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嗚呼 どうしたファイターズ!

2015 JUL 15 19:19:46 pm by 西牟呂 憲

 再び決戦の日がやってきた。実力日本一、博多の鷹が北海道に現れた。しかし戦局ここに至りて無念ながら我が最大・最強の切り札の大谷を先発投入できない。だが、地元でそう簡単に白旗を揚げることなど当然無理な話である。
 中島大兄言うところの『訳も分からず強い今年のホークス』は正直戦力に優る。栗山監督はどういう采配を振るうのか、どのタイミングで試合を捨てるのか、僕は固唾を呑んで臨んだ。

 すると昨日はどうしたことか。2アウト満塁からアノ武田が中田・近藤と連続押し出しという信じられない展開。結局試合はこれで決まった。ヨシヨシ。
 宮西が出てきた所で一瞬ヤバいという予感がしたが、珍しくホークス打線が低調で助かった。

 本日については上沢では途中で捕まるだろうから、こっそり栗山監督に『中継ぎで3回大谷に投げさせろ。』と秘策を授けておいた(テレパシーで)。立ち上がりが必ずしも良くない大谷はリリーフには向かないと踏んだのだ。上沢の防御率は4点台だし。
 で、初回に陽岱鋼の3塁打で2点を取ると、案の定次の回には李に一発喰らう。
 5回には満塁のピンチまで行くが何とか凌ぐ。
 その裏、バンデンハークを打ち込んで追加点(中田は併殺だったが)。
 ヨシッ上沢よくやった。大谷だ!と普段の2倍の出力でテレパシー送ったが谷元だった、栗山監督も頑固だな。ここで軽く1点献上して同点。
 敵は寺原を投入してくる、何と贅沢な層の厚さだ。こちらは鍵谷で内川・李と打たれて松田のホームランを呼び込んでしまった。万事休すだぁ。
 その後はご承知の通り打線の爆発も無く、中島さんの言った通りに負けてしまった。

 だが、我々の作戦はあくまでCS狙いなのは変わらない。オール・スター前の決戦で5分ならば良しとしよう。
 しかし栗山監督もたまには僕の言うことを聞いて欲しいもんだ。

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Categories:日本ハム ファイターズ

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