来るぞ! ファイターズ実況版 Ⅱ
2016 MAY 15 17:17:13 pm by 西 牟呂雄
ホームランを量産するも好投して勝ちが拾えない大谷。
チャンスに不甲斐ない所へ持ってきて股関節を痛めたらしい中田。
しかし相手はリーグ最下位のライオンズだ。諺に言う。弱い獅子は千尋の谷に蹴り落とせ!
すると中田はチャンスにホームラン性の大飛球で先制するではないか。
大谷の課題は立ち上がり。得意の四球を出した後に、メヒアに159kmを打たれてヒヤリとしたが中村を161㎞で三振に仕留めた。よかった。
先頭の陽が打った後がマズい。浅間!バント練習しろ、バカ。ところがきょうはどうしたことかまた中田が打点を挙げた。それでいいんだよ、それで。
4回にも四球からバントを決められる(よく見ておけよ、浅間)。岡田にタイムリーを浴びて1点を献上。ここなんだよ、ここ。全球ストレートにしろ、と念じていたら変化球で止めた。それができるんなら岡田にもそうすりゃいいだろうに。
5回、先頭打者秋山ごときに打たれたら栗山に連続となる四球、かんべんしてくれ。そしてメヒアに162kmを投げたのでよしよし。と安心した途端161㎞を運ばれて同点だ。さすがにプロだな。これからだぞ。この回160㎞台を4球も投げて大谷は100球を越えた。
考えてみれば今季野上には一度も勝っていないじゃないか。
6回、先頭金子を塁に出す、ヤバいぞ、ヤバい。だが大谷抑える。この回までか・・・、いつもそうやって負けてるだろ、エースは踏ん張れ。
ライオンズも野上を引っ込めてサブマリン牧田に代える。ここで攻めろ!ファイターズ!レアードを送って四球を呼び2アウト満塁にしたものの浅間ダメ。こりゃあ二軍だな。
そして栗山監督は大谷を代えなかった。ここが勝負所になるだろう。栗山に3打席連続の四球とは・・・。メヒアにショートがエラーとは・・・。そして中村に3ランとは・・・。
ガンバレガンバレ3点差なんか。こっちだってクリーン・アップだぁ。が、三者凡退。
斎藤佑樹が9回をキッチリとゼロにしたその裏、満塁で期待させておいて中田は犠打。近藤は11球粘っても、それでおしまい。疲れたー。
しかし大谷で負けて来週には宿敵ホークスとは参る。大谷はDHにしか使えないだろうか。
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来るぞ! ファイターズ実況版
2016 APR 24 16:16:27 pm by 西 牟呂雄
今日も大谷に勝ち星がつかない。
ライオンズを何とか蹴飛ばして弾みをつけ、八連勝中の宿敵ホークスとの雌雄を決するために敵地に乗り込んだ我が軍はまず初戦に延長でスクイズまでやって危ない勝利を拾った。そして満を持して止めを刺すために大谷を投入。
何しろこれを下せばようやく5割に復帰だ。
序盤のフォークの抜けに気を揉み、守備のまずさに肝を冷やしながらゼロを続けるも、相手は武田。こっちもゼロだった。しかし5回にジタバタしながら4点をもぎ取る。2アウトからだった。
それがだ、裏に福田に問答無用のHRを浴びる、外野手が誰も一歩も動かなかった。なんだありゃ。次はデッド・ボール、オイオイオイ!ネクストは柳田だ、この時点でもう真っ青になったが、打ち損じてくれた。
しかも工藤監督は6回も武田を変えなかった。あんなに厚い投手陣だがこれがエースの宿命か。
まだ4月だがもう(僕は)頭に血が上っている。バントもからめて攻めたてたらあの武田の不敵な面構えが変わって飯田になった。ここはネチネチやれよ、とサインを出していたらワイルド・ピッチを呼んだ。
長谷川のヘッド・スライディングにはゾッとさせられたが、大谷も凌ぐ。
終盤は何と久しぶりに寺原が出た。どうやら今シーズンの初登板らしい。なんて贅沢なんだ。
7回1アウト1塁から四球を出す。百球も超えてるしここは変え時と思ったら吉井コーチが出て来ただけ。人の話を聞け!柳田に回ったらどうするつもりだ。と思ったら結局豆が潰れて谷本に繋ぐと本当に柳田まで行ってしまった。滅多なことは言うもんじゃないと一服して帰って来たら四球を出しているじゃないか。だけど柳田の殺気は怖かった。内川の目付きもスゲーの何の、押し出しだぁ。
もう点差なんかあったもんじゃない。松田も打って1点差。ピッチャーいない。宮西だ。どうするどうする。
そして8回裏、マーティンが長谷川に執念の一発を浴びて又また大谷の勝ちが消える。もう破れかぶれだよ。
そもそもあのスアレスとかいうのはどこから連れて来たんだ。泣きそうな顔してやけに球も早いじゃないか、ケタクソ悪い。打ち頃だろうが。
