっていれば、というところです。
次に、セ・リーグ
予想 1.阪神 2.中日 3.巨人
交流戦直前 1.阪神 2.ヤクルト 3.巨人
予想 4.広島 5.DeNA 6.ヤクルト
交流戦直前 4.DeNA 5.広島 6.中日
こちらも、最下位予想のヤクルトが好調で首位争いしてます。こちらも、ヤクルトが中日と入れ替わっていれば、というところです。交流戦後、どうなっているかも面白味ですね。
交流戦自体の順位は、
1.ソフトバンク 2.西武 3.ロッテ 3.巨人 5.日本ハム
6.ヤクルト 7.オリックス 7.中日 9.DeNA 10.阪神
11.楽天 12.広島
交流戦については、交流戦に強い、我がソフトバンクが首位で好調です。西武、ロッテが続き、巨人、日本ハム、ヤクルトが追いかけてます。リーグ戦と違ったこの戦いが、またリーグ戦の戻った時にどんな影響を与えるか楽しみです。交流戦の後半戦を期待しましょう。
プロ野球、開幕から一か月の異変!
2026 APR 28 12:12:21 pm by 中島 龍之
プロ野球も開幕一か月、各チームの様子が分かってきました。予想外の結果をだしているチームはどうしたのでしょう。
まずは、パ・リーグから。
なんといっても、日本ハム・ファイターズの不調です。首位争いかと思ったソフトバンクホークスとの開幕カード3連敗に始まり、その後もホークスには2連敗で0勝5敗で、現在2位のホークスの13勝11敗の勝ち越に貢献しています。有原の1勝4敗がファイターズの11勝15敗の負け越しの原因ですね。我がホークスはと言えば、首位オリックスに2.5ゲーム差と今一つです。若手の大津3勝が筆頭で、スチュアート、松本晴が2勝、エース上沢も2勝でなんとか2位につけています。オリックスを順位予想2位にしましたが、予想以上の戦いです。山下舜平太投手が後半出てくればと思ってましたが、いい順位です。後は、楽天、西武が思ったよりいい戦いしてます。ロッテはまだ力出てませんね。まだ一か月ですので、今後どうなるのでしょうか?
続いて、セ・リーグです。
こちらは、最下位予想のヤクルトが首位を走っていたので驚きました。今は首位阪神にゲーム差なしの2位となっています。現役時代「ぶんぶん丸」と言われた池山監督の自由な采配が良かったのでしょうね。私の予想では2位の中日ドラゴンズが予想外の不調です。WBCにも出場した、高橋宏、金丸投手に期待しております。広島カープもAクラスを狙えるかと思いましたが、中日と並んで不調です。今後は、ヤクルトの好調がどこまで続くかで、ペナントレースは面白くなるでしょう。
2026年プロ野球年間順位予想
2026 MAR 27 12:12:48 pm by 中島 龍之
今年も、日本のプロ野球の時期になりました。今日開幕ですので、バタバタと順位予想させて頂きます。
まず、パ・リーグから
1位 日本ハムファイターズ
2位 オリックス・バファローズ
3位 ソフトバンク・ホークス
4位 ロッテ・マリーンズ
5位 楽天イーグルス
6位 西武ライオンズ
このようになりました、優勝争いのポイントは、ホークスの有原投手のファイターズ移籍にあります。有原投手の14勝がファイターズに行くことにより、昨年の優勝ホークスがその分を若手投手で回復できずにファイターズ優勝と見ました。更に、戦力の変わらないオリックスがホークスを上回るという予想です。オープン戦の結果でもホークス下位であり、若手への移行はうまく行ってないようです。ファイターズは昨年の勢いは更に加速することでしょう。下位の3チームについては、ロッテが。DeNAから10勝投手のジャクソンを獲得したのが大きいです。西武は、今井投手の大リーグ移籍が大きく、最下位としました。楽天は大リーグから戻った前田健太投手の獲得がありますので健闘する可能性に期待しましょう。
