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プロ野球、前半戦を終えて

2021 JUL 17 12:12:13 pm by 中島 龍之

プロ野球も前半戦を終えました。

パ・リーグの順位は

1位 オリックス・バファローズ

2位 楽天イーグルス

3位 ロッテ・マリーンズ

4位 ソフトバンク・ホークス

5位 西武ライオンズ

6位 日本ハムファイターズ

となっております。私の予想順位とは、オリックスとホークスを入れ替えれば、全問正解でした、残念。と言っても、このままいくことはないので、最終順位はかなり予想を外すでしょう。オリックスの好調は、若手の宮城投手の9勝が大きいですね。楽天は、田中マー君の意外な不調をルーキー早川の7勝が埋めたというところでしょう。ホークスは千賀のケガ離脱が響きました。ロッテ、ライオンズは相変わらず、まずまずの戦いをしてます。ファイターズは、先発投手不足、中田のお決まりの気分不調で順当に順位を落としました。投手は伊藤、打線は野村に期待してます。

セ・リーグは

1位 阪神タイガース

2位 巨人読売ジャイアンツ

3位 ヤクルトスワローズ

4位 中日ドラゴンズ

5位 広島カープ

6位 DeNAベイスターズ

となっております。私の予想とは4位中日、5位広島が入れ替われば全問正解でした。阪神は藤浪が不調ですが、外国人助っ人のガンケルの6勝、青柳の8勝、秋山の7勝が埋めて首位をキープしてます。巨人は、菅野の不調を、高橋優が9勝、戸郷8勝が埋めてます。ヤクルトは4番村上の充実と奥川投手の成長あたりでしょうか。中日、広島、DeNAは主力投手がどう調子を上げていくかですね。中日は大野、広島は大瀬良、DeNAは今永のエースが今一つでした。後半どう体制を立て直すか、各チーム課題があるので、監督、コーチ力が試されますね。

 

 

ホークスは大丈夫か?

2021 JUL 8 11:11:36 am by 中島 龍之

我がホークスはここにきて、4位となっています。エース千賀が戻るまでと思っていたら、復帰した千賀がロッテ相手に10失点KOで負けてしまいました。このままでは終わらないとは思うものの打たれ過ぎ。2戦目は東浜が打たれて2連敗となりました。首位はオリックス、2位は2.5ゲーム差でロッテ、楽天、ホークスは2ゲーム差での4位です。勝率は5割なので、後半に追い込める位置ですが内容には不安が残ります。エース千賀の復活戦、それなりに投げられる状態と思ってましたが、メッタ打ちにあうという、未調整の段階で出さざるを得なかったのかと、首脳陣の判断を疑います。多くのエース級の復活戦は、たとえ3,4点取られても、試合後のコメントは「それなりの投球ができて、ある程度手ごたえありました」というのが、悪いなりのコメントですが、千賀の場合、次回が不安です。更に、2番手のエース東浜まで負けてしまい、現在は、マルティネス、レイの外国人投手頼みになってます。打線も今一つで、打順の組み換えは相変わらずで、工藤監督、何年たってもほとんど固定できないですね。とは言っても、ホークスは層が厚いので、不調な選手を入れ替えれば、代わった選手が活躍して優勝してきたので、「ホークスあるある」かもしれませんね。

そんなパ・リーグですが、首位のオリックスは予想外でしたね。以前から、私はオリックスの評価は高かったのですが、投手陣がよくて、以前は、金子、西、ディクソンが居て優勝狙える筈でした。今年は山本、山岡、田嶋とともに、若手の宮城が好調で9勝するという予想外の大活躍に尽きます。勿論、中嶋監督の采配にもよるのでしょう。どこまで優勝争うかは、中継ぎ、抑えの使い方です。昨日は、楽天に4点差で勝っていたところ、9回に5点取られて逆転負けしました。何人ランナーを出し、何点取られたら交代させるかの判断です。9回で終わるので残りの投手を出してほしかったです。能見、抑えの平野もいたのでちょっと残念でした。楽天は田中が今一つの割にはいい位置にいますね。ホークスの千賀とトントンということで、ホークス、楽天の争いは最後まで続くでしょう。

プロ野球セ・パ交流戦も中盤、今年の優勝は?

