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平成二十九年 滋養神社 十大お告げ

新年おめでとう。
 我が滋養教のご本尊、滋養様からの霊験灼たかなるお告げが降りたのでつかわす。

滋養様

高さ1mくらいの手造り鳥居

ひとつ
 本年は天下大乱の年にて日の本栄える。株価2万円を軽く越える。
 年の初め、トランプの風吹き来たりて日の本を越え、東方の国に厄災もたらす。今キナ臭いのは38度線だ。まさかの暗殺まで行くかもしれない。
 トランプを巧みに操るものは世界をリードできる。
 迷うことなくジョーカーを使え、エースを切れ。即ちトランプに旨い汁を吸わせて盾にする。安倍総理はこの手で出だし好調。
 日本もデフレを脱却して空前の好景気に沸く。

ふたつ
 天下大乱の兆し、いよいよ起こる。
 ロシアの猛烈な空爆とアサド派の攻勢でシリアの反政府勢力が壊滅。そして仮想連合軍(ユナイテッド・ネーションズ)が本気でISを潰しにかかる。
 すると追い詰められたISが現在のシリア・イラクのエリアから引っ越してしまう。一部は中国の新疆へ、一部はパキスタンに拠点を移す。
 おかげで中国は大変な事に。
 一方、大国サウジがアメリカ離れを起こしてイランとの緊張関係がひどくなる。

みっつ
 英国でのスコットランド独立運動が盛んになる。もう流れは止まらない。ひょっとして一方的に独立するかも。
 スコットランドは通貨にユーロを採用してEU入りを宣言。するとシティの金融は一斉にエジンバラに逃げ出してロンドンは閑散となる。
 副作用として移民がスコットランドに押しかけるのだが、あまりの寒さにビックリして凍死者が続出。

よっつ
 チグハグ振りに限界が来て民進党が分裂。
 蓮舫代表は党内左派を引き連れて禁じ手の小沢一郎と合流してしまう。
 前原系は維新とくっつこうとするが断られて行き場を失う。仕方なく自民党の岸田派と石破派に『このままじゃ安倍一強で総理になれないよ』と悪魔の囁きを吹き込むが、うまくいかない。

いつつ
 小池塾から都議会への立候補者が乱立する。ところがタマがマック赤坂を初めとしてゲテモノばかりで、議席は一桁しかとれない。
 都民はとっくに冷めていたのだ。
 何だかんだ言って、豊洲にも移転しオリンピックも元の案で進む。
 又、小池系の候補者のスキャンダルを文春が集中的に暴いたのも効いた。

むっつ
 韓国大統領選で彗星のように第四の候補が名乗り出る。この某候補は半島統一・対日敵視政策を強行に主張し、あれよあれよと大統領になってしまう。
 慰安婦合意は破棄され、北には融和策をとる。
 しかし結果的に北に金をむしられて財閥が潰れるハメに。
 
ななつ
 トランプは中国を挑発しまくる。
 閣僚に強硬派がズラリと並ぶので、南シナ海は米艦船のパレード。ついでにオーストラリア・インド・英国の船までやってきて洋上パーティーを始める。後にこれを『アイアン・ビーチ・パーティー』と呼んだ。
 残念ながらさすがに海上自衛隊は行かなかったが、大型水上艇で大量のビールを差し入れる。

やっつ
 キムタクを除いたメンバーでSMAPが復活。某女子科学者も合流してその名もSTAPとなる。
 ジャニーズ事務所はSTAPを潰そうとテレビに猛烈な圧力をかけるが、ネット・SNSを通じて大ブームとなりもう止まらない。
 初アルバム『若返る細胞』はカルーくミリオンセラーとなって、ついにメリー喜多川氏も潰すのは断念する。

ここのつ
 トランプがロシアへの制裁を解除した。同時にトランプ・プーチン・安倍の世界三大指導者が一同に会し、北方4島への日米安全保障条約の適用を解除し生活習慣はロシアと決める。日本は国後までの警察権・司法権を取り引き分け。ついでにタックス・ヘイヴンとなることで、択捉島の温泉は一大歓楽街となる。
 日露の接近に中国がまたまた焦りまくるが後の祭り。

とお
 今上陛下の一代限り退位が特別法で制定される。同時に旧宮家の某青年が愛子内親王との婚約相整い、皇統の男系が磐石のものとなる。
 是を期に憲法改正論が一気に国民世論となる。

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