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より遠くへ スキー・ジャンプ

2018 FEB 9 20:20:24 pm by 西室 建

 このブログからもう四年経ったということです。

スポーツを科学の目で見る (葛西選手という伝説)


 レジェンド葛西選手が通算8回目のオリンピックに挑みます。
「金メダルという目標ができました」
 には素直に感激しました。その後結婚もされて再びオリンピックに出場するとは驚異的なアスリートだ。
 この人の活躍が始まった頃からスキー板をV字にするスタイルに変わってきたと思う。思い切り前につんのめったようなスタイルでやや両手を脇から離すフォームはスペース・シャトル(古いか)を思わます。
 身長177cm体重60kgとはほぼ僕と同じですが、おそらく鋼の体と抜群のセンス・集中力でジャンプ台を踏み込むのでしょうね。
 話のタネにスキー・ジャンプ台の上まで登ったことがありますが(夏に)、感覚的には『壁』。あんな所を直滑降で滑り、何百分の一秒のタイミングで伸び上がるなどは絶対に素人は真似できません。
 記憶にある札幌オリンピックの『日の丸飛行隊』以来、多くの名ジャンパーを輩出した我が国だが、葛西選手は海外でも『レジェンド』の称号が定着するくらい知名度が高いのです。

 一方ソチでは悔し涙に暮れたサラちゃん。今季は絶不調なのはどうしたことか。コーチが変わったのが悪かったのか、失礼ながら体重でも急に増えたのか。
 そういえば4年前はリンゴのほっべのお譲ちゃんだったのが、メイクもちゃんとして更に可愛らしくなっています。
 CMで見ましたが、御実家はセブン・イレブンをやっているのですね。
 ライバルの成長もあるだろう、風の様子もあるだろう、本人のコンディションもあるでしょう。しかしこの数年、トップ・アスリートとして鍛錬を重ねて来た努力がむくわれることを祈っています。
 それでですな、ゲン直しの秘策を考えたんですが。どうせゴーグルして分からないんだから競技の時にはノー・メイクで臨み、表彰台に上がる時だけチャチャッとアイラインを引くのはどうでしょうかねぇ、ダメか。

スポーツを科学の目で見る (ソチ 敗者達へ僕から10のメダル)

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Categories:スポーツを科学の目で見る

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