2021 JUN 3 14:14:42 pm by 中島 龍之

今年のプロ野球セ・パ交流戦も中盤となりました。本来ならスタート前に、ホークス優勝宣言するところですが、今年は無理だろうと、興味うすく戦況を見ておりました。案の定、現在2勝4敗2引き分けで全体11位です。パ・リーグでは1位なのですが、今年は弱いですね。これは、パ・リーグ全体も同様でセ・リーグの方が強そうです。中日が5勝1敗2分けで首位で、2位DeNA4勝2敗2分けとなっています。ホークスとしては残り10ゲームで3ゲーム差は、まず逆転無理でしょう。

今年は、ホークスは千賀、楽天は田中マー君、巨人は菅野、中日は大野など主力が故障等で勝ち星が挙がってません。その代わりにルーキー若手の活躍が目覚ましいですね。パ・リーグでは楽天のルーキー早川は6勝挙げ、ハーラートップであり、オリックスの宮城は5勝、セ・リーグでは阪神の佐藤が13ホーマー、広島の栗林の11セーブが目立ってますが、阪神の伊藤の3勝も阪神のリーグ首位に貢献してますね。今年のセ・パの力を占う交流戦、どんな結末が待っているでしょうか。

 

5月のホークス

2021 MAY 13 14:14:54 pm by 中島 龍之

5月に入り、ホークスは2位でスタートしたものの、現在予想外の3位。ロッテ戦も武田で負けて、和田で雪辱を期した昨日の試合も、3点リードを和田が守れず、3-6となり、7回にホークスが8-6と逆転したにも関わらず、9回にモイネロが打たれて8-8の引き分け。工藤監督も意気消沈だったようです。千賀、森が早く戻ってこないと・・・。先発陣の崩壊は厳しいかもしれません。明日から頑張れホークス。

プロ野球開幕、ホークス好スタート!

2021 MAR 29 17:17:24 pm by 中島 龍之

プロ野球が開幕しました。第1節が終了し、ホークスは3連勝のスタートでした。2年連続負け越しのロッテ相手に3タテとは上出来すぎです。

開幕投手の石川が7回1点に抑え、粘っていい投球でした。攻撃は初回周東を1塁において、2番今宮の初球ホームランが流れを決めましたね。その後、周東、柳田、甲斐のホームランが出て、今シーズンも行けるという気になりました。多分、選手も今年はロッテにも行けそうな気になったでしょう。2、3戦は高橋礼、和田が点を取られながらも、試合を作り逆転に結び付けた、投手と攻撃陣の助け合うバランスが最高でした。3戦は負けそうな試合、9回裏2死満塁で、代打のベテラン川島が逆転サヨナラヒットを打つところがすごいの一言です。今年もホークスは強いです。

楽天はマー君が故障で登板回避したため、2勝1敗のスタートでしたが、怖い存在は変わりません。マー君が戻る前に楽天を叩けるがどうかですね。第2節でローテーションの先発投手が出ますのでそこで投手陣の力が見えてくるでしょう。次の楽しみです。

