選挙期間中に予想される失言
2014 NOV 27 19:19:09 pm by 西 牟呂雄
選挙期間中に予想される失言を今から予言してみよう。
A財務大臣
「あのね、国の借金なんかインフレが起きたらすーぐチャラになりますよ。ハイパーインフレなんかになったら使ったもん勝ちよ。」
K元総理(現野党)
「ですから、沖縄は独立した方がいいんです。」
H元総理(現野党・立候補せず)
「その通り。日本人のものじゃありません。尖閣も小笠原もです。トラスト・ミー。」
地方創生大臣
「キャンディーズで言えば、総理が蘭ちゃんで、わたくしがミキちゃん。野党はオーディションさえ、通らないのだ。」
E某野党幹事長
「革マル派の献金なんて全然根拠がありません。組合員の浄財ですよ。」
W党首(野党)
「みんなの党は解党して『ワシラの党』とします。イーグルスです。」
H市長(野党共同代表)
「おまえなぁ、勘違いすんな。大阪で勝手なこと言うな。都構想って簡単に言うな、おまえ。みやこ構想なんだよ。」
O党首(野党)
「一人になっても政党助成金を貰うちゅうことだ。『反原発党』でも何でもいい。えっと今党名何だっけ。」
R参議院議員(野党)
「参議院じゃだめなんです!衆議院じゃなきゃいや!」
N元総理
「どじょう党でいいじゃん。」
M前法務大臣
「あれはうちわじゃなくて下敷きです。どっちにしても大したことじゃないでしょう。そんなもんで買収される人いますか?」
元航空幕僚長
「中国や韓国が大反対してるそうじゃないですか。だったらそれは日本にとってはいいことなんでしょう。」
A総理
「定数削減なんて言っても一番反対するのは〇主党ですよ。比例復活を無くせば簡単ですけど党首や元総理が落ちちゃいますから。」
オレ
「石破新党でも作ったら?当選6回クラスはもう大臣のメはないですよ。あの人その昔一回トンヅラ決めてるから又やってもアリじゃね?」
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更に追加 解散・選挙
2014 NOV 20 20:20:47 pm by 西 牟呂雄
早速駅前で街頭演説が始まった。僕の選挙区のこの人は今一生懸命10年くらい前に活躍したことを喋っている。さすがに政治家だから、オチはその大活躍のノリが今であればどう生きてくるか、と話をまとめるようだ。その後喋る内容はほとんど想像がついたので足は止めなかった。必死なことは分かったよ、でももうバレちゃったからな、あんたのキャラ。
SMCは極端な政治的主張及びそれに伴う勧誘はご法度なので、僕が誰を支援するか、どの政策を支持するか、は控えておきますが。争点はアベノミクスの成否、消費税実施、集団的自衛権、原発等に意見が交わされるのだろう。
しかし個別の選挙区で見てしまえば、単に好き嫌いやケンカの延長みたいな所も散見され、あれじゃ投票するほうも困るだろうな、という感無きにしも非ず。例えば大阪。衆議院議員選挙なのに『大阪都構想』がいいか悪いかをがなりたてられても。公明党は消費税増税には3党合意で賛成してるし与党でしょ。これでは維新と公明の意地の選挙で、国政レベルの論点は無いんじゃないの。
それから沖縄。知事選の結果見りゃ保守系候補は『普天間が恒久化しないようにこれから考えましょう。』というに決まっているので演説聞く必要がなくなってしまう。沖縄の特殊性は到底短い演説で語り尽くせるもんじゃないので『基地反対』ですら争点になりにくい。基本はみんな反対に決まっているからだ。
凄いのは喜寿庵のある山梨。ここは区割りが変わって一つ減るところに持ってきて現役が5人もいる。比例復活したり参議院に回ってみたり。そしてそれがみんな保守系なのだ。その顔ぶれも世襲あり、松下政経塾あり、官僚出身あり。噂は誰と誰がケンカした、ジミンが公認でモメたからどうした、参議院のドンがこう言った、といった類の話ばかり。それはそれで面白いんですけどね。
