Sonar Members Club No.19

since October 2012

ホークス、松田選手、17年間熱いプレーをありがとう!

2022 SEP 29 15:15:24 pm by 中島 龍之

ソフトバンクの熱男、松田選手が今シーズンでホークスを退団することになりました。

17年間在籍し、リーグ優勝6回、日本一7回に貢献、3塁手としてベストナイン1回、ゴールデングローブ賞8回を受賞しています。あの気迫溢れる守備がこの表彰に表れてますね。打撃面はやや弱く見えますがホームラン30本以上を3回記録しており、なかなかのスラッガーだったのです。打率もあまり高くありませんでたが、印象に残る活躍が松田選手でした。退団のニュースの後、福岡のテレビ番組では、2014年、秋山監督最後の年、最終戦で松田の左中間へのタイムリーヒットで優勝を決める場面を流しています。秋山監督が涙を流しながら松田と抱き合うシーンは感動的でしたね。松田選手はこの他にも優勝を争う試合で同点、逆転のタイムリーやホームランを打つ印象が残っています。ホームラン後のパフォーマンス、「熱男!」でチームを鼓舞し、ファンを盛り上げる、ムードメーカーでした。2年前から打率も2割5分を割り込む状態でしたので、チームとしても新旧交代に厳しい決断ではあったでしょう。現在はヤクルトで、引退を表明した、ホークスでも活躍した内川もホークス退団時、2軍に落ちている時点で戦力外を通告されていたので、1軍でやめさせる情があってもいいのではと思ったものですが戦いには情は禁物なのでしょう。

松田選手は実績、経験もあり、チームを鼓舞するリーダーシップ、ムードメーカーの役割もできるので、必要とするチームもあるのではないかと思いますので、次のチームでの活躍を期待します。ホークス17年間の感動をありがとう!

ホークスは、混戦パ・リーグを抜け出せるか?

2022 SEP 20 16:16:53 pm by 中島 龍之

ペナントレースも終盤を迎え、戦いが熾烈になってきました。

数日前は、3チーム、ホークス、西武、オリックスが0ゲームで並ぶという近来稀な状態になりました。ホークスはその後、西武戦3連勝、楽天戦2連勝で2位オリックスに3ゲーム差をつけ、抜け出したかと思いましたが、そのオリックスとの3連戦で3連敗し再び0ゲーム差となってしまいました。オリックスの強力投手陣に第1戦は山本、第2戦は宮城に抑えられ、第3戦は田嶋を打ち崩すも、延長で敗れてしまいました。ホークスは、エース千賀、坂東、東浜と現在のホークスとしてはベストな先発でしたが敗れてしまいました。

現在順位は、1位ホークス、2位オリックス(ゲーム差なし)3位楽天2.5ゲーム、4位西武4.5ゲーム差となっています。優勝マジックがホークスに9となっています。残りゲームはホークスが10、オリックスが6なのでホークスが9勝すれば、オリックスが6勝しても及ばないことになります。ホークス有利とはいえ、どちらかが連勝、連敗することで立場はすぐ逆転します。まさに手に汗握る戦いとなりました。最後まで楽しみましょう。

大谷翔平、104年ぶり偉業達成!

2022 AUG 10 22:22:17 pm by 中島 龍之

エンゼルスの大谷翔平が、ベーブ・ルースの記録、1シーズンで10勝10本塁打以上という記録を104年ぶり達成しました。

昨年、40ホーマー以上を打ち、9勝を挙げた時には、間違いなく達成と思いましたし、みんなが期待したと思います。その後3連敗して実現しませんでした。今年は、ホームランは20本台ですが、早い時期に9勝を挙げ期待していたのですが、今年も3連敗していました。そして今日、6回無失点の好投とともに打線も4点を挙げ、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました。5点目は大谷の25号ホームランでダメ押しとなり、救援陣も頑張って、大谷は10勝を挙げベーブ・ルースの記録に並んだのでした。大谷がホームランを打ったり、勝ち投手におなると気分がいいのですが、今日は特に大変うれしい日になりました。アメリカにおいて、同じ大リーグレベルで比較される中で評価されていることは本当に誇らしいことです。日本人、アジア人としてその特性で評価されるのと違うのがすごいことです。今度は、サイヤング賞やホームラン王が欲しいですね。

 

プロ野球、オールスター戦終わる

2022 JUL 28 16:16:45 pm by 中島 龍之

オールスター戦はちょっと面白い結果で終わりました。

第1戦は、パ・リーグがファイターズの清宮のサヨナラホームランで、パ・リーグ3-2で勝ちました。清宮は、高校通算で最多本塁打の記録を持ち期待されてファイターズに入団するも、レギュラー取れず、今年の新庄監督体制でやっとレギュラーを掴む位置にきました。しかし、チャンスに弱いことが課題でした。ホームランがすべてソロホームランと言うのがその理由ですが、このオールスターでのホームランが変わるきっかけとなることが期待されます。(今回もソロホームランですが。)今回のオールスターは清宮に尽きると思います。