9回裏は迷わず増井、何とか天敵柳田を三振。
そしてですよ、あんまりじゃないか。内川サヨナラ・ホームラン。ひどいよ、強すぎるぞホークス。
しかし四月からもうこんな試合ばかりやってたら交流戦あたりで僕は死んでしまうし、ファイターズも力尽きてしまうぞ。来週は野球は見ないことにしようっと。
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疲れるぜ ファイターズ
2016 APR 3 17:17:09 pm by 西 牟呂雄
目の上のタンコブどころか悪性腫瘍ともいうべきホークス3連戦。練りに練った秘策を胸に決戦に挑んだ。
1試合目は大谷に必勝の祈りを込めてマウンドに送った。初回のデッドボールで(僕が)真っ青になったが失点にはならなかった。するとその裏、待ってましたの中田の一発で3点を摂津からむしりとった。中田!やればできるじゃないか。
ところが大谷は毎回走者を背負う。それもろくでもないフォア・ボールにデッド・ボールだ。相手は摂津だから追加点が入らない。痺れ上がる展開で6回に点を取られる。まあここで交代は作戦通りではあるのだが。
すると8回ヘナチョコ・マーティンの死球・四球で同点になってしまった。大谷の勝ちを消してしまったではないか。
しかしこの日は陽がやってくれた、何とサヨナラヒット。バンザーイ。
2試合目、ご贔屓ニコニコ・メンドーサが内川にいやな一発を浴びる。ポカポカ打たれて4点献上。
こちらは例によっていいところで中田が飛ばすには飛ばすが、結果ア~ア。敵のピッチャーの代わりバナにしか勝機はないと読んだのは(僕の)作戦通りだが、1点差に追いついた8回でも三振。勝負あった。
しかしですぞ、四球は選ばれたが柳田にヒット無し。秘策柳田殺しが効いているのだ。フフフ。
本日は名前を聞くのもイヤな武田だ。ホークスよエラーでもしてくれ、と情けない念力を送ったが打たれてくれない。しかし有原だって良く投げます。
6回、ノーアウト1・3塁で中田3ゴロ。ここで田中の果敢な走塁に工藤監督猛抗議。こらえて下さい。
そしてやった!レアードが3ラン・ホームランで逆転だ!
それがですな、9回。9回の貴公子こと増井が満塁押し出しで1点差にしてしまい柳田に回った。もう生きた心地がしなかった。が、何とかはなった。
序盤の天王山を制したのはいいが、疲れ果ててしまった。しばらく休憩を
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ヨーシ! やったぞ大谷
2016 MAR 29 22:22:04 pm by 西 牟呂雄
札幌でも3月に野球が見られる。ドームのおかげだ。
そして北海道新幹線の開通に合わせるようにファイターズが帰って来た。相手はカモのオリックスだからここで勢いをつける絶好のチャンスだ。
先発吉川が3人でサッサと片付けるとその裏、制球イマイチの西に襲い掛かって中田のホームラン、ではなく犠牲フライ。そこにDH大谷が登場するという願っても無い舞台を見ることが出来た。これまた犠牲フライだったけど。先制した。
そして次回もボールが先行する西を責め立て2点をもぎ取って4-0。いいぞいいぞ。
4回にはノー・アウト1塁で珍しく栗山監督が僕の言うことを聞き、陽に送りバントをさせた。するとこれが効いてもう1点。流れは完全にこっちのもんだ。
そしてついに5回DH大谷にHRが出たぁ!中田・近藤と出た後の一発で3ランとは恐れ入りました。二刀流バンザーイ。これ以上点を取り過ぎるとあしたの打線が落ちないかと余計な心配まで始めた。
8点で西を潰して中継ぎを引き摺り出してやろうとニタニタしたら、3点取られた。イカン、これがスキを呼ぶ。すかさず吉川に代えて高梨を出す。
取られたら取り返せ。西の次の赤間をメッタ打ちにして(中田除く)大山を持ってこさせ大谷のヒットを誘う。わはは。ついでにライト糸井のトンネルまで呼び込んでやった!13-3。
ここで又、栗山監督は影のコーチ(つまり僕)の反対を押し切って鍵谷。ところがなんと3人で片付けてしまった。
さあここから慎重に固めろよ。キャッチャーに大野、大谷も引っ込める、レフトの近藤も代える。
そして何と2年ぶりに榎下を投げさせた。谷本の代わりに入れ替わって1軍に上がったのだが、10点差なら試せる。いい采配だ。榎下は独特のクニャクニャしたフォームで最後を三振で仕留めた。
今日は何といっても大谷のホームラン!といってもやっと勝率5割だ。あしたも潰してホークスを迎え撃つぞ!
