「プチレストランないとう」@柳馬場夷川上ル路地奥
2012 DEC 15 14:14:28 pm by 梶浦 秀樹
- 前菜その1・・・自家製パンに牡蠣フライをサンド、2種類の生ハムに無花果と干し柿、お芋に杏
- 前菜その2・・・京野菜堀川牛蒡を揚げて、蟹身にゴルゴンゾーラ・チーズ
- 前菜その3・・・鯛の焼霜と焼き玉葱に蕪といくらのソース、鯛の陰には雲子
- 前菜その4・・・セイコ蟹(ズワイ蟹のメス)、甲羅の中は蟹身でいっぱい♪
- スープは、京野菜の海老芋とむかごを揚げて
- 私のメイン、養老豚のロースカツ、芸術的な衣の薄さ、肉の旨み満載、いくらでも食べられる感じ
- もう二人のメインは、黒毛和牛のメンチカツ
- 魚食べられない若造のメインは、養老豚のトンテキ
- 途中パンもいただきましたが、メインは小さなカレーライス、このカレーは先ほどのセイコ蟹のだし汁がタップリ
- カレーには、具たくさんの豚汁(^・^)
- デザートは、自家製のプリンに季節の果物を添えて
終い紅葉ツアーで、龍安寺さんと下鴨神社を参拝し、町家で一休み。そして、夕食へ♪ 普通の京都ツアーの場合、特におっさん四人ですから、京料理のカウンター割烹へ・・・というのがノーマル・コースです。ところが、一人魚がまったくダメという若造(メンバー最年少とはいえ50過ぎ)がいて・・・路地奥の町家のカウンター割烹としか見えない洋食屋さん「プチレストランないとう」さんに我儘をお願いしました。洋食屋さんだって魚でますからね。彼のお皿だけはすべてお肉でした(笑)。 実は、このお店、私の大のお気に入りです。とにかく、美味しいんですよ。大将一人で料理してるんですが、いつもニコニコしていて、頼もしい! 私の今日のメインは、養老豚のロースカツヽ(^o^)丿
龍安寺の紅葉・・・遅ればせながら(その2)
2012 DEC 15 14:14:01 pm by 梶浦 秀樹
東京から友人たちが上洛、暖冬予報に従って12月上旬に紅葉の盛り!ということで日程確保していたが、残念ながら、その2週間前に紅葉のピークが・・・。とはいえ、そのまま帰す訳には行かぬ、京都中から情報を集め、「龍安寺」未だ見頃!!ということで、私にとっても初龍安寺でしたが・・・。おかげさまで、かなりいい感じでした。
- 紅葉と薄
- 苔に紅葉の落ち葉が・・・
- 初龍安寺石庭、実は回りは修学旅行生でいっぱい!!!少しは静かにせんかい(~o~) 石庭の土塀の向こうで枝垂れ桜が咲く頃にぜひとも再会をヽ(^o^)丿
東福寺紅葉・・・遅ればせながら
2012 DEC 15 14:14:18 pm by 梶浦 秀樹
もう12月も半ばで、大変遅くなりましたが、京都でも一二を争う紅葉の名所「東福寺」さんの紅葉です。
JR東海の「そうだ 京都行こう!」カードのイベントに当選して、通常の参拝時間の前に特別参拝させていただきました。5時半起きで、ダッシュです。ほんの20名ほどでこの紅葉を独占できて、幸せでした。帰る頃には、参拝券を購入される観光客が長蛇の列でした。今年の紅葉は数年ぶりに美しく、本当に見惚れてしまいます。素人の小さなカメラでも結構きれいでしょう。
- 東福寺通天橋です。紅葉の絶景ポイントです。無人の通天橋を撮影することは、実は至難の業です。
- 緑の苔が見えないくらいに紅葉の葉がいっぱい! ところが、歩く道などには全く落ち葉がない!!これが、京都の美学なんでしょうヽ(^o^)丿
- ここあたりの紅葉には、赤と黄色の二種類があって、お庭の苔の緑とのコントラストがとても美しい
- 通天橋です。この橋から眺める紅葉が絶景と言われています。
- 東福寺参拝路の入口です。
【京都グルメ情報】「二条椿」@二条河原町路地奥
2012 NOV 15 14:14:30 pm by 梶浦 秀樹
- カウンターの背中の壁には、
- わらび餅、くずに石榴をそして炙って お抹茶もいただきました。
- 帆立しんじょの赤出汁
- ちりめん山椒、勿論手作り
- 土鍋で炊いた鰻ご飯に半熟卵
- 天麩羅、ぐじ、鱗はパリパリ、身はホクホク、最高ですヽ(^o^)丿
- 天麩羅、牛肉、胡椒入りの泡雪醤油で
- 天麩羅、京野菜海老芋、季節を感じます。
- 天麩羅、百合根と冥加、こちらは山の塩、アンデスの塩で
- 天麩羅は、車海老。沖縄の手作りの塩で
- まなかつおの味噌漬け あん肝と牛蒡
- 焼くもこ、蕪
- お刺身は、北海道から鰤 ヒラメとえんがわ、しまあじ、鯛 そして、穴子の焼霜!
