Sonar Members Club No.36

カテゴリー: 春夏秋冬不思議譚 四季編

平成30年滋養神社御託宣

2018 JAN 8 1:01:38 am by 西室 建

滋養様

滋養鳥居 高さ1m手造り

毎年恒例 滋養神社御託宣 が降りたので 遣わす

ひとつ
 平昌オリンピックは客の不入りと進行のまずさで大失敗。ただし日本勢は活躍する。サラちゃん金メダル!
 これを機に韓国経済がガタガタになる。すると何の関係もないのに「日本が悪い」と言い出してまた日韓関係は悪くなる。
 あせった文大統領は朴前大統領を前代未聞の『親日幇助罪』という聞いたこともない法律で終身刑にする。

ふたつ
 プーチン大統領は選挙で再選されるが、接戦になって慌てる。
 仕方なくサッカーのワールドカップで強力に日本をバックアップし、なぜか決勝は日本VSロシアとなってメチャクチャ盛り上がり、安倍総理も現地入りする。
 結果はロシアの優勝となり、表彰台でプーチンー安倍の友情の悪手が交わされる。
 プーチンはうっかり歯舞・色丹の二島を即返還する、と言ってしまい大騒ぎになり、間髪をいれずに残り二島の帰属が話し合われることになる。
 色丹島は一大観光地となって日本人で溢れかえる。

みっつ
 エルサレムは不思議な事にひどいテロは起きない。
 それどころかイスラム圏の国々までが対抗上、冗談じゃない、とばかりにエルサレムに大使館を移し出して大使館村になってしまう。
 あまりに接近しているのでどちらも防御を固めて緊張感がなくなる。
 むしろシーア派国家とスンニ派国家が縄張り争いを始める。
 因みに今日現在、スンニ派の国のアメリカ大使は任命されていない(ホント)。

よっつ
 去年からチラチラあった38度線の小競り合いが続いてオリンピック直後に局地戦が起きる。
 すると突然金正恩がスイスに亡命してしまい、何故かキム・ハンソルが大統領として北に帰国する。何らかの外部からの工作らしい。そしてソウルにも砲弾は飛んで来ない。1000箇所以上の砲撃拠点が正体不明の(米軍に決まっているが)ミサイル攻撃を受けて潰されていた。
 中国人民解放軍が国境の鴨緑江や豆満江に大部隊を展開し封鎖する。そちらへ行けないから38度線に民衆が殺到して大問題となり、文大統領も国境封鎖する。
 竹島に難民が来てしまうが誰が助けるのか問題になる。
 結局広大な緩衝地帯がブラックボックスになった。核は何処にあるのか。
 調停に颯爽と乗り出すのは安倍総理とプーチンで、表面上は秩序が保たれる。 

いつつ
 小池都知事の求心力が全く無くなり、都官僚の露骨なサボタージュと官邸のシカトに我慢できなくなる。都議会は制御不能となってリコールされるが、辞任は来年以降。それにつられて希望の党は解散。参議院に残っていた民進党も半分は立憲民主に行くが党勢は振るわない。あぶれたザコと無所属の会は岸田派と二階派に吸収される。
 この流れで安倍総理は余裕で再選されるはずだったが、なぜか総裁選に出ないと宣言した。北の状況が大混乱したので憲法改正が簡単にできそうになったので、一回休んで野田聖子に改正をやらせて直ぐに総辞職させる。その後岸田がやるが、解散総選挙でコケた際、安倍晋三が再再度復活して二期やる戦略。

むっつ
  アメリカン・プロレスのWWEに『ザ・モンゴリアン・ヨコヅナ・ハルマ』というレスラーがデヴューする。続いて『ザ・モンゴリアン・ホワイト・フェニックス』を名乗るレスラーも現れタッグを組んでアッという間に世界チャンピョン・チームとなる。
 ハルマはヘビー級のチャンピョンにもなるが、髷を結ったままだった。これに相撲協会がイチャモンをつけるが無視される。
 二人は言わずと知れた厳重注意の・・・。

ななつ
 元SMAPの草薙・香取・稲垣に、何と引退した安室奈美恵が合流して新ユニットが結成される。
 秘かに結成されたようで沖縄のライヴ会場に突如出現し歌って踊る。巧妙なマーケティングでマスコミには出ない、ネット動画のみ。
 出るたびにユニット名称が変わるため長いこと誰だか分からなかったが秋になって正体が判明しネットで大騒ぎとなる。

やっつ
 トランプ大統領の不支持は相変わらずで行政も停滞するが、アメリカの景気は好調。結果は何でもありだった。
 しかし実はトランプと対立していたのはリベラルではなく、ネオコン系のグローバリストであり、何だかんだ言っても善良な保守派大統領だったことが明らかになる。
 ネオコンの正体は保守派というより日本で言う左派に近く、ヒラリーなどもそうであったことがバレてしまう。
 それもあって日米同盟はますます強固なものになる。

