Sonar Members Club No.36

カテゴリー: 日本ハム ファイターズ

ファイターズ快進撃 Ⅱ

2015 JUN 2 22:22:50 pm by 西 牟呂雄

 本日CSで試合を見ていて、じつは途中あきらめて観戦を止めパソコン速報にしていた。相手はマエケンだしどうも押されていたからだ。気の毒にドシャ降りになってしまって選手もかわいそうに、位の気持ちだった。
 だがカープがピッチャーを代えたので気になって9回からまた見だした。
 すると中崎がコロコロ打たれ、また戸田にリレーするではないか!僕はこのチャンスを見逃さなかった。
 東 兄がいつも嘆いているではないか。なにしろ最近のカープはベンチが動けばロクなことにならないと書いておられる。
 案の定四球をだして押し出しをいただきその後キッチリ打たれてくれた。まさかマエケンの勝ちを消せるとは思わなかったので、代打で出た大谷に期待したが三振だった。
 こういうのを儲けモンと言うのかどうか知らないが、調子が上がったカープに対してこの連戦に大谷は投げられないから1勝2敗かと怯んだがまず勝てて助かった。
 森脇監督も休養になってしまった(大きなお世話だろうが)。
 翻ってリーグ戦の当面のタンコブのホークスが気になってしょうがない。こういうあさましいのは本当の野球ファンではないのかも知れないが。
 すると、こちらもまたDeNAに8回でウッチャリを食っているではないか。
 繰り返しになるが交流戦は力を溜める期間と僕は考えているので、5割ペースで上々なのだ。恐らく栗山監督もそう考えているに違いない。このままローテーションを守ってしのいで頂きたい。負けをどこに挟むかだけを考えて下さい。
 栗山監督いいですか!CS狙いでいいんですからね!

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ファイターズ快進撃

2015 APR 16 20:20:27 pm by 西 牟呂雄

 わがファイターズの雄姿を見よ!
 何と大谷は開幕3連勝、既にホームラン1本。目下ダントツの安定感である。
 実力を測る意味でもホークス戦の南九州で互角の戦い。一昨日は不覚を取ったが、昨日は3番 陽 岱鋼を引っ込めても指名打者大谷が打つ!中田がホームラン2本打つ!一人で一試合5打点ですぞ。これでどうやって負けろと言うのか。
 しかも、ヒョコヒョコ出てきた斉藤祐樹があれだけボカスカ打たれても負けない。

 だが、ピッチャーは大谷のローテーションを守ると武田・(ニコニコ)メンドゥーサ、押さえの増井が今後ともフル回転になりいかにも層が薄い。実力日本1のホークスがモタモタして、オリックスの主力が息を吹き返す前に勝つだけ勝っておかないと。
 と言いつついつまでこんなこと言っていられるのやら。栗山監督、頼みますよ。

 しかし大谷という天才アスリートは、あれだけの能力を持っていながらどうしてあんなにいい性格なんだろう。大昔のプロ野球選手はまるでヤクザみたいなの(特にファイターズは)ばかりだった。ファンだった江夏豊投手の悪党面なんか実際にヤクザ映画にも出るくらいだったではないか。むしろそういったアクの強い方がプロ向きという風潮もあったかと思う。
 インタヴューでも礼儀正しくにこやかに受け答えする大谷は本当にいい子。願わくば『女』にはくれぐれも気を付けて欲しい。ミエミエで寄って来る美人スポーツキャスターやタレントなんぞ以ての外。それぐらいならススキ野の繁華街あたりで免疫を付けてしまった方がまだ選手寿命が延びるだろう。アッ私は女性は神様という考えですからね、念のため。

 ズバリ交流戦を何とか5割で切り抜ければ優勝も夢ではない。北海道の皆さん、お江戸の片隅にもフライヤーズ以来のファンがいます(少数だが)。
 こうなったら優勝した後、CSを引き伸ばすだけ引き伸ばしてガッポリ稼ぎ、ついでに日本シリーズで札幌ドームを満員にしまくって、その金で来年はダルビッシュを呼び戻してくれ。そのころは肘も直っているだろう。ダルビッシュよ、黒田を見習え、松坂みたいになってからじゃ遅いぞ。