次はセ・リーグです。
1位 阪神タイガース
2位 中日ドラゴンズ
3位 巨人読売ジャイアンツ
4位 広島カープ
5位 DeNAベイスターズ
6位 ヤクルト・スワローズ
セ・リーグはこのようになりました。
阪神の戦力は変わらないので、優勝に一番近いので1位予想しました。。中日の2位は良すぎるかもしれませんが、WBCにも出ていた高橋、金丸が成長するものと期待しました。巨人は岡本の大リーグ移籍、8勝挙げたグリフィンの退団も考慮し、苦戦することでしょう。広島は現状維持でしょう。DeNAは3人で23勝挙げたジャクソン、ケイ、バウアー投手の移籍、退団のマイナスを回復するの困難と判断し5位にしました。ヤクルトは村上の大リーグ移籍、アビラ、ランバート投手の退団による10勝のマイナスは、打力の落ちたチームには大きいでしょう。ということでこのような順位となりました。さて、シーズン終了時にはどうなっていることでしょう。
太宰府の梅2026
2026 FEB 25 15:15:16 pm by 中島 龍之
太宰府にも梅の季節となりました。今回は遅れないように撮ってきました。
本殿に入る門から撮りました
次は本殿です。
飛梅ももう少しですね。

曲水の宴が行われる曲水の庭です。今年は3/1に予定されてます。その日は来れないので、今日、撮っておきます。
天満宮に向かう途中の道の左右には梅林があります。


今日は遅れないように、と行ってきました。満開までにはもう少しですね。
太宰府天満宮2026 からの三社詣
2026 JAN 30 16:16:56 pm by 中島 龍之
2026年も一か月過ぎようとしておりますが、なんとか1月中で、大宰府天満宮詣での報告となりました。
本殿に向かう歩道の先が本殿です。
本殿は改修工事中で、仮本殿は今年が最後です。見納めですので、しっかり見ておきましょう。お参りは三が日以降だったので参拝客はそんなに多くありませんでした。
毎年恒例の三社詣でしようと、次は筥崎天満宮です。
まずは参道から、本殿に向かって、
本殿はこの奥です。ソフトバンク・ホークスは、毎年1月30日頃、優勝祈願を行い絵馬を書いていきます。
この絵馬は2025年に書いたものです。今年のではありませんが、ある意味では日本一になった絵馬なので縁起いいかもしれませんね。
次は、宮地嶽神社です。
ここから上り始めますが、年寄りにはいい運動になりますよ。
本殿に入る門ですが、日の丸2本が目出度く感じてしまいます。
本殿のしめ縄の太さが素晴らしいですね。願いが叶いそうです。
帰りに見るのが、アイドルグループ「嵐」で有名になった光の道です。春、秋に1回、この正面の海と空の間に夕日が沈むのが素晴らしいと人気を集めています。
という訳で、三社詣してみました。遅くなりましたがあしからず。
プロ野球2025順位振り返り(遅くなってすみません)
2025 DEC 29 17:17:01 pm by 中島 龍之
7月以降、訳あってブログをお休みしておりましたが、やっとゆとりができましたので、年末になりましたが、予想順位と結果の振り返りをしたいと思います。
パ・リーグ
予想順位 結果
1位 ソフトバンク・ホークス ソフトバンク・ホークス
2位 日本ハムファイターズ 日本ハム・ファイターズ
3位 オリックス・バファローズ オリックス・バファローズ
4位 楽天ゴールデンイーグルス 楽天ゴールデンイーグルス
5位 千葉ロッテマリーンズ 西武ライオンズ
6位 西武ライオンズ 千葉ロッテマリーンズ