ここのつ
 中国経済が決済不能に陥ったようだ。ビット・コインが暴落し、スマホ決済等も何らかのトラブルで不可能になり大混乱。
 さすがに貿易決済は滞らないが、香港・上海では大暴動が発生する。
 中央は押さえつけようと武装部隊を投入するが泥沼化する。オマケに各地に飛び火しそうになって習近平は焦る。
 恐ろしいことに分裂含みで年を越す事になる。上記『よっつ』により人民解放軍が中朝国境に張り付かざるを得なかったからだ。

とお
 ノーベル賞選考において医学・化学・物理学と日本人が受賞する。世界は驚き、賞賛の嵐に包まれる中、ついに村上春樹の文学賞受賞が発表され日本は大盛り上がり。
 外国からの観光客は年間5千万人を越え、GDPが跳ね上がる。
 税収が増え過ぎて自民党は消費税を5%に戻すことを検討し始めた。
 金利も上がってきてデフレからは完全に脱却する。バンザーイ!

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新年空想出鱈目譚

2017年の予言のハズレ振り

2017 DEC 6 21:21:53 pm by 西室 建

 毎年私の信仰する滋養神社、通称『滋養様』の正月託宣をブログにしている。例年殆んど当たらないが今年はどうだったろう。
 

平成二十九年 滋養神社 十大お告げ

ひとつめ
 多少時期ずれしたが、本当に2万円を越えてしまった。選挙のたびに反アベノミクスのキャンペーンを野党やマスコミがしたが、景気は良くてバブル気味だ。街角インタヴューで『実感がない』『給料は上がらない』などの声を拾っているが、いい思いをしている奴が本当のことを言うわけはない。全く意味の無い報道だろう。
100点

ふたつめ
 これも多少筋が違うがISの主要な都市が陥落して実現した、チョットびっくり。
 そして当たって欲しくはないがテロの拡散もアチコチで起こっている。
 しかし拡散場所の特定はさすがにはっきりせず、何故かアメリカでの銃撃事件ばかり報道される。
 一方で中国の暴動件数は年間20万件だそうで、これ1日500件以上だ。その中には・・・・。昔は年間7万件くらいだったのにいつの間に。
                      45点

みっつめ
 スコットランドはおとなしくなったかもしれないが、海峡をこえてスペインカタルーニャに飛び火した。さすがに武力衝突にはならないだろうがEUのバラバラ感は否めない。移民排斥の右派が政権党になった国もこれあり。                    20点

よっつめ・いつつめ
 結果的には民進党がバラバラになるという予言はあたった。だが以下の『いつつ』との抱き合わせとなって国政選挙にまでいくとは読めなかった。
 小池都議選大勝利⇒レンホー辞任⇒衆議院解散⇒前原『希望』に抱きつき⇒小池が石破の名前出す⇒希望の惨敗。といった複雑な経緯をたどって分裂にいたった。
 都議選の都ファの躍進を外したがトータルで考えれば合格か。     
55点×2

むっつめ
 第四の無名候補ではなかったが、朴大統領は拘束され親北・反日の政権ができた。
 そしてこの大統領はみんなが北の国を制裁している時に人道支援したり、アメリカ大統領の晩餐会にイアンフを呼んだり、振る舞いがひどすぎる。
 もうほっておこう。万が一が起きてもこの大統領は陸上部隊を展開することさえしないかもしれない。
                      70点

ななつめ
 白眉はフロリダのディナーの時に『たった今、シリアにミサイルをブッ込んできた』『・・・・もう一度行って下さい』の会話だった。
 ところが北の国が次々に実験と発射を繰り返したため、南シナ海の方は多少疎かになってしまった。
 ただ一方で、空母3隻と海上自衛隊の訓練が日本海で行われ、猛烈な圧力となっている。
                      75点

やっつめ
 中居君も抜けてしまったが草薙・香取・稲垣の三人が歩調を合わせるようだ。残念ながらオボカタさんの参加によるSTAPは結成されそうもない。
 僕は密かに彼らの為に『この世にたった一度だけのステップ』という歌をプロデュースしようとしてたのに。         
                      30点

ここのつめ
 さすがにトランプはロシアの制裁解除には至らなかった。しかし隙をつくように北方領土での経済協力は粛々と進む。
 きっと水産加工工場とか温泉・歓楽街ができるだろう。ロシアン・ルーレット酒場が流行ったりして。
                      10点

とお
 陛下の退位は無事に。皇室会議は2019年の4月末をもって退位されることを決定した。
 眞子様は馬の骨氏とめでたく婚約。どうかお幸せに。
 仲間内で次の元号を当てるオッズが始まった。人気があったベスト5は以下である。一位から『元鶴』『起命』『改輝』『興亀』『玄妙』。 
                      40点

 結局1000点満点中500点!赤店ギリギリか・・・。 去年が200点くらいだったから修行の甲斐があって大分精度が上がった。来年も滋養様にお願いしてがんばるぞ!  