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飛び出せファイターズ
2016 MAR 27 19:19:55 pm by 西 牟呂雄
いよいよプロ野球開幕だ。
我がファイターズの初戦は、昨秋にC・Sで不愉快極まりない負けを喫したロッテである。今年のファイターズは凄いぞ!目に物見せてやると意気込んだ僕は、ロッテなんぞ歯牙にもかけない、相手は最強ホークスだとばかりに張り切った。
勿論、今年も練りに練った極秘戦略を栗山監督には(テレパシーで)伝えてある、ここに書くわけにはいかないが。
既に日本のエースとも言える大谷のマウンド捌きはどうか。オープン戦2試合は10回4失点。立ち上がりが問題だ。
と思っていたら本当に立ち上がりがダメだ。いくら160kmを投げても相手だってプロだぞ。ひとえにリードの問題。2球もフォークを続けて投げさせるな!
ロッテは涌井、上等だ。それに対して我が打線は不愉快なことに全然ダメ。8回にいいチャンスを作ったが、A級戦犯は中田!お前だオマエ!4タコとは何事だ。しょっぱなのクソボールをフル・スィングするのをやめろとあれほど言っただろうが。
きのうも何故か負け。元々大味な試合をやらせれば日本一だったフライヤーズ魂をどこに置いて来たと言うのか。大体ニコニコ・メンドーサをなぜ代えた。藤岡なんかどうでもいいが鍵谷!ちゃんと練習してるのか、このやろう。おまけにこの日も中田がふやけやがって、いいかげんにしろ。陽岱鋼、お前はそんなに守備が下手だったか?なまったのか!
今日は亡き母の3回忌をやりつつ栗山に(もう呼び捨て)必死にテレパシーを普段の2倍の強さで送り叱咤した。そのテレパシーでやっと勝ったのが有原ー増井のリレーで1-0だ。体に悪いなんてもんじゃない。たったの1点!嗚呼。
一つ勝つのにこんなにも大変とは、先が思いやられる。
最強ホークスを叩きのめす前にオレが鬱病にでもなったら栗山、お前のせいだ!
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鎧袖一触 パ・リーグC・Sファースト・ステージ
2015 OCT 8 21:21:35 pm by 西 牟呂雄
我がファイターズとしてはホークスへの再挑戦のためにも勝ち上がらなければならないクライマックス・シリーズ。相手はロッテだ。
ファースト・ステージの相手としては実はライオンズの方がやり易かった。岸の登板(おそらく一試合目)を捨ててしまえばいいのだ。対戦成績もロッテよりいいので、うまくすれば大谷を使わなくてもいけたかもしれないと考えていた。それがやりずらいロッテだ。
いくら順位確定後の調整試合とはいえ、実は現在対ロッテ4連敗中である。
当方としては2ステージ目でホークスに大谷を2回先発させたいので温存することも考えたが、思い切って対ロッテ初戦は大谷で遮二無二勝ちに行こう。
そして第2戦の先発は意表を突いた斉藤祐樹だ。シーズン終わりにだいぶクレバーな投球ができてきたので、5回までやって宮西・白村でつなぐ。
打線の方は近藤を3番に、レアードを5番に打順を据えて中田には毎日特打ちさせる、陽は代打。これで奮起しなけりゃホークス戦で使いモンにならん! 万が一3戦目に入ったらご存知ニコニコ・メンドゥーサで軽く捻って福岡へ行かなければ。フランチャイズ主催ゲームなので一つくらい負けてやってもいいようなものだが、そうもいかない。
セカンド・ステージは6試合制だ。ホークス相手に連勝することはなかなかできないが連敗はあり得る。下手をすれば4試合目には大谷再投入の背水の陣になってしまう。それだけは何としても避けたい。フフフフ、我に秘策有り。
等と作戦を練っていたら、4日に海の向こうでイチローが1回リリーフという私のアイデアを盗んでいるではないか!おおっぴらにバレてしまったじゃないか、どうしてくれる。まあいい。
そして必殺柳田封じ。パリーグの天敵、柳田には死角なぞないのだ。どこに何を投げようが奴は打つ。従って満塁だろうが何だろうが絶対にストライクを投げてはいけない。変化球でもストレートでも、見逃せばボールになる内角低めに投げ込むしかないのだ。何も敬遠するんじゃないですぞ。
ここまで書いてきて我がファイターズには『日本シリーズ』なんか眼中に無い、ということが分かった。待っていろ、ホークス!