風のある選挙は後になって見ると何だったのか、と考えさせられることが多い。マドンナ旋風というのもあった。小泉チルドレンとか小沢チルドレンとか今では無残なもんでしょう。タレントになっちゃったタイゾーなんて人や大仁田なんかもねぇ。
やたらとできた『新党 ナニナニ』といったネーミングももはや古い。
多少不謹慎ではあるが、田母上閣下と西村眞悟が始めた太陽の党に地域ブロックの比例専門に候補を立てたらどうなるか、考えてみた。
北海道 鈴木宗雄の娘(新党大地と相乗り)
東北 田母上閣下
北陸信越 馳浩 (自民から鞍替え)
北関東 小渕優子(自民党離党)
南関東 石原慎太郎(次世代の党と相乗り)
東海 イチロー(引退させる)
近畿 西村眞悟
中国 阿川佐和子(阿川家は広島出身)
四国 草薙強(SMAP引退)
九州・沖縄 福山雅治 (だめなら武田鉄矢)
どうですこのメンバー。セッセと考えたんだけど現職の議員と比べても見劣りしないし仲間割れしそうもなくていいんじゃないか。その昔参議院選挙でスポーツ平和党に投票したことがあったな。アントニオ猪木の『自民党には卍固め。増税には延髄蹴り』に舞い上がって一票を投じてしまった。
みなさん、投票はマジメにやりましょうね。
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もう一日追加 やったもん勝ち 解散・選挙
2014 NOV 17 23:23:14 pm by 西 牟呂雄
選挙をやるそうだ。もはや消費税延期は織り込み済みとして、安倍自民党が勝つのも自明とすると、選挙およびその後の国会では面白い事は何だろうか。
1.橋下徹が出馬して当選するが、江田とすぐにケンカしてまたまた空中分解する。原因は党首討論にどちらが出るか、だったらしい。
2.渡辺喜美と亀井静香は恥を忍んで自民党に復党する。社民党・生活の党は衆議院議員が激減して政党助成金がもらえなくなる。小沢一郎の行き先はなしで無所属。みんなの党は解党後民主に。
3.次世代の党もベテランが落ちて本当に次世代が出て来るがみんな65歳以上。東北ブロックで比例当選した田母上俊男が院内会派を組む。
4.菅直人は比例でも復活できない。しかし相変わらず党大会に出てきては海江田をいじめて代表は岡田克也になる。
5.民間の女性が閣僚になる。議員では危ないとの判断。ちなみに辞任した女大臣のどちらかが落ちる。
6.中・韓が気持ち悪いくらいスリ寄ってくる。
7.年明けTPPが妥結する。
8.株価も1万8千円を飛び越える。
9.安倍総理は来年も靖国参拝をしない。
10.普天間は辺野古に移転させることでこれから新知事と2年協議。すぐに旗は降ろせない。
でもって来年のワシ等の生活は結構なモノになるという筋立てなのだが、1.の橋下徹の当選は失言一発でかなり危ういことになりゃせんか。この間の在特会との画像を見るとあれでは早口の高校生のガンの飛ばし合いに毛が生えた程度でかなりエグい。特に『オマエナー、政治家に言えよ!立候補しろよ!』は馬脚を現したというかナメてたというか、相手が相手なんだからマスコミ公開なら絵コンテくらい準備してくれよ。
先のことは分からないというものの、安部総理がオリンピックまでやるのに死角はないか。余程の天災・突発的戦争・自身の健康を除けば、次を狙って後の無くなった手負い獅子が牙を剝くのは誰か。後5~6年も先まで続いたらお呼びでなくなる政治家は我慢できなくなるはずだ。イキのいい一時の橋下みたいなのはどこかにいないか。
石原慎太郎は古すぎる。その息子は仕事をしないので有名。
小泉進次郎、いくら何でも若すぎて未知数が大きすぎる。6年後に考えればよろしい。
谷垣・麻生と色気を出すが『昔の名前で出ています』は安部で打ち止め。