 ことしも残り3週間か。大過なく過ぎて欲しいものです。ミサイル撃つなよ!

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本年の予言のハズれ振り

滋養神社 平成28年 10大お告げ

ついに成仏したゴルフ Ⅱ

2017 OCT 12 21:21:53 pm by 西室 建

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秋空も 木陰恋しい ティーアップ
スタート前に 汗ほとばしる

 今年は雨ばかりの夏の後にもう一度夏が来たが、色々あってずっとゴルフができなかったのだ。今年を取り返すぞ。いやが上にもはやる気持ちでティー・グラウンドに立った。
 春先に見事に成仏はしたものの、ゴルフというものはたまにロング・パットが入ったりまぐれのビッグ・ショットが出てやめられない。
 しかし冷静に考えればショットはこれ以上飛距離は出ない。パットも上手くなるには根性が足りない。
 久しぶりのプレイだから、きょうはあれこれ考えずにアイアンのダフりだけをテーマにすることにした。特にグリーン周りにまでいってからの寄せに於いてだ。
 この1年というもの、7番アイアンでもピッチングでも転がしの寄せが決まらずスコアが伸びない。今回の寄せはサンドを使うようにした。ホーム・コースにはアプローチの練習場があるので、入念に練習を繰り返す。するとこれがやってしまうんですよ、ドッスンとボールの手前をダフる。まあいい。

 行くぞ!
 出だしはまぁそれなりのショットで、グリーンまで行く。次も上出来な滑り出しと言えよう。
 メンバーは昔の仲間が二組。緊張感はないと言えばない。一人孤高のバーディー・パンター、女性教授、その他ドングリーズといった具合である。いつも奇跡のパットや悲劇のプッツン・プレイで楽しませてくれる。
 午前中にやはり狭いロングでシャンク地獄にハマった者が脱落していった。

 インに入って戦いはいよいよ佳境に入る。12番にそれは起こった。

口を開けたような

 寄せを全てサンドで打ったせいで呼ばれた訳でもなかろうが、このバカ口を大きく開けたようなバンカーは僕ともう一人に噛み付いた。そしてついに例の”ドッスン”が出てしまい、二発を打つハメに陥った。
 だが僕はまだましだった。
 相棒はトップ気味にホームランを打ってしまいOBに。そして打ち直しは何度やっても出ず、久しぶりに『ギブ・アップ』を見た。
 そして後で分かったのだが、後ろの組でもおなじ事が起こり一人死んでいた。

終わってから打ち上げをやったが、そこで気が付かなくてもいいことに気が付いた奴が放った一言に一同凍りついた。
『しかしこの30年間全くスコアが変わらんのもどうかと思うな』
ちなみに新ペリア方式で優勝したのはワタシだった。

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遂に成仏したゴルフ

おじさんが遊んで暮らす十ケ条

ゴルフ三昧 難行苦行

遂に成仏したゴルフ

2017 MAY 3 23:23:29 pm by 西室 建

 2日続けてゴルフをやり、昨年来目指している「成仏ゴルフ」に磨きをかけた。
 いつものゴルフ敵は何と左膝十字靭帯断裂で今年は来ない。フラリとホーム・コースに行き、ティー・グラウンドで例の呪文を(心の中で。知らない人と回るから)唱えると、オォ身も心も浄化されていく。
『我に艱難辛苦を与えたまえ。我に艱難辛苦を与えたまえ』
 常に笑顔を心掛け、もっとたくさん打ちたい、と思いながら臨んだのだった。以下はその血と汗と涙と笑顔の記録である。

八重桜

初日
 ホーム・コースは高い所なので連休まで八重桜が綺麗に咲いている。まるで夏のような日差しに半袖でスタートした。
 半年ぶりだから多少の苦戦は覚悟していたが、これはヒドイ。ショットはそれなりに乱れない(距離は相変わらず出ないが)。ところがグリーンの側に行くと大変な事になってしまうのだ。
 ピッチングで柔らかく打つと足りず、固く打つと今度はオーバー。
 午後からは秘かに去年練習した7番に代えてもダフったりトップしたりで寄らない。
 パットも全然ダメでこっちは感覚が狂っているのか、カラカラと全てオーバーしてしまう。ショート・ホールでは1パット目がグリーンから飛び出した。
 結局トータル・スコアの半分以上を寄せとパターで叩き出し例の呪文を唱えながら笑顔が引きつっていた。