中島さん、勝負だ!
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ファイターズ 少しはオレの言うことを聞け
2015 SEP 13 22:22:02 pm by 西 牟呂雄
CSは短期決戦なので、最も調子の良かった頃から夏場の投手がバテた頃にはあせらずローテーションだけをきちんと守り打線の集中力だけでペースを作れ、と栗山監督には伝え続けた(テレパシーで)。
ホークスが強すぎるのだから勝手に舞い上がらせてCSの頃まではふやけたフリで相手を騙せ、とも(テレパシーで)伝えてある。
それが、だ。9月になってからの試合は何だ。2勝6敗で本日まで4連敗中とマジック減らしに大貢献している。おまけに今月になって大谷が勝ってない。打線も中田・陽を中心に気迫の欠ける凡打を繰り返し、ふやけたフリどころではなくふやけ切っているではないか。
本日はカモの中のカモだったバッファローズ相手に有原が試合を作れず自滅し、必死の継投を打線が見殺しの必敗のゴールデン・コース。
8回1アウト1塁の岸田対陽ではボテ・ゴロのダブル・プレー。ちゃんと野球やれ、このやろう。
最後佐藤がクローザーに出て来たので、博多の悪夢をもう一度と臨んだが、パ・リーグでもっとも頼りにならない4番中田がチョロしてゲームセット。5連敗のおまけまでついて、最下位を争うようなチームに負けた。
こうなったらCSの秘策をそろそろ開示しなければ。
➀ 大谷を指名打者8番で使い、同点ならば7・8回のセットアッパーに使う。
➁ 休みの時もベンチ入りして延長戦の代打に使う。
➂ あるいは増井を8回に大谷を9回に投入するダブル・ストッパーとする。
➃ ホークスの優勝のかかった試合まで先発させない。
➄ こっそり引退した松井秀喜を選手登録して4番に据える。マー君に5億円払って助けに来てもらう。
こんなところなのだが、栗山監督たまには私の作戦マジメに聞いてください。無理だろうが。
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嗚呼 どうしたファイターズ!
2015 JUL 15 19:19:46 pm by 西 牟呂雄
再び決戦の日がやってきた。実力日本一、博多の鷹が北海道に現れた。しかし戦局ここに至りて無念ながら我が最大・最強の切り札の大谷を先発投入できない。だが、地元でそう簡単に白旗を揚げることなど当然無理な話である。
中島大兄言うところの『訳も分からず強い今年のホークス』は正直戦力に優る。栗山監督はどういう采配を振るうのか、どのタイミングで試合を捨てるのか、僕は固唾を呑んで臨んだ。
すると昨日はどうしたことか。2アウト満塁からアノ武田が中田・近藤と連続押し出しという信じられない展開。結局試合はこれで決まった。ヨシヨシ。
宮西が出てきた所で一瞬ヤバいという予感がしたが、珍しくホークス打線が低調で助かった。
本日については上沢では途中で捕まるだろうから、こっそり栗山監督に『中継ぎで3回大谷に投げさせろ。』と秘策を授けておいた(テレパシーで)。立ち上がりが必ずしも良くない大谷はリリーフには向かないと踏んだのだ。上沢の防御率は4点台だし。
で、初回に陽岱鋼の3塁打で2点を取ると、案の定次の回には李に一発喰らう。
5回には満塁のピンチまで行くが何とか凌ぐ。
その裏、バンデンハークを打ち込んで追加点(中田は併殺だったが)。
ヨシッ上沢よくやった。大谷だ!と普段の2倍の出力でテレパシー送ったが谷元だった、栗山監督も頑固だな。ここで軽く1点献上して同点。
敵は寺原を投入してくる、何と贅沢な層の厚さだ。こちらは鍵谷で内川・李と打たれて松田のホームランを呼び込んでしまった。万事休すだぁ。
その後はご承知の通り打線の爆発も無く、中島さんの言った通りに負けてしまった。
だが、我々の作戦はあくまでCS狙いなのは変わらない。オール・スター前の決戦で5分ならば良しとしよう。
しかし栗山監督もたまには僕の言うことを聞いて欲しいもんだ。