第2戦はホークスの柳田のホームランが決勝点となり、パ・リーグが2-1で勝ちました。柳田は清宮からバットを借りて打ったらホームランになったというので、ここでも清宮の名前が出てきました。柳田、清宮は自主トレを一緒にしているとのことで、MVPを師弟で取ったなどとニュース記事になってました。

オールスターをきっかけに成長する選手が出たりしますが、今年は清宮がそれでしょう。ほかの選手では、西武の平良投手のスピードボールが良かったですね。特に西武はホークスを追いかけているので嫌な存在です。期待のロッテ、佐々木はストレート勝負でしたので、1点取られてしまいましたが、オールスターのスピード記録162kmに並んだのはさすがでした。その1点を取り返すタイムリーを打ったのが、佐々木の捕手、ロッテの松川だったのも面白いですね。今回のオールスターはあまり点の取れない試合だったので投手の良さがでたオールスターだったと思います。後半戦にどんな影響が出るのか楽しみですね。

プロ野球、前半戦終了時点の状況

2022 JUL 25 15:15:33 pm by 中島 龍之

プロ野球も前半戦が終了し、オールスター戦に入りますが、ここで順位を私の予想と比較して検討したいと思います。

パ・リーグ

実際の順位         予想順位

1位 ソフトバンク・ホークス    ソフトバンク・ホークス

2位 西武ライオンズ        楽天イーグルス

3位 楽天イーグルス        日本ハム・ファイターズ

4位 ロッテ・マリーンズ      オリックス・バファローズ

5位 オリックス・バファローズ   ロッテ・マリーンズ

6位 日本ハム・ファイターズ    西武ライオンズ

ホークスの1位は昨年は失敗したものの、選手層の厚さは強みであり、予想通りです。西武の2位は全く予想外です。投手の與座が成長して7勝が大きかったのでしょう。楽天は田中マー君が今年も負けが多いのが痛いですね。ロッテとオリックスは、それぞれ、佐々木、山本と強力な投手がいますが、他の投手がどこまでやれるかにかかってます。佐々木については、登板を回避したり健康上の問題があるので、優勝争いは厳しいでしょう。ファイターズはまだ選手起用を模索中であり、監督も修行中なのでわからないですね。投手はいい仕事できたりするので今後期待しましょう。全体としては、ホークスもやっと首位の状態ですので、どこが来てもおかしくないという点では面白い戦いになるでしょう。

セ・リーグ

実際の順位        予想順位

1位 ヤクルト・スワローズ    阪神タイガース

2位 阪神タイガース                         DeNAベイスターズ

3位 広島カープ         ヤクルト・スワローズ

4位 DeNAベイスターズ     中日ドラゴンズ

5位 巨人読売ジャイアンツ    巨人読売ジャイアンツ

6位 中日ドラゴンズ       広島カープ

ヤクルトの1位については、まさか2連覇はないだろうという読みだったのですが、これだけ独走すると、ありそうな気配です。村上の三冠を狙おうかという活躍に尽きます。阪神はあれだけ連敗してよく回復しました。底力はあるのでしょう。青柳の10勝は光ります。広島は私の予想外に鈴木の穴を若手が埋めたのでしょう。更に秋山が入ったので怖いチームになりました。DeNAは若手が思ったより活躍出来てません。今永もノー・ノーはあるものの勝ち星はもっと欲しいですね。巨人は予想通り、丸、中田など補強組はそれなりに活躍しているものの、いつものように一体感はないですね。中日については投手では大野、柳に期待していたのですが、そこそこの働きというところでしょうか。エースなし状態は上位に行くにはきついです。セ・リーグ全体としては、ヤクルト以外は混戦ですのでCSにどこが残るかが見所ですね。

プロ野球セ・パ交流戦始まる

2022 MAY 26 15:15:42 pm by 中島 龍之

プロ野球セ・パ交流戦が始まりました。現時点で我がホークスは、1勝1敗で今日3戦目で勝ち越しを目指します。2連勝は、ヤクルト、西武、巨人ですが始まったばかりですので、これからが楽しみです。ちなみに2連敗はオリックス、中日、ファイターズです。注目のBIGBOSSはこの2戦で監督責任の2敗しましたのでこれから挽回してほしいものです。ホークスはといえば、1戦目、石川が粘るも最後は頼みの又吉が打たれて3-4で負けるなど不安定な戦いになってます。逆に、2戦目は東浜が早く降板するも打線が活躍して8-2で勝ちタイになりました。この試合では、故障明けの周東が安打を打ち、投手では高橋礼が1回を抑えるなど好材料が出てきました。今日も勝って交流戦を勝ち越しでスタートしてほしいものです。

大谷翔平、大リーグ100号ホームラン達成!