コース脇にもポツン

 

2日目
 八重桜はソメイヨシノのようにハラハラ散らずに花ごとポトリと落ちる。せっかくなので拾っておいたのだが帰りにはしおれてしまった。
 本日は同年代と思われるご夫婦と一緒に回る。
 きのうの寄せに懲りてきょうはピッチングも7番も封印して全てサンド・ウェッジで行くことに。
 するとこれが当たった。無論全部OKではないものの大分違う。
 ところがそのサンド・ウェッジの呪いがかかったか、本日はバンカーに苦しむことになる。フェアウェイ・バンカーでもガード・バンカーでも一発で出ない。バンカーからバンカーへもあった。
 それでも午前中にパーが取れた。
 インに入ってからは今度はOBを出す。それもショート・ホールが両方だ。あれはスポーンなんか振り回さずにアイアンをゆっくり降るべきだったなぁ。
 しかし、あくまでスマイルスマイル。悔やまず、こぼさず。
 一緒に回ったご夫婦の奥様は女性用ティーからではあるが僕よりもスコアは良くて結構上手な人だった(ご主人はヘタ)。
 そうこうしているとロングでパーが拾えた。見事な「成仏ゴルフ」ではないか。昨日より10打縮めた(それぐらいヒドかった)。ヨシ、あしたもやれば元に戻れる。

 と思ったが起きてみると体、特に足が張ってゴルフどころでなくなった。昔は1.5ラウンドを2日続けてやれたのに。腕も体も成仏したということだろうか。

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空にとどけ (今月のテーマ 空)

2017 MAR 19 21:21:38 pm by 西室 建

厳冬の 凍らんとする 風に乗り
   駆け上っていけ  山の満月

 キーンと冷え切った夜空にも満月は上がる。
 何にせよ季節は巡っていく。寒い季節に未練はないが、楽しみはあった。
➀セーターやコートが着られる。マフラーで遊べる ➁スノボに行ける ➂オッサンでもブーツが履ける ➃床暖があったかいので床で転がれる  ➄ろくに運動をしないからほとんど汗をかかない ➅それもあって温泉に入る楽しみのコスト・パフォーマンスが高い ➆落葉した木々の枝の先まで痛々しく見える ➇大量の落ち葉をファームに埋めて肥料にできる(かなぁ) ➈冬至以降少しづつ日没が遅くなるのが嬉しい(日の出は二月初めまで遅くなるが日没は冬至の前が4時半で最も早い) ➉焼酎・ウィスキーのお湯割りがおいしい

 しかし空のどんよりした冬の日というのは本当に気が滅入る。ヨーロッパ北部の人の夏休みに対する感覚は当然我々とは違うものになるだろう。ニューヨークも冬は不景気な天気が続く。日本でも新潟のあたりの方々だって今年のように雪に振くり込められては気の毒だ。ただ冷たい雨よりはましか、灯はきれいだし。

このまんま わたしを放って 行ってくれ
   夜更けの白い  雪原の中

 昔スキーに行った時にゲレンデから宿までが遠く、何人かで連れ立って帰るのにヘトヘトになってしまいおまけに日が暮れた。汗まみれになって気力を失った。その時に、あまりの街灯に照らされた道の美しさに息を飲んだ。
 途端にガリガリに凍った道で倒れて顔を切った。鼻の横からポタポタ血が出ていて「おい。どうした」と声をかけてくれた友人がビックラして「ヤバいぞ。早く来い」と言いながらぼくの前をスケーティングで滑って行った。本人は『先導してやった』と後に恩着せがましく主張したが、見捨てようとしたことは明らかだった。その男こそ我が友、SMCメンバーだった故中村順一君その人で高校生か大学生入りたての頃だった。
 もっともコッチもセッセと滑るのに疲れ果てて、ほっといてくれ、といった気分
である。我等の奇妙な友情は実に第三者の理解を得にくいと思う次第。

 梅が咲いてもまだまだ寒く、アパレル業界ではこの時期を『梅春時』といって売れない時期となっている。コートも脱げないし薄着も出来ないからと言われている。そして多少売れるのは”緑””黄緑”だと。
 3ヶ月前が赤・黄の紅葉でその後はドロンとしたモノトーンの季節を過ごし(クリスマス・お正月の華やぎはあるものの)人の目がグリーンに飢えてくるのかもしれない。
 そして太陽の位置が少しづつ高くなってくるのである。