プロ野球2021順位予想

2021 MAR 26 10:10:30 am by 中島 龍之

今日(3月26日)からプロ野球が開幕します。やはりこの時期になると徐々に気分がわくわくしますね。直前になりましたが、順位予想したいと思います。

パ・リーグ

1位 ソフトバンク・ホークス

2位 楽天イーグルス

3位 ロッテ・マリーンズ

4位 オリックス・バファローズ

5位 西武ライオンズ

6位 日本ハムファイターズ

こういう予想をしてみました。1位と2位は悩ましいところでした。楽天の田中マー君が大リーグに行く直前の24勝0敗なら優勝ですが、ホークス投手陣は千賀、石川、東浜、和田、高橋礼の5人が10勝できる投手で、武田も復活し、若手も笠谷、大竹は5勝できる投手ですので、強力リリーフ陣とともに安定感は1番でしょう。打線も層が厚いので、結果的には優勝ですね。楽天は田中、涌井、岸、則本のエース級が揃っているので全員が15勝すれば優勝可能ですが、昨年、涌井11勝、岸7勝、則本5勝ですので3人で45勝は無理でしょう。打線も若手小深田、辰巳が育ち、浅村、鈴木大、茂木、島内と安定感あるので優勝争うのは間違いないということで、2位としました。

3位ロッテは、投手陣が美馬、石川、二木、小島、岩下が10勝狙える投手陣です。ここに佐々木朗が活躍すれば優勝に絡んでくるでしょう。打線は4番の安田が安定しマーティン、レアード、井上がホームランを量産すれば破壊力抜群の打線になるでしょう。

4位オリックスは本来なら最下位予想すべきですが、山本、山岡、田嶋は10勝以上勝てる投手だと思います。ここに最近取り上げられている宮城投手の活躍を期待します。打線は楽天からロメロを獲ったのが好材料です。大穴の予想です。

5位西武は相変わらず投手陣が揃ってないですね。高橋光はずっと期待しているのですが、なかなか飛躍できません。2年連続リーグ優勝する強力打線なのでどうなるかわからないチームですが・・・。

6位日本ハムは、申し訳ないですが最下位とさせていただきました。今年は気楽にやってください。有原の抜けた穴を埋めるなにかが欲しいですね。打線は悪くないのですが。

というパ・リーグ予想でした。

セ・リーグ

1位 阪神タイガース

2位 巨人読売ジャイアンツ

3位 ヤクルト・スワローズ

4位 広島カープ

5位 中日ドラゴンズ

6位 DeNAベイスターズ

1位は総合力では巨人とすべきところですが、阪神の藤浪の復活に期待します。藤浪、西、秋山、青柳が10勝以上すると予想します。西、秋山は昨年11勝なのでそれ以上できるでしょう。打線は売り出し中の佐藤ですね。近本、大山と若手が育った中で阪神は強くなりました。今年は勢いで優勝です。2位巨人は投手陣は菅野、戸郷、サンチェスが10勝あげられるでしょう。DeNAからの井納が昨年の6勝からどれだけ増やせるかです。楽な投手陣ではないでしょう。打線は梶谷の加入で強力になりました。このチームは油断と不協和音が不安材料です。

3位のヤクルトは本来、最下位とすべきところ、大穴で3位としました。投手陣は小川、巨人からの田口が頑張るでしょう。ベテラン石川に代わる若手を育てることが課題です。奥川が先発に定着し10勝挙げることでしょう。原樹里にも期待します。打線は、ホークスから内川が来たので、青木とともに若手の手本になってくれるでしょう。山田も復活すれば村上ももっと生きることでしょう。希望の3位です。

4位の広島は投手陣は大瀬良、九里、野村、森下が10勝できる投手です。床田、中村祐、薮田が力を出せれば、優勝に絡むことでしょう。打線はあまり変わりなく物足りないですね。

5位の中日投手陣は大野、福谷が10勝できるでしょう。柳が活躍し、小笠原が育てば上位狙えるところです。打線はビシエド頼みなので、若手の成長、トレード獲得がなければ厳しいでしょう。

6位のDeNAは、投手井納、野手梶谷の穴が埋められるかですね。投手は今永が出遅れるので濱口、大貫が頑張って体制が整うのを待つだけです。打線は梶谷の穴は大きいですので、若手が育つまで我慢です。

という訳で、順位予想してみました。シーズン終了後どれだけ当たったか楽しみです。皆さんは如何でしょうか。

 