2022 MAY 15 15:15:56 pm by 中島 龍之

大谷が日本人3人目の大リーグ100号ホームランを達成しました。アスレチックスとのダブルヘッダー、第1試合は4打数2安打1打点でしたがホームランは出ず、第2試合で5回無死2塁から2ランホームランを放ち、やっと達成しました。日本人の100号は松井の175本、イチローの117本に次いで3人目、松井の100号は636試合目で、大谷は459試合目ですのでかなり早いペースです。今後どれだけ打つか楽しみですね。

大谷翔平のシーズン始まる

2022 APR 17 11:11:25 am by 中島 龍之

大リーグは開幕しましたが、大谷は開幕投手になったものの敗戦投手となり、ホームランも出ない戦いが続いておりました。投手2戦目も初めて満塁弾を打たれて0勝2敗、ホームランなしでした。しかし昨日、1試合2ホーマーを放つと、今日も3号ホームランを打ち、大谷翔平の今シーズンが開幕しました。これから、毎日、大谷の動向を見るのが楽しみになります。昨年もホークスの結果よりも注目してました。

ホークス、開幕6連勝!

2022 APR 1 11:11:51 am by 中島 龍之

ホークスが開幕6連勝しました。セ・リーグでは広島カープも6連勝と似たような展開になってます。

ホークスはファイターズと開幕3連戦でしたが、開幕戦、エース千賀が1本のホームランで敗戦投手となるところ、新外国人ガルビスの満塁ホームランで命拾いしました。その後はホークスの総合力でしぶとく勝って6連勝となりました。先発投手の勝ち星は、東浜と大関だけで、あとは中継ぎの又吉、津森、藤井(2勝)で、接戦を制しているという状態です。千賀、石川は勝ちは付いてませんが、1点取られただけなので、先発の役割を果たしています。この時点で見ると、今年のホークスは日本一になった時のような総合力を示していると思われます。打線もすごい破壊力ではありませんが、いいところで点取ってます。柳田、グラシアル、栗原のクリーンアップは安定しており、1番の三森が定着、2番は日替わりですが、ここは流動的になりそうです。課題の3塁はベテラン松田が調子いいので、1塁と兼用にして、リチャード、ガルビスを試してる状況です。中村晃、今宮も調子いいので、今シーズンは行けそうな気配です。

プロ野球2022順位予想

2022 MAR 24 11:11:43 am by 中島 龍之

プロ野球の開幕ですね。直前になりましたので、今年の順位予想をしたいと思います。いつもはオープン戦の結果はあまり気にしないのですが、今年は少し気になってしまったので影響されたかもしれません。

パ・リーグ

1位 ソフトバンク・ホークス

2位 楽天ゴールデンイーグルス

3位 日本ハム・ファイターズ

4位 オリックス・バファローズ

5位 ロッテ・マリーンズ

6位 西武ライオンズ

となりました。1位のホークスは、投手陣はエースの千賀、先発の石川、東浜が活躍し、若手の杉山、大竹が成長すること。打撃陣は柳田、グラシアル、栗原に加え若手のサード井上、セカンド野村に期待しています。2位楽天は投手陣がいいですね。則本、岸、早川、滝中の10勝クラスに、田中マー君、涌井が活躍すれば怖いです。3位ファイターズは新庄BIGBOSSの采配で、若手が成長して優勝に絡んでくることを期待です。4位バファローズは、昨年の優勝で力を付けた感がありますが、山岡が今一つなので、優勝は厳しいかな、というところです。5位ロッテは、佐々木朗の活躍は期待できるものの、投手陣に強力なエースが欲しいですね。6位西武は、打撃陣はいつも凄いのですが、投手陣が弱いですね。

パ・リーグはホークスとファイターズに期待を込めてこんな順位になりました。

セリーグ

1位 阪神タイガース

2位 DeNAベイスターズ

3位 ヤクルトスワローズ

4位 中日ドラゴンズ

5位 巨人読売ジャイアンツ

6位 広島カープ

となりました。1位阪神は、昨年は今一歩でしたが、青柳、秋山、伊藤、ガンケルの10勝級投手陣に、西、藤浪が働けば優勝でしょう。2位ベイスターズは、オープン戦の調子よく、投手陣の、今永、濱口、大貫、上茶谷、東あたりが勝てば勢いで優勝争えると思います。3位ヤクルトは打撃陣はいいので、小川、奥川、高橋に期待しますが、昨年のようにはいかないと思います。4位中日は投手陣は、大野、小笠原、柳のほかに活躍する投手が出れば面白いですね。5位巨人は、エース菅野が復活しないと厳しいでしょう。坂本の開幕離脱も悪い要素ですね。6位広島は、4番鈴木誠の大リーグ移籍で、その穴は埋めるのは大変でしょう。

セ・リーグも混戦が予想されますので、ルーキーや外国人助っ人の活躍で予想外の優勝チームが出るかもしれませんね。

今シーズンも楽しんでいきましょう。

▲TOPへ戻る

厳選動画のご紹介

SMCはこれからの人達を応援します。
様々な才能を動画にアップするNEXTYLEと提携して紹介しています。

藤川英樹
加地卓
金巻芳俊