パ・リーグについては、1から4位が当たっているので、大健闘でした。我がホークスについては、開幕から不調で、最下位も経験するなか、よく盛り返したと言えるでしょう。主力選手、近藤、柳田、周東、今宮らが順番に故障、戦列離脱する中、若手が台頭したのが優勝の原動力になりました。首位打者牧原、交流戦MⅤP柳町、日本一を決めるホームランを打った野村勇、リーグ優勝を決めるサヨナラヒットの川瀬など、今まで勝ち切れなかった試合を勝ち切ったのが大きかったです。それを支えた投手陣、防御率1位のモイネロ、最多勝の有原、ホールド数1位の松本、セーブ1位の杉山は素晴らしかったですね。ファイターズは力を着実につけ、今シーズン優勝あと一歩でしたが、あとは運の世界でしょう。ほか4チームについては、。優勝を狙えるにはエース級の投手が思い浮かばないところです。オリックスの宮城、西武の今井くらいでしょうか。これはちょっと言い過ぎですね。
セ・リーグ
予想順位 結果
1.阪神タイガース 阪神タイガース
2.DeNAベイスターズ DeNAベイスターズ
3.巨人読売ジャイアンツ 巨人読売ジャイアンツ
4.広島カープ 中日ドラゴンズ
5.ヤクルトスワローズ 広島カープ
6.中日ドラゴンズ ヤクルトスワローズ
セリーグについては、1~3位が当たったのでまずまず成功でしょう。
阪神は、打線は森下、佐藤輝、大山揃っており、投手陣も村上、才木を中心に安定した戦いでしたね。DeNAは、投手陣は14勝の東が安定していたものの、10勝のジャクソン以外は、目立ってませんでした。巨人もエース戸郷がい今一つで優勝を争う選手が揃ってませんでした。阪神の独壇場の感じです。下位3チームは中日が健闘したと思いますが、広島、ヤクルトは投手、4番打者を何とかしてほしいものです。
という感じですが、来年は、大リーグに、ヤクルトは村上、西武は今井が、巨人も岡本が行きそうな状況ですので、来年春の予想はその結果をみて、また予想しましょう。
プロ野球、オールスター戦前の順位と予想との検討
2025 JUL 22 0:00:00 am by 中島 龍之
プロ野球も前半戦が終わり、オールスター戦に入ります。ここでまた、年間順位予想と実際の順位との違いを検討しましょう。
パ・リーグ
予想順位 現在の順位
1. ソフトバンク・ホークス 日本ハム・ファイターズ
2. 日本ハム。・ファイターズ ソフトバンク。ホークス
3. オリックス・バファローズ オリックス・バファローズ
4. 楽天ゴールデンイーグルス 西武ライオンズ
5. ロッテ・マリーンズ 楽天ゴールデンイーグルス
6. 西武ライオンズ ロッテ・マリーンズ
パ・リーグは、オリックスしか当たってません。我がソフトバンク・ホークス頑張れ、というところですが、今年のファイターズは全然、調子が落ちませんね。とにかくCSで戦いましょう。Bクラスは、西武の健闘が予想外でした。北九州出身の隅田、武内が頑張ってます。遠からずホークスに来てほしいものです。楽天とロッテは補強が少なかったので、上位は厳しいでしょう。
セ・リーグ
1. 阪神タイガース 阪神タイガース
2. DeNAベイスターズ DeNAベイスターズ
3. 巨人読売ジャイアンツ 巨人読売ジャイアンツ
4. 広島カープ 中日ドラゴンズ
5. ヤクルトスワローズ 広島カープ
6. 中日ドラゴンズ ヤクルトスワローズ
セ・リーグは1~3位がいまのところ当たっているので、ヨシとしましょう。中日が予想外に良かったですね。元オリックスの松葉が今活躍していて喜ばしいことです。大野雄大も復活してますね。広島はもっといいかと思ったのですが、もう一つでした。ヤクルトは奥川がやっと戻って来たのに期待しましょうか。
セ・パとも後半戦でまた順位変動するでしょうから、面白い動きを期待しましょう。
プロ野球セ・パ交流戦も終盤戦、ホークスはいかに!