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血涙3番勝負 Ⅲ 

2014 OCT 17 21:21:05 pm by 西 牟呂雄

 やはり僕は野球を見る目がない。三振だらけの陽岱鋼が二打席連続でホームランを打つではないか。引っ込めろなどと書いた不明をお詫びします。しかし12点も取るとは、少し明日に回してくれと言いたい。いつもこうならあんな苦労はしない。勝っておいてナンだが、あんなに大量得点をするとホークスがピッチャーをケチって中継ぎリリーフを消耗させられないのでは、といらん心配までした。摂津を引きずりおろした後は東浜一人で済んでしまったではないか。
 最後に武田が投げたが、あんな点差で投げるのも返ってイヤなもんじゃなかろうかと思ったが、やはり今宮・内川・李・松田と連打され1点を失った。ああいうのはいかん、明日に差し障る。
 しかしこれで五分にまで持ってきましたよ。事によるとひょっとして札幌ドームに行くかもしれん。
 あしたは木佐貫か。午後13時からなのでこの決戦の時に中島さんのライヴを楽しんでいる頃だが、どうなってるだろうか。
 斎藤はやっぱりお呼びでないかな。
 こんなのが後3日も続いたら体に悪い。

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血涙3番勝負 Ⅱ

2014 OCT 17 10:10:40 am by 西 牟呂雄

 昨日はしこたま酒を喰らって帰ってきたが、中田がやってくれていた。陽のボテボテを今宮がエラーというかまさかの悪送球で出塁のあとドカーン!こうこなくちゃ。
 といってもそれ以外3~5番で三振の山は築いたが。
 しかし功労者はピッチャーですぞ。あのホークスを1点に抑えたのが勝因です。中村・谷元・鍵谷でつないだのが良かった。皆さん、中田の一発だけで勝ったんじゃありませんよ、って今日は摂津だ敵は。こっちはもうピッチャーいない。また悶えながらBS見るのも疲れるぜ。ホークスって選手層が厚いですね、中島さん。

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血涙3番勝負 

2014 OCT 16 13:13:52 pm by 西 牟呂雄

 2回負けたらそれっきり。勝負の極意みたいなセカンド・ステージにまでかじり付いてきたファイターズだが、初戦で大隣VS浦野はきついか。
 きのうのブログであまりのチャンスでの三振振りについに頭にきて、陽岱鋼を3番から外せと本気で思ったが、まぁ打線なんてこんな物かも知れない。実はこの選手のバッター・ボックスの応援歌が誠にいいのだ。
『飛ばせ 飛ばせ遙か夢の彼方へ 届けろ祖国の地へと 加油ジャーヨ!岱鋼! 今ここから  かっ飛ばせー陽岱鋼(ようだいかん)』
このー祖国の地ーというところが泣かせますね。彼、王選手をこよなく尊敬する台湾出身だから、相手がホークスなら何とかいい所を見せてくれるんじゃないだろうか。

 という気持ちでBSで観戦したら、浦野は良く投げましたよ、ホント。
 9回は初めから増井で行くべきでしょう。栗山監督は何を考えているのか。浦野が投げたがったかどうかは知らないが、勝ちに行くなら9回に速球派を投入するのが常識でしょうが。逆転サヨナラとは何だ!
 しかもコメントが『もう少し点を取ってやりたかった。』って大隣を相手にガンガン点が取れるとでも思ってたのか。陽岱鋼はやっとこさヒットを打ったが何打席目だ。延長を考えたのか、ふざけるな!
 今日は武田が来るんだぞ。稲葉を3番に据えてくれ。

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死闘ファイターズ 

2014 OCT 14 22:22:00 pm by 西 牟呂雄

 全くBS放送で全部見てクタクタだ。しょっぱな駿太の初球ホームランでガックリ来たが、何とかそこで留まった。
 しかしここのところ出ると負けの西に対して3~4回にかけての4人連続の三振とは何事だ!
 続く5回の満塁大ピンチにお見事な本塁阻止のダブル・プレー。
 その裏またまた稲葉の代打ヒットで何とか追いついて気を良くしたところで後がいけない。
 7回は佐藤達也に2~4番が手も無くひねられ全滅。あの陽岱鋼は9回表でもブンブン振り回して全く球とズレているのに何で代えないのか。あれだけ三振してもちゃんとT-岡田はホームランを打ったぞ。
 この辺で脳みそが煮えそうになったところで延長10回、待ってました4番中田の一発がバック・スクリーンにやっと入った。この時点で10時過ぎだった。『お前ガムなんか噛んでる場合か!』と怒鳴り散らした直後だった。
 増井が現れて先頭ランナー伊藤がヒットだ。もう勘弁してくれよ、と好調の駿太にバント。3番は首位打者糸井だ。送れ送れとの僕の声援を無視して勝負に行った。結果はバンザーイ、なのだが4時間を越えた、こっちの身にもなってくれ。これだけ疲れて2-1のスコアだぞ、って好ゲームではあるが。
 まぁ勝ったので言うことないけど、もう陽岱鋼は博多で使うのはやめてくれ。
 それで明日からピッチャーどうするの。
 