 梅も散った。お日様よ中天に上れ。寒い季節ももう終わりだ。 

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平成二十九年 滋養神社 十大お告げ

2017 JAN 1 0:00:36 am by 西室 建

新年おめでとう。
 我が滋養教のご本尊、滋養様からの霊験灼たかなるお告げが降りたのでつかわす。

滋養様

高さ1mくらいの手造り鳥居

ひとつ
 本年は天下大乱の年にて日の本栄える。株価2万円を軽く越える。
 年の初め、トランプの風吹き来たりて日の本を越え、東方の国に厄災もたらす。今キナ臭いのは38度線だ。まさかの暗殺まで行くかもしれない。
 トランプを巧みに操るものは世界をリードできる。
 迷うことなくジョーカーを使え、エースを切れ。即ちトランプに旨い汁を吸わせて盾にする。安倍総理はこの手で出だし好調。
 日本もデフレを脱却して空前の好景気に沸く。

ふたつ
 天下大乱の兆し、いよいよ起こる。
 ロシアの猛烈な空爆とアサド派の攻勢でシリアの反政府勢力が壊滅。そして仮想連合軍(ユナイテッド・ネーションズ)が本気でISを潰しにかかる。
 すると追い詰められたISが現在のシリア・イラクのエリアから引っ越してしまう。一部は中国の新疆へ、一部はパキスタンに拠点を移す。
 おかげで中国は大変な事に。
 一方、大国サウジがアメリカ離れを起こしてイランとの緊張関係がひどくなる。

みっつ
 英国でのスコットランド独立運動が盛んになる。もう流れは止まらない。ひょっとして一方的に独立するかも。
 スコットランドは通貨にユーロを採用してEU入りを宣言。するとシティの金融は一斉にエジンバラに逃げ出してロンドンは閑散となる。
 副作用として移民がスコットランドに押しかけるのだが、あまりの寒さにビックリして凍死者が続出。

よっつ
 チグハグ振りに限界が来て民進党が分裂。
 蓮舫代表は党内左派を引き連れて禁じ手の小沢一郎と合流してしまう。
 前原系は維新とくっつこうとするが断られて行き場を失う。仕方なく自民党の岸田派と石破派に『このままじゃ安倍一強で総理になれないよ』と悪魔の囁きを吹き込むが、うまくいかない。

いつつ
 小池塾から都議会への立候補者が乱立する。ところがタマがマック赤坂を初めとしてゲテモノばかりで、議席は一桁しかとれない。
 都民はとっくに冷めていたのだ。
 何だかんだ言って、豊洲にも移転しオリンピックも元の案で進む。
 又、小池系の候補者のスキャンダルを文春が集中的に暴いたのも効いた。

むっつ
 韓国大統領選で彗星のように第四の候補が名乗り出る。この某候補は半島統一・対日敵視政策を強行に主張し、あれよあれよと大統領になってしまう。
 慰安婦合意は破棄され、北には融和策をとる。
 しかし結果的に北に金をむしられて財閥が潰れるハメに。
 
ななつ
 トランプは中国を挑発しまくる。
 閣僚に強硬派がズラリと並ぶので、南シナ海は米艦船のパレード。ついでにオーストラリア・インド・英国の船までやってきて洋上パーティーを始める。後にこれを『アイアン・ビーチ・パーティー』と呼んだ。
 残念ながらさすがに海上自衛隊は行かなかったが、大型水上艇で大量のビールを差し入れる。

やっつ
 キムタクを除いたメンバーでSMAPが復活。某女子科学者も合流してその名もSTAPとなる。
 ジャニーズ事務所はSTAPを潰そうとテレビに猛烈な圧力をかけるが、ネット・SNSを通じて大ブームとなりもう止まらない。
 初アルバム『若返る細胞』はカルーくミリオンセラーとなって、ついにメリー喜多川氏も潰すのは断念する。

ここのつ
 トランプがロシアへの制裁を解除した。同時にトランプ・プーチン・安倍の世界三大指導者が一同に会し、北方4島への日米安全保障条約の適用を解除し生活習慣はロシアと決める。日本は国後までの警察権・司法権を取り引き分け。ついでにタックス・ヘイヴンとなることで、択捉島の温泉は一大歓楽街となる。
 日露の接近に中国がまたまた焦りまくるが後の祭り。

とお
 今上陛下の一代限り退位が特別法で制定される。同時に旧宮家の某青年が愛子内親王との婚約相整い、皇統の男系が磐石のものとなる。
 是を期に憲法改正論が一気に国民世論となる。

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2017年の予言のハズレ振り

本年の予言のハズれ振り

2016 DEC 15 21:21:25 pm by 西室 建

平成28年の10大お告げ

 これを書いた以上実際にどうなったかは検証しなければなるまい。

1.二月頃・・・テロの横行・・・ ハズレ 
 ISのテロは年初以上に酷くならなかった。ロシアが(トルコが緊張関係にはなったものの)アサド政権への肩入れをカヴァーにしてシリア国内をメチャクチャに空爆したのと、イラク軍・クルド勢力が攻勢に出てかなりのダメージを与えたため余裕がなくなったのだろう。ヨーロッパでもイスラム系市民への管理も強化された。悲しむべくことではあるが。
 ただシリア反政府勢力も極めて非人道的に攻勢を受けていることは予想外。