2025 JUN 18 12:12:18 pm by 中島 龍之
セ・パ交流戦も終盤を迎え、ホークスはあと5試合を残し、首位に立っています。9勝3敗1分で2位のオリックスとは1.5ゲーム差は大きいです。ここにきて投手陣も安定、モイネロは三振奪取も素晴らしく現在6勝0敗、上沢5勝3敗、エース有原がやっと調子を戻して4勝5敗となりました。それに大関の4勝3敗、若手の前田純、松本晴が先発に加わり安定してきました。打線には近藤が戻り、整ってきました、巨人から移籍の秋広が2回もタイムリーも出て、ホークスに馴染んできました。あとは柳田が戻れば万全の体制となるでしょう。交流戦の優勝をバネにパ・リーグ優勝に進んでもらいたいものです。
プロ野球、交流戦前の順位と予想対比について
2025 JUN 2 10:10:35 am by 中島 龍之
プロ野球は明日からセ・パ交流戦が始まります。ここまでの順位と予想順位を検討して見ます。
パ・リーグ
6/2の順位 予想順位
1. 日本ハム・ファイターズ ソフトバンク・ホークス
2. オリックス・バファローズ 日本ハム・ファイターズ
3. 西武ライオンズ オリックス・バファローズ
4. ソフトバンク・ホークス 楽天ゴールデンイーグルス
5. 楽天ゴールデンイーグルス ロッテ・マリーンズ
6. ロッテ・マリーンズ 西武ライオンズ
セ・リーグ
6/2順位 予想順位
1. 阪神タイガース 阪神タイガース
2. DeNAベイスターズ DeNAベイスターズ
3. 巨人読売ジャイアンツ 巨人読売ジャイアンツ
4. 広島カープ 広島カープ
5. 中日ドラゴンズ ヤクルト・スワローズ
6. ヤクルト・スワローズ 中日ドラゴンズ
という現在の順位と予想順位になっています。
パ・リーグについては、首位予想の我がホークスが開幕から最下位を続け、やっと4位になったという低迷ですが、なんとか勝率5割に戻しました。これは何度も書いてますが、甲斐捕手を出した後の、捕手3人体制の失敗が原因でした。その責任で、谷川原捕手が2軍落ちとなりました。今は、若手の海野捕手を中心に、渡辺捕手と困ったときのベテラン嶺井捕手で頑張ってます。これからを期待しましょう。もう一つの誤算は、最下位予想の西武が好調で3位につけていることです。エース今井投手が5勝と好調で、若手の隅田投手も6勝を挙げており、元エースの高橋光が昨年0勝11敗から立ち直り、今年は2勝を挙げ、防御率も2.49と復活したのが大きいですね。この2チームが首位と最下位なら、予想は当たってたのですが。
セ・リーグは、今のところ1位から4位が当たってますので、まずまずの出来です。ただ、これからは順位に変動あるでしょうから、外れる可能性が大きく成るでしょう。阪神は村上、才木は好調で、伊原、門別ら若手も育っているのと、打線の森下、佐藤、大山、中野、近本らが安定しているので、優勝争いの中心になることでしょう。巨人は戸郷投手の不調は大きいですね。DeNAは外人投手がいいので予想が付きません。打線もいいので、昨年のようにいつの間にかCSを勝ち抜くこともあるかもしれませんね。
これからの交流戦でどんな状況になるか楽しみです。
ホークス、5月攻勢なるか?!
2025 MAY 11 12:12:47 pm by 中島 龍之
ホークスは今シーズン、連勝連敗が多いです。4月末からのファイターズに3連敗して、5連敗となった時には、また沈んでしまうかと思えば、その後、ロッテに3連勝、西武に2連勝して、5連勝となり、直前の5連敗を帳消しにし、これから連勝かと思えば、西武の高橋光成投手に負けてしまいました。続く首位オリックス戦は、初戦、エースの有原が7回1失点で勝ち、昨年からの対オリックス12連勝となりましたが、2戦目は大関投手が5回3失点で、中継ぎ投手も打たれ、オリックス戦連勝ストップとなりました。12連勝自体が出来過ぎなのですがね。とはいえ、ホークスは現在15勝18敗で、借金3となりました。開幕時の連敗の状況から、7月のオールスター戦前までに、勝率5割に戻ればいい、と思っていたので、現状は上出来です。5月中の借金0を期待してます。私が開幕から不安視していた捕手問題について、福岡のテレビ番組に元広島で、捕手、監督をつとめ、ホークスでもコーチをしていた達川光男氏が出演し、海野捕手を正捕手にし、ベテランの嶺井捕手に助けてもらうようであると予想していました。若手3人体制ははやくも崩壊でしたね。甲斐の力を軽くみていたのでしょう。捕手については、いい捕手を沢山抱えているファイターズの誰かをトレードしてもらったほうがいいと思いますが。
