 バッファローズお疲れさん。

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ファイターズVSバッファローズ大予想 Ⅱ

2014 OCT 13 15:15:56 pm by 西 牟呂雄

 さあ、あすの決戦に栗山監督は何を仕掛けるだろう。
 第一戦は大谷の死球に押し出しで青ざめたが、オリックスの自慢の継投陣を打ち込んでメデタシメデタシ。
 唖然とさせられたのは第二戦。引退を決めた42歳稲葉がポテンと劇的なヒットを打った時点で勝利を確信したが、3打席3三振のT-岡田ごときに谷元がホームランを浴びたことだ。どうしてくれるんだ。
 もっと気に入らないのは、ここぞというときに陽岱鋼や中田がガツンとやらずに三振してしまうことだ。中田は打点王なんだろ。あしたはルイス・メンドゥーサが投げるが、こうなったら大谷を3番にでもして打線にカツを入れるとかしないと。大谷のホームランに100万点賭けたいくらいだ。
 しかしその又翌日からホークスとやるのは投手がキツキツで、本当にまさかの斎藤まで投入しなくちゃ回らない。 もう破れかぶれで一人一殺スタイルのラスト・ファイトで決めてくれ。頼むよ栗山監督。

 ダルビッシュが助けに来ないかな・・。見てるだけで疲れるよ。

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ファイターズVSバッファローズ大予想 

2014 OCT 10 9:09:33 am by 西 牟呂雄

 首位のメが無くなってからというもの、我がファイターズは虎視眈々とこの時を待っていた。始まってからでは遅いから急いで事前予想を立てておく。

第一戦 大谷VS金子
 流石に日本最速ピッチャーの大谷にオリックス打線は沈黙する。
 一方金子も意地をかけての力投。
 しかし4回。死球を出した後に清原二世の異名を取る中田のバットが火を吹いて大ホームラン!この2点が決勝点となり、金子を見殺しでオリックスは敗れる。

第二戦 斉藤VS西
 西はペナント終盤の緊張感が抜けずにボールが定まらない。1回に引退を決めた稲葉に2ランを食った後、メチャクチャに打ち込まれて5点を献上してKO。
 斉藤は、あんなヘロヘロ球にも係らず毎回ランナーを出しながらダブル・プレーのおかげで6回までわずかに1失点。7回には糸井に死球を与えて降板。
 オリックスは8回9回に一点づつ返すも、投手5人を継ぎ込んだファイターズに逃げ切られる。

ドーダ!中村さん?

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ファイターズ事始め

2014 MAY 20 14:14:32 pm by 西 牟呂雄

 自身のブログで明らかにされたが、中村兄は少年時代からブレーブスを熱狂的に応援していた。ただ『日本シリーズの常連』は正確な表現ではなく、『日本シリーズに出てきてはいつも巨人にコテンパンにやられていた』が正しい。名将西本監督が必死に采配を振るうが惨敗し、そのたびに氏は「ウォー!」とか「クソー!」とか叫ぶのだが、周りの大半の東京ボーイは誰も何故だか分からなかった。それは涙ぐましくも、一面微笑ましいヒトコマと言えよう。
 そういうお前は何なんだというと、実は東映フライヤーズ、後には日拓ホーム・フライヤーズ、今日の日本ハム・ファイターズを応援した。何故か。当時のフランチャイズは後楽園球場で(巨人とのシェアリング)いつ行ってもガラガラだったからだ。僕の実家から水道橋は都電(当時路面電車があった!)でホイの距離で、外野スタンドなんぞガキの運動場と化していた。そういえば真剣にゲームを見てはいなかったが、土橋投手・張本外野手・大杉内野手の姿を思い出す。
 強かったのはその前の駒沢球場時代で、速球投手尾崎行雄が活躍した期間じゃなかったか。こちらは記憶がない。
 長じて学生時代に師と仰いだ計量経済学の泰斗が、日本ハムの故大沢啓二監督の義弟だった関係で、大量の内野席チケットが(タダとは言わないが)出回ったので、ゼミ生一同で応援に繰り出していた。この時点でも優勝は程遠い。
 それがですぞ、かの江夏豊投手が『優勝請負人』の呼び声とともに広島からトレードされて来たら、本当に優勝してしまった。
 ペナント終盤にクローザーとしてマウンドに上がり、ピンチをスイスイと締めた後のヒーロー・インタヴューが中継された。アナウンサーが「江夏さん、きょうは気合が入ってましたね。」とマヌケな事を聞いた時の返事
「あっこで気合入れんでどこで入れるゆうんや。そうでしょう。」
には痺れたなぁー。元々ファンだったが大好きになった(サシでつきあったら堪らんだろうが)。
 その後北海道に行って、新庄が活躍し(この人はモノを考えてないらしい)ダルビッシュが打者をなで斬りにし(彼関西弁ですけどね)北海道の顔になったのは誠に喜ばしい・・・・。まァ僕のフライヤーズじゃないし。

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