2.雪解け ハズレ
 韓国朴大統領はそれどころじゃない窮地に陥ってしまった。これで大統領弾劾にでもなったら『慰安婦合意』はナシにされるのだろうか。ありそうな話だ。
 現在の状況は既に次の大統領候補にどの勢力が押している人間が出てくるかに移っている。親北左派が虎視眈々と狙っているぞ。
 ヒラリーはたしかに序盤の支持はあったがトランプは全く失速しなかった。

3.桜の咲く時期・・・アメリカ利上げ・・・ ハズレ
 アメリカはクリスマス前には利上げをするだろう。
 消費税はアッサリ延期となった。しかしこれは政策的に正しい。
 色々あって現在$=117円 日系平均19千円越え。

4.初夏 半分アタリ
 伊勢サミットは大成功でありました。
 安倍総理、天晴れ!

5.梅雨時ともなると・・・プーチン来日・・・ 半分アタリ
 プーチン来日は本日になった。
 しかし北方領土は一歩づつ。大変いい雰囲気だったようだ。二人だけで約100分、元島民の自由訪問と二国間の『特別』な制度による経済協力、中々味のある表現だ。ガンバレ安倍総理。
 元島民以外も自由に行けるようになったら行くぞ。10月に逝ってしまった中村順一との約束だ、お前も連れて行く。

6.真夏・・・衆参同日選挙・・・ 大ハズレ
 同日選挙にはならず。自民党は勝ちましたが。
 ところが橋下元市長は政治に嫌気がさしたか引退してしまった。これ本当だろうか。
 又、復活してきたらいやだな。

7.赤とんぼが飛びはじめると ハズレ
 リオ・オリンピックは大統領がいなくても大成功。
 小池都知事が暴れているが、落ち着くところに落ち着くでしょう。こういうのは『間』が大事なんだと思いますがね。森元総理が怒っちゃった。
 東京オリンピックを盛り上げよう。

8.刈り入れ時 アタリ!
 まさかと思ったら国民投票で本当にEU離脱してしまった。
 そしてヨーロッパには右っぱねの勢力がどこもかしこも台頭してきて、何だかイヤーな感じが漂って困りましたな。
 オーストリアは踏み止まったがイタリアは右旋回。だけどほとんど破綻してるようなイタリアはどうでもいいんじゃないの。

9.紅葉が美しくなり ハズレ
 ヒラリーは嫌われて共和党の勝ち、と読んだのまでは良かったがまさかのトランプ。
 すかさず安倍総理は会談した。 Great friendship バンザイ!
 トランプはバカじゃない。今頃共和党の共和党のタカ派からガッチリとレクチャーされているはずだ。キッシンジャーとも会ったらしいし。
 トランプ外交のキーワードは中国と見立てた。 

10.年末にかけて ハズレ
 橋下も政治家引退したし、『憲法改正』『皇室典範改正』の国民投票はあと20年はかかるのか。
 こういった話も陛下の退位コメントで止まってしまった。
 ここへきて来年は景気が少し回復するような気配がする。

 今年は予言を外しまくったおかげで個人的にも大変だった。来年はいいことあるぞ!
 

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2017年の予言のハズレ振り


 

いいものはいい 悪いものもいい (今月のテーマ 無為自然)

2016 MAY 10 3:03:25 am by 西室 建

yjimage[6]

 太極図をジッと見ていると落ち着きませんか。
 SMCの道士こと神山先生の「道元流 鬼谷子の帝王学」を読んだ時に妙に心惹かれた覚えがあります。太極図は完全な調和を意味した図案なんですね。白と黒はどちらが良くてどちらが悪いということはない、どっちかが美しくてどっちかが醜いということもない、善悪もない。
 この感覚、一神教の世界に住む人々には全くわかりづらいもののようです。
 キリスト教徒は『人間は原罪を背負ってこの世に生まれてくる』と信じており、イスラム教徒はアラーの神は絶対に性善説でありこれを妨げる者は同じイスラム教徒でも激しく排除します。
 それに対して、老荘学徒タオイストは『あるがままに』と無為自然を説きます。
 現実の宗教としての道教はチョット置きます。