太宰府政庁跡の桜2021

2021 MAR 23 10:10:21 am by 中島 龍之

今年は桜シーズンに遅れないよう、大宰府政庁跡の桜に行ってきました。

 

正門跡から入ると左側の小川沿いに桜並木になっています。コロナの影響でシートを敷いて花見する人はわずかでした。桜の下で酒を飲める日が早く来ますように。

今年は桜の開花が早かったですが、満開も早かったです。福岡は昨日が満開宣言とテレビのニュースでやってました。

この道の先に坂本八幡宮があります。梅、桜、花見、酒が似合う場所ですね、大宰府は。

 

中心の石碑からの風景です。桜と青空と雲がいいですね。今回は桜の満開に間に合いました。

遅ればせながら三社詣

2021 MAR 9 10:10:26 am by 中島 龍之

いつもなら、1月にする三社詣を先週完了しました。

太宰府天満宮、筥崎宮、宮地嶽神社は福岡の主たる三社詣の目的地であり、大宰府天満宮は1月に行けたのですが、残りの二つはまだになっていました。コロナの影響で初詣の分散が呼びかけられていたので時期をずらしておりました。

まず、筥崎宮にいきました。

本殿に向かった様子です。今日は休みかと思うほど人影がありませんでした。3月という時期もありますが、コロナの影響は大きいですね。

本殿の反対方向に向かって、

丁度、タイミング悪く車が中心に映ってしまいましたが、特に意味はありませんのであしからず。この先は昔は海になっており、国道3号線を越えると筥崎浜という砂浜でした。今は、埋め立てられてしまい昔の風情はなくなってしまいました。残念なことですね。

この後、東に向かい宮地嶽神社を目指しました。

本殿に入る門ですが、こちらも人は少なかったです。

やはりこれですね。宮地嶽神社の大しめ縄です。変わらぬ姿を見せてくれます。

帰りに参道で恒例の「松が枝餅」を食べて帰りました。

やっと三社詣が終わり、私の2021年がスタートします。ちょっと大袈裟でした。

太宰府天満宮の梅2021

2021 FEB 27 16:16:23 pm by 中島 龍之

今年は大宰府天満宮の梅を見に行ってみました。

境内の左右の梅は、

右の飛梅は少し遅かったのか僅かの残った程度でした。

左の紅梅はまだ残ってました。来るのが1~2週遅かったかな。残念でした。

他の梅の木も蕾の残った木もあれば、半分散ったような木もあり、寒暖の波のせいでしょうか、一斉に咲き誇るような状態ではないようです。毎年3月にある、梅の林の下で行われる曲水の宴はコロナのため中止になりました。来年はいい状態で開催してほしいものです。

ホークス、日本一5連覇へ赤信号!

2021 JAN 31 1:01:47 am by 中島 龍之

まさかのことがおこりました。

ヤンキースの田中将大投手が楽天に戻るとは。5連覇を目標とするソフトバンク・ホークスとしては、予想外のことが起こってしまいました。

順位予想を前年成績をもとにしている私としては、前年55勝57敗の楽天が、日本球界最後に24勝0敗を加えると79勝33敗となり73勝42敗のホークスを抜いて、1位になってしまいます。昨年は120試合なので単純にはそうなりませんが、負けてしまいそうです。

楽天の投手陣は田中、則本、涌井、岸のエースクラスに、塩見、辛島、釜田に、若手の安樂、藤平が育てば、松井、牧田が抑えで万全になりそうです。

打撃陣も浅村を中心にロッテからきた鈴木大地が活躍したので、茂木に、若手の小深田、辰巳が成長すると怖いメンバーです。

ホークスは昨年の優勝メンバー中心に行くでしょうから、安定感ありますが、ロッテがコロナで脱落するまで、ぎりぎり優勝を争ったように層が厚いわりに勝負弱いので、層は厚いが優勝はわからなくなりました。ヘッドコーチに小久保がもだったのはうれしいのですが、心配ですね。

今後のトレード状況が興味深いですね。

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