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高市総理 最後の演説で二子玉川に来臨

2026 FEB 8 2:02:31 am by 東 賢太郎

家から歩ける二子玉川公園。行くしかないじゃないですか。1時間半前に着きましたがもう広い公園は人でびっしり。押しくらまんじゅうでした。びっくりしたのは若いカップルや小学生ぐらいの子供をつれた親御さんが多いんです。とにかく若い。お天気はみぞれ混じり。気温は0度近い。高市さんが来るのは午後7時です。この熱気は来てみないと分かりませんね、高市フィーバーなんて単純なものじゃない、政治の屋台骨を揺るがす革命が起きてます。 10年経てばこの子たちも有権者です。素晴らしい、確実に日本は変わります。野党が解散の大義がどうとか騒いでるけど、この革命が世界に発信され、アメリカの大統領からメッセージが来るなんて前代未聞のことが起きた、それそのものが大義でしょ?外交上の危機に目をつぶり、何もしないで台風をやり過ごしましょうなんて政権にやらせていたら、ここに来ている子供たちが大人になる頃には、中身を食い荒らされたセミの抜け殻だけが残ります。それのことを日本国と呼ばなくてはいけない時代が来ます。僕は本気でそう思います。台風は日本だけの力で何をしても消えません。だから、台風が来ないような日本にするしかないんです。戦争は未来永劫、絶対にダメです。戦争をしないためには、平和平和とお経を100万回唱えてもダメなんです。常識で考えてください、そんなの当たり前じゃないですか。そのための手だてを総理は考え抜いておられます。ご著書を読みました。全くもってロジカルで現実的で、不可能なものは1つもありません。官僚に頼らずこれだけ自分の頭で考え抜いてる、そもそもそんな頭を持った政治家が他にいますか?簡単でない施策はありますが、そこは働いて働いて働いてと体を張っておられる。ご本人を見て確信しました。彼女は本気です。命をかけています。僕はそれを信用します。彼女よりもっと信用できるという政治家がいますか?それはどんな理由からですか、言葉で明確に答えられますか?選挙は議席やファミリービジネスを守るためのトークショーであり、公約はいい加減で守らずころころ変え、言いわけだけ弁が立つ連中ばっかりじゃないですか。そんな奴らが政治のプロだと居すわり、国民に見えない永田町という村のしきたりを営々と築き上げ、日本国の繁栄にとってどうでもいいことが発覚しつつあるその村の一員であることだけが人生の誇りであるオールドメディア、それの解説で飯を食ってる評論家。そもそも大元がどうでもいいのですからその連中も間違いなく消えていく運命にあるのです。賭けてもいいです。今の若者はネットで真実を学び、それを一掃してくれる高市さんに期待している。だから気温零度でみぞれの降る中、 1時間半もじっと待っているのです。来てよかった、よくわかりました。この結末はオールドメディアに対するネットの勝利だと僕は確信します。そしてニューメディアの進化はさらに加速度的に進み、バカな議員が惰性で占めている議席数は削減するか、AIに置き換わります。そこまで10年もかからないでしょう。英国のサッチャー首相は公的機関の無駄を切り捨てて小さな政府を目指し、チャレンジする者が報われるという信念を持って成長は民間の競争原理に委ね、労働党による長年の左翼支配ではまり込んでしまった「英国病」から見事に国を立ち直らせました。エリートづらして仕事しない連中の首を大量に切るわけだから怨嗟の声があふれる、この政策転換はのるかそるかの大博打(ばくち)だったんです。その勝負に勝った、だから鉄の女なんです。高市さんもサッチャーと同じ位の大勝負をしかけてます。大変な度胸だ。まわりの男連中の誰にそんな度胸がありますか?それをするために、くだらない永田町の飲み会など全部すっぽかして徹底的に自分で勉強されている、それは演説や国会答弁を聞いているとわかります。緻密な情報収集と勉強が土台にあるから博打を打てるんです。サッチャー革命のど真ん中であった怒涛の6年間、僕は最盛期の野村證券にいてロンドンの金融街シティのど真ん中で働きました。自他ともに認める生き証人です。高市さんが掲げられた素晴らしい標語JAPAN IS BACK。これを願わない日本人はいません。思いっきりやってください。お好きな英国のヘヴィメタバンドアイアン・メイデン」。これはちょっと違うが、解釈によっては似た意味ですな。これでいってください。 石破さんに189人もの自民党員が投票したわけでしょ?その1年間がJAPAN IS BACKのために有意義だったと思ってる日本人は何人いますかね?事をなすためにはその勢いで邪魔者は情け容赦なくしばきあげたらいいでしょう。無いと思うが遠慮や温情はダメです。委細構わずサッチャーのように冷徹にやってください。皆さん、明日は投票日です。東京も雪が降るかもというので期日前投票を考えましたが、家内が30分も並ぶ長蛇の列だったというので明日にしました。自民党が300議席行くなんていう報道に騙されてはいけません。勢いはそうかもしれないが無党派層が雪で行かなければ小選挙区ですから僅差で負ける事は十分にあります。僕は槍が降っても隕石が降っても行きます。

 

Categories:政治に思うこと, 若者に教えたいこと

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