 話は変わりますが、セッセと野菜作りに励んで自分では丹精込めたつもりだったのにキュウリは全滅し大根は出来損ないが4~5本採れただけ。さすがに『あるがままに』という心境には程遠かった。それでも大根に関してはヒョロっとした出来損ないをそのまま捨てる気にはなれず、水で洗ってかじったものです。このダメな大根にもピリッとしたところがあって捨てがたい。こいつがいるから出来のいい方の良さも際立つというものです。
 無論経済的には大赤字を蒙った訳ですが、今年もポツポツ再挑戦を始めました。ガラにもなく種を蒔いたりしていれば十分”無為自然”の境地に浸れます。
 もっとタオの修行にいいのはゴルフかもしれませんよ。自分のイメージ通りにはまず行かない私のようなゴルファーにとって、何処に飛んでしまおうが木に当たろうが”無為自然”に大地と戯れるのは誠に結構(しばしばそうでないが)。無為自然

 ペットを飼うのもいいですね。芸も何にも仕込まれていないペットはそれこそ”無為自然”。
 これはさる友人の飼っているワイルドな猫ですが、あまりのドヤ顔に記念に撮ってもらいました。しかしこの猫は何も欲しがっていないし、何も自慢をしている訳でもありません。
 多少ブサイクとの声も聞かれますが、この子に罪はありません。恐らく機嫌が悪いのでもないでしょう(そう見えますが)。人間と一緒にいて居心地がいいか悪いかも良くわかりません。多少飢えなくてすむのは確かでしょうが。これでメスだというのだから見事な無為自然ぶり。
 オマエは一体何かの役に立ってるのかい。

 共存するノウハウを持っているのは人間だけです。そして人間になってしまうといくら”無為自然”でもただぐうたら何もしなければいい、ということにならなくなる。ましてや”悪いものもいい”といって犯罪に手を染める事を推奨するなどとんでもない、ということなんですが。
 シェークスピアは『マクベス』で魔女にこう言わせています。「きれいはきたない、きたないはきれい」なんとも薄気味悪い響きですが原文はと言えば「Fair is foul, and foul is fair」。解釈によっては「公正は不正、反則は正当」とも訳せてタオイスト風じゃないですか。
 これ、日本人の気質にも通づるように思えてなりません。

 非常に優秀な人がいたとして、もし世の中にそういう人ばかりだったら最初の人は優秀でも何でもなくなるのです。

 さてさて、俄かにタオイストを自称して何をどうするかというと、これが特に無い。目の前のことを淡々と丁寧にやりましょうというつまらないオチでして。残りの人生トコトコやりながら考えてみようっというお話にお付き合い下さい。

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何者だ

2016 MAR 21 12:12:07 pm by 西室 建

 喜寿庵の芝生で風で落ちた枝を見つけた。毛むくじゃらの蕾が付いていたので、捨てるに忍びなくジョウロに水を張ってさして置いた。おそらく木蓮か辛夷(こぶし)だろう。ビロードのような細かい蕾の手触りが何故か心なごむのだ。
 挿し木をしたらいいのか分からないまま、庭の一角に立ててみてそのまま忘れていた。

 ある日、もう枯れてしまったかと急に気になって早朝車を飛ばして行ってみると、枝を立てた一角に小人と言うかE・Tというか、ヒト型の生物がいるではないか。ワッとビックリしたが猿でない事はわかった。猿一族は武装した僕に『ネイチャー・ファームの戦い』で威嚇され(口では諭したが)暫く姿を見せていない。身長は1mくらいだった。

