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トランプの米国民向けスピーチ

2026 APR 2 13:13:21 pm by 東 賢太郎

トイレで目が覚めた。困ったもんで最近2、3回はおきる。時計は午前4時過ぎだ。そういえば10時にトランプが国民に向けスピーチするんだっけと目がさえてしまった。そこでたまたま開いていた「イリアーヌ・イリアス」のコメント欄に書いた。

『NATOにブチ切れているトランプは明日、米軍は 2~3週間で軍事施設を徹底破壊して引き上げる、核開発は潰したからもうアメリカは関係ねぇぐらいぶつんだろうか。ホルムズ海峡は狭い箇所の幅が33kmで瀬戸内海なら今治と本州の間ぐらいだ。海賊が残ったら安全運航は無理、イランは通行料3億円ぐらい取ると放言する。ホルムズ海峡が重要である中国が出てくる。中間選挙で農家が重要な票田であるトランプは「好きにさせてやるから米国産大豆を2500万トン買え」ぐらい習近平とディールしてもドンロー主義に矛盾なしだ。これは日本にとってやばい結末で、米イ共に手を貸せず、切り札のディール材料もなく、安保理常任理事国の立場でうまく収めれば米国は西半球、東半球は中国の棲み分けが現実になるかもしれない。

軍事の話になれば憲法を奉って平和だけ祈っていれば安全ということにはならない。ウクライナを見れば世界がそんなお花畑でないことは一目瞭然である。原油を断たれて経済力が落ちればますます安全が脅かされる経験を我が国は80数年前にしている。少なくとも憲法9条改正だけはしておくべきだったが現行憲法下でできるのは専守防衛だけだ。防衛予算はGDPの何パーセントが適切という机上の議論も大事だが、何を持っておれば国民の命が守れるかというギリギリの現実から積み上げた数字がそれを決めると考えるべきだろう。私見では核保有がベストであるが、できない以上トランプと交渉して原潜を買うか貸与を受けること、及び防衛装備品の質量の拡充がセカンドベストではないか。NATOは英仏が核保有国であることがトランプに何を言われようが屈しないカードである。』

スピーチを聞いた。こともあろうに・・。

 

 

Categories:政治に思うこと, 若者に教えたいこと

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