むしろ300議席の重みが遠心力となって、出世しそこないそうなハネ返りがツベコベ言って自民党を飛び出し、民主党も分裂させて前原誠司を担いだ”ひまわり党”でも造ったらどうかね。枝野と岡田はもういらん。昔小沢がよくやってた手だが、本人もうダメだから代わりに石破でも焚きつけて野田とくっつけるようなフィクサーはおらんか。
なんちゃって。あした直ぐ訂正してお詫びしたりして・・・。
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それはないんじゃないの? 橋下大阪市長きょう辞めちゃった
2014 FEB 27 13:13:35 pm by 西 牟呂雄
会議も、目的達成のための議論を磨くのは結構なのだが、何が何でもこれだけは(人も聞いているから)言っておかなけりゃ立場がない、という人達の発言の坩堝となっては救われない。昔、国会の混乱を評して『踊る阿呆に見る阿呆』とコメントしたM総理大臣(森さんではない)がいたが。そういうセレモニーには生産性のカケラもない。揚げ足を取り合い、勉強不足を棚に上げ、エラそうに評論する門外漢たちを相手にいくら噛んで含めるように説明しても、時間の無駄でしょう、民間だってそうだ。ましてやイデオロギーの違いまで含めた所属団体をバックにする議員とか委員を相手にするのは本当に骨が折れることだろう、ここは同情します。橋下元市長は、予算の組み替えをされ、選挙で気を使ったのに某政党に袖にされ、頭に来たから直接選挙で白黒つけてやるとなったようだが、これ、本末転倒じゃないの?
仮に再び市長になっても(たぶん勝つんだろうけど)対立する市議会のメンバーは変わらないし、その議員さん達も橋下さんに投票した(しなかった人もおるやろうが)市民から付託を受けた人である構造は残る。その議員さん達は大げさにいえば様々な市民生活者の代表であって、これを一言で言えば利権という。橋下さんは頭も切れるしケンカも強い、おまけに失うものもないからあんなにつっぱれる。こういうところ、石原慎太郎と相通ずるから意気投合したんだろうが、この二人、組織でものをやったことが無いところもよく似ている。
実際のところ、都構想も二重行政も大阪市民にとってはどうでもいいことで、それが冷静な投票行動につながるとは思えないのだ。横山ノックでええやんか、のノリ(悪くないけど)で間に合っていた人達にそんなに訴えるものがあるだろうか。大阪の皆さん、そりゃ無駄は省いた方がいいに決まってますが、本当の所どうなんですか、間違ってたらゴメンナサイ。
誰がいい悪いの話じゃなくて、平時の政治家っていうのは革命家でも戦闘指揮官でもなくて、色んな人の話を良く聞いて(ばれなきゃフリでも結構)時間もかけて、最後は「こうせざるを得ませんでした。」と決めセリフで締めるのではないのですかね。あくまで平時ですよ、平時!危機管理とは別の問題です。危機の時は時間との勝負だからそうは行きません。
それで余計なことだが、危機の場合はあらゆる例外措置を取るのだから、大上段に振りかぶらなくても自然と改革になっていく。あとフォローですむ訳だ。従って逆説的になるが、改革は平時に行うもので、政治家は極端な大騒ぎを慎むべきと考えている。小泉郵政選挙なんか賛否両論でしょうが(僕は民営化賛成ですが)結果は小泉チルドレンが湧いて出たし、民主党大勝利はその裏返しで、優秀な人が意気に感じて大勢政治家になったとは言い難い。冷静に、冷静に、胡坐をかいてあまったれる政治家も悪いことは悪いんですよ。腱鞘炎になるくらい握手して、反対しそうな人達にも声を枯らして訴えて、何とか選挙に通ってこそ政治家です。そういえば前の選挙で大阪が惨敗したときは、途中からあきらかにやる気を失くしてたみたいだった。
それで話を戻して、橋下さん、誰も言うこと聞かないんなら卓袱台返しだ、はまずいよ。この人いいこともしたように思うんだが、一体何のために政治家なんぞになったんだろう。テレビ出たいのかな。
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