ちょっと違うんだが

ちょっと違うんだが

 しかも少し歩いたり動いている。顔は亀裂が入ったようなグロテスクな裂け目があって、大昔にウルトラQで見たケムール人のようだった。キョロキョロする目のようなものが左右非対称についていて、明らかにこっちを見ているのだ。
 両手を広げて攻撃の意志の無いことを伝えると、ある程度の知的生命体のようで向こうも両手をダラリと下げた。やたらと攻撃したり逃げたりしないほど洗練されたマナーがあるなら、それなりの生き物だということを私達の知性は知っている。しかしどうしたらコミニュケートできるのか。
「あなたは、誰ですか。」
 指をさして聞いてみる。
「フー・アー・ユー? キ・エ・チュウ? ニィ・シ・シェイ?」
 知っている言語はこれだけだが、反応がない。
「私はニ・シ・ム・ロです。」
 口が利けないのか。もしかして耳もないのだろうか。プレデターみたいに。
 少し後ずさりしても逃げない。不思議と恐怖感も湧かない、白昼の幽霊かもしれないのに。ヨシッ。
 どうせいつも一人だから退屈しのぎになるのかと考えた。戻って軒先にあるダンボールの切れ端とフェルトペンを持ってきてもまだそこに立っている。これらは宅急便にサインする時のために勝手口においてあった。私は『に し む ろ』と書いて読んで聞かせ自分を指差してみた。
 するとそいつはフェルトペンを持ち(持てた)アラブ文字ともハングルともつかない記号を書いて自分を指す。指は5本ある。
「ク・リ・ト・ン」
と聞こえた。文字を持ち、レスポンスもするなら文明を持っている種族に違いない。
 水を飲むかと野外の蛇口からジョウロに水をくんで来た。少し撒いて、手ですくって飲んで見せた。
「ギ、ギ、ギ、ギ」
 と言った。そしてジョウロを触ろうとする。
「くりとん、水が欲しいのか。」
「ギ・ジ・ブ・ロ、ギ、ギ、ギ、ギ」
 これは会話が成り立っているのように思える。取り合えず『くりとんちゃん』を奴の名前だということにした。そして奴がジョウロを手に取ろうとするので渡してやった。奴は小さいので大丈夫か心配したが上手に右手で持って左手に水をかけた。
「ギ、ギ、ギ、ギ」
 どうもこの”くりとん”は薄い何かを纏っているようで、良く見ると細かいウブ毛のようなものに覆われている。そういえば”口”がない。喋っているように聞こえるのはその纏っているものの中で何かが擦れた音のようなのだ。
「ギ・ジ・ブ・ロ、ギ、ギ、ギ、ギ」
 この”ぎじぶろ”は『にしむろ』と言っているのかも知れない。そして”ぎ、ぎ、ぎ、ぎ”は笑っているのではないか。試しに
「くりとん。はははは。」
 とやると。奴も
「ギ・ジ・ブ・ロ、ギ、ギ、ギ、ギ」
 そうだ、写真に撮って置こうとゆっくり後ずさりして携帯を取りに行き、急いで戻ってきて慌てて映したが何と言う事だ。写っていない。そして目を離すともう姿が消えていた。どこに行ったのか!

写ってない

 そして翌日、庭の一角を覗いてみると何とまたいた。ただ、昨日より明るく光っているような透き通っているような、ちょっと違う。
「くりとん。おはよう。」
「ギ・ジ・ブ・ロ。・・ギエルゴ。」
 声も違うようだが、昨日同様会話できている(意味は不明だが)。
 今日はもしかしたらと携帯を持っていたので、しゃがみこんで向けてみる。逃げないでくれよ、とシャッターを切った。すると、
「ギ、ギ、ギ、ギ。」
 と笑っている。
「水はいるかい。」
 とジョウロを指さすと聞いてみると、
「グ、ラ、デ、ン、ゲ。ギ、ギ、ギ、ギ」
 今度は意味不明だ。喜ぶかもしれないと取りに行ってやった。が、振り向いたらまたいない。どうやって移動するのだろう、空中に気配も無く飛んだというのか。
 じょうがないな、と携帯の画像を見ると!何も写っていない。
 いや正確には冒頭で言ったモクレンだかコブシの挿し木が写っていただけだった。そういえば、くりとんちゃんと話していた時にはちゃんと刺さっていたのだろうか。待てよ・・・・。

 薄気味悪くなった僕はその枝を掘り起こし東京に持って帰って花瓶にさしている。この写真がそうなのだ。良く見るとなぜか蕾は一方だけを向いている(上記写真の時もそう)。何か意味があるのか、くりとんはその後出てはこない。『ギッギッギッギ』が又聞きたいのだけれど。
こっこれは

ルンバ君(仮称)


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喜寿庵の夕焼け

2016 JAN 11 15:15:41 pm by 西室 建

 喜寿庵は四季を通じて朝日が上るところは、東の山に隠れて見えない。夕日が落ちるのも山陰に入ってしまうところに立っている。だがこの寒い季節、即ち冬至から二月までの間、山あいのポイントに日が落ちるのが楽しめる。
 夕方、夏よりも遥かに低い弧を描いた太陽が妖しい光を放ちながらヨロヨロ落ちて行くのはこの世の無常か、はたまた人類滅亡の前触れか。

射し込む西日

射し込む西日

 全身に浴びても暖かいとも感じられない光は、どうにも弱々しい。
 一人で見るからなのか、それとも色合いそのものが終末観を喚起するのか。
 これではいけない。

 今年は『夕日に向かってソレッ行くぞ!』とならなければ。夜行性の動物・人物に申し訳が立たない。
 走るには狭すぎる、叫ぶには静かすぎる、歌うには寂しすぎる。待てよ。都会の真ん中だったら「ソレッ、そろそろ飲みに行けるぞ」と高揚しているな。

 完全に日が落ちてからスマホで撮ったのが下の風景だ。太陽があるうちはウデが災いしてシャッターが切れなかった。 

夕焼けポイント


 山里の 夕日山派に赤々と
   落つれば 瞬時に 闇迫り来る

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