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頑張れファイターズ
2015 JUL 1 21:21:24 pm by 西 牟呂雄
天の恵みか涙雨か。函館豪雨によってバッファローズとの試合が一つスキップした。
今日はお休みであすはこれがどう出るか。
敵は西と金子が復活してしまった。中島さんが言っていた通り、この二人にやられたチームが落ちこぼれていくだろう。
という訳でホークスVSライオンズをBSで見た。2発打って6-3の8回表でバントする工藤監督。執念が実って9回には満塁ホームラン。ライオンズ恐るべし、連敗はしない。
翻って我がファイターズはこの2週間というもの、9試合で2勝7敗というふざけた結果。ライオンズに追いつかれてしまったではないか。CS狙いの作戦でいいと言ったが、上にライオンズにいられるのはチト困る。
大谷とご贔屓のニコニコ・メンドゥーサしか勝ちが無い。
これはピッチャーのせいではなく、監督の采配のせいでもないと考える。ポイントは中田の本気度ではないか。あれだけの選手にしてはムラがありすぎるのだ。ここ一番で打てばいいんだろ、という魂胆がミエミエだ。あの悪党面は見るからに昔堅気のファイターズ面で大いに結構なのだが、王・長島タイプの優等生じゃない、むしろ清原。
さらに一発のパンチがあるからといって打率が2割にもならない5番DH大谷。2刀流は面白いからヤメロとは言わないが、別に毎日打席にいなくてもいいだろう。
陽 岱鋼は何をやっているんだ。
しかし僕は栗山監督の采配を高く評価している。ブレないのがいいのだ。
勝ちが計算できないピッチャーが多いため、序盤に大量得点をされると打線が盛り上がらない時はすぐハンカチ斎藤でつないで諦める。表情一つ変えずにやるところは誠に結構。それにですな、中盤であんなに点を取られる方も取られる方なんです!
打線の波というものは必ずあるものだから、そこでジタバタしないで胃が痛くなろうが何だろうがジッと我慢して奇策に出ないのが栗山監督の持ち味と信じている。
頑張れファイターズ! まだ半分だぞ!
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ファイターズ快進撃 Ⅱ
2015 JUN 2 22:22:50 pm by 西 牟呂雄
本日CSで試合を見ていて、じつは途中あきらめて観戦を止めパソコン速報にしていた。相手はマエケンだしどうも押されていたからだ。気の毒にドシャ降りになってしまって選手もかわいそうに、位の気持ちだった。
だがカープがピッチャーを代えたので気になって9回からまた見だした。
すると中崎がコロコロ打たれ、また戸田にリレーするではないか!僕はこのチャンスを見逃さなかった。
東 兄がいつも嘆いているではないか。なにしろ最近のカープはベンチが動けばロクなことにならないと書いておられる。
案の定四球をだして押し出しをいただきその後キッチリ打たれてくれた。まさかマエケンの勝ちを消せるとは思わなかったので、代打で出た大谷に期待したが三振だった。
こういうのを儲けモンと言うのかどうか知らないが、調子が上がったカープに対してこの連戦に大谷は投げられないから1勝2敗かと怯んだがまず勝てて助かった。
森脇監督も休養になってしまった(大きなお世話だろうが)。
翻ってリーグ戦の当面のタンコブのホークスが気になってしょうがない。こういうあさましいのは本当の野球ファンではないのかも知れないが。
すると、こちらもまたDeNAに8回でウッチャリを食っているではないか。
繰り返しになるが交流戦は力を溜める期間と僕は考えているので、5割ペースで上々なのだ。恐らく栗山監督もそう考えているに違いない。このままローテーションを守ってしのいで頂きたい。負けをどこに挟むかだけを考えて下さい。
栗山監督いいですか!CS狙いでいいんですからね!
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