2026年プロ野球年間順位予想
2026 MAR 27 12:12:48 pm by 中島 龍之
今年も、日本のプロ野球の時期になりました。今日開幕ですので、バタバタと順位予想させて頂きます。
まず、パ・リーグから
1位 日本ハムファイターズ
2位 オリックス・バファローズ
3位 ソフトバンク・ホークス
4位 ロッテ・マリーンズ
5位 楽天イーグルス
6位 西武ライオンズ
このようになりました、優勝争いのポイントは、ホークスの有原投手のファイターズ移籍にあります。有原投手の14勝がファイターズに行くことにより、昨年の優勝ホークスがその分を若手投手で回復できずにファイターズ優勝と見ました。更に、戦力の変わらないオリックスがホークスを上回るという予想です。オープン戦の結果でもホークス下位であり、若手への移行はうまく行ってないようです。ファイターズは昨年の勢いは更に加速することでしょう。下位の3チームについては、ロッテが。DeNAから10勝投手のジャクソンを獲得したのが大きいです。西武は、今井投手の大リーグ移籍が大きく、最下位としました。楽天は大リーグから戻った前田健太投手の獲得がありますので健闘する可能性に期待しましょう。
次はセ・リーグです。
1位 阪神タイガース
2位 中日ドラゴンズ
3位 巨人読売ジャイアンツ
4位 広島カープ
5位 DeNAベイスターズ
6位 ヤクルト・スワローズ
セ・リーグはこのようになりました。
阪神の戦力は変わらないので、優勝に一番近いので1位予想しました。。中日の2位は良すぎるかもしれませんが、WBCにも出ていた高橋、金丸が成長するものと期待しました。巨人は岡本の大リーグ移籍、8勝挙げたグリフィンの退団も考慮し、苦戦することでしょう。広島は現状維持でしょう。DeNAは3人で23勝挙げたジャクソン、ケイ、バウアー投手の移籍、退団のマイナスを回復するの困難と判断し5位にしました。ヤクルトは村上の大リーグ移籍、アビラ、ランバート投手の退団による10勝のマイナスは、打力の落ちたチームには大きいでしょう。ということでこのような順位となりました。さて、シーズン終了時にはどうなっていることでしょう。
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2 comments already | Leave your own comment
西 牟呂雄
3/27/2026 | 11:26 PM Permalink
むむっ、中島オーナー、今年は確かにファイターズがやりそうですが、その手には乗りませんぞ。
ホメ殺しで来るとは思いませんでしたが、さぁ今年も闘いましょう。ワクワク。
中島龍之
3/28/2026 | 10:30 AM Permalink
今年も面白い戦いになることでしょう。昨日は勝たせて頂きましたが、これからもよろしくお願いします。ホークスは、3位予想したとは言え、先発6人のうち、一つの穴を埋められれば、優勝争いできますぞ。