- 京都伏見の地酒、藤岡酒造「蒼空 特別純米酒」
- まずは、泡 そして、からすみ、帆立、天然の平茸
- 二条椿のカウンター
京都には、美味しい料理屋さんがたくさんあります。その中で、私のお気に入りを折に触れご紹介したいと思います。
最近、はまっているのが、「二条椿」さんです。
骨董品、和紙、筆、茶道具などの素敵なお店が軒を並べる寺町通(御池通から丸太町通の間)から、二条通を少し東に入った路地の奥にある小さな町家を改修したお店です。元々は、「御幸町つばき」というお料理屋さんのオーナーがバーを始めようと作ったお店です。当初のバー時代は、午後2時から夜中2時までの営業で、京都はいいなぁと感慨にふけるような素敵な造りのバーでした。今も!お料理屋さんが出したバーですから、お料理にも期待が大きく、勿論、京料理の美味しいお皿がお酒のあてに出てきます。勿論、バーですから、シングル・モルト、レアものコニャック、珍しいシャンパンやワイン、美味しい地酒・焼酎、カクテルなんでもいいものが揃っています。そのうえ、お料理も美しく美味しい!本当は教えたくない隠れ家です。
その後、夜のコースの要望が強くなり、夜のコースを設定し、人気が上がる。
さらに、私がわがままを言いまして・・・「京都で美味しい京都らしい朝御飯を食べさせてくださるところが少ないよね・・・」、「よし!やりましょう!!!」と、完全予約制ながら、素敵な美味しい京料理の朝御飯もヽ(^o^)丿
さらに、ランチの要望が高くなり、営業時間を正午から午前0時に変更し、ランチ・コースまで始めました。
或る日のご夕食です。
【京都紅葉便り その2】 永観堂
2012 NOV 13 17:17:53 pm by 梶浦 秀樹
先日の日曜日11/11、あいにくの雨でしたが、東山の永観堂に偵察にヽ(^o^)丿
「永観堂」は、浄土宗西山禅林寺派総本山永観堂禅林寺といいます。863年弘法大師の高弟真紹僧都が清和天皇から許可をいただき、真言密教の寺として建立されたそうです。
今は、紅葉といえば、「永観堂」として名高く、「みかえり阿弥陀」が有名です。
紅葉は、始まったところですが、既に見事な紅葉でいっぱいです!


【京都紅葉便り その1】 叡電鞍馬線「紅葉のトンネル」ライトアップ!
2012 NOV 13 16:16:06 pm by 梶浦 秀樹


コンパクト・デジカメの限界を思い知り、人間の眼の優秀さを喜びました!!
先週末11月10日(土)から、京都市内郊外電車「叡山電鉄」の鞍馬線、市原~二乃湯間の紅葉のトンネルのライトアップがスタートしました。これは、貴船神社夜間特別参拝(ライトアップ)と参道の茶屋街の「もみじ灯篭」の開催に合わせてモノ。
貴船は、京都の奥座敷、夏は川床で涼を楽しむところ。京都市民と通な観光のお客様は、日中35度の下界の暑さから逃れて、貴船の川床に行きます。私たちの定番メニューは、すき焼きに熱燗です。これがピッタリの気持ちよさ。単に涼!というだけではなく、森林浴フィトンティッドいっぱい、マイナスイオン満載の癒し場所でもあります。したがって、秋の日暮れからですので、勿論、寒いので、しっかりとダウンジャケット着用して、出町柳の駅へ。展望列車の編成を待って、嫁さんとラブシートへ。
紅葉のトンネルは感動的な美しさでした。その間は、車内灯を消して、徐行してくれるんですが、Canonの小さなデジカメでは撮影不能でした(~o~)












































