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ワクチン予約はキャンセルする(再改定、6月22日)

2021 JUN 12 12:12:08 pm by 東 賢太郎

以下、僕のコロナ・ワクチン接種に対する考えを述べる。お断りするが、以下は自分のポリシーであってお薦めするものではない。

まず、現状における事実を確認する。

科学的対策  

コロナの治験データ集積は1年分ほどで、未来を有意に予見できる人間はいない。よって人類はリスクのない科学的対策を現時点では有していない。

社会的対策

地球上の全罹患者(無症状含む)を識別し、制限時間を設けずに隔離すれば社会からコロナは消える。それは様々な理由により不可能である。

結論  

よって、できることは「リスク管理」のみである。

 

以上は世界の誰からも反論はないと思料する。では我々はリスク管理として何ができるかを述べる。「我々」が国家でも個人でも結論は同じである。

 

リスク管理

 

①「三密」回避。ステイホーム。外で人、物に触れない。うがい、手洗い。

②ワクチン接種

個人的には、これまでの1年3か月は①だけで罹患しなかった。そこで、加えて②を行うかどうか、是非を検討してみることにする。

 

ワクチン接種のリスク・リターン分析

(A)リターン(長所)

発症予防効果でアストラゼネカはファイザー、モデルナより劣る。ファイザーの95%の効果は客観的に高いと評価するが、その持続は半年程度とされ、下に記述があるように南アフリカ変異株への効果はやや低下することから、今後確実に出現する多種多様な変異株への効果は、その都度まったく不明と思われる。

 

(B)リスク(短所)

接種後に30分待機して現れるのが副反応のすべてではない。ファイザー、モデルナは「m-RNAワクチン」であり、このタイプは今回が人類への初投与になる。通常5年かかる治験が行われておらず、従って「人体内で何がおきるか」は5年たたないと誰もわからない(現在打っているのが治験=人体実験である)。しかも一度打ってしまうと死ぬまで体内に影響が残る可能性がある。動物の死亡例から危険と判断した米国は2012年以降はm-RNAワクチンを認可していなかったが、今回のコロナの死者数の多さから短時間で認可した。

 

国家の判断は(A)>(B)

「パンデミックによる死者数 > 治験不足による死者数」”だろう” ということである。どっちも死者が出る前提であることに変わりはなく、国民の命の犠牲を払って集団免疫を作る策である。

僕個人の判断は(A)<(B)

リスクの中身がまったく不明であり、しかも、効果は半年、変異株への効果は不明ということでは、打つリスクの方が今後の人生においてずっと大きい。「m-RNAワクチン」独特の過免疫反応は米SNS・メディアでは規制され、複数の専門家がフェークニュース扱いで処分され、ファイザーの副社長もその理由で解任された可能性があると苫米地博士のビデオ(添付)が言及している。何かが隠蔽されている “かもしれない” リスクは絶対に取らないのは僕の世界では常識だ。

 

僕の結論

日本はワクチンなしの1年でも死者数は多くなく、焦って打つ必要はない。逆に、接種開始が大幅に遅れておきながら唐突に1日100万人接種大作戦が発出されるのが実に不可思議であり、国民の知らない「何らかの事情」が官邸に発生しているとしか理解できない。

副反応による未知のリスクがあるワクチン接種より、死亡者を増やす五輪を中止するのが国民の命を守るために合理性ある選択であるが、その合理性をかなぐり捨ててまでワクチン・キャンペーンを全力で推進するのは、「何らかの事情」=「五輪開催を必要とする自民党内の政局事情」である可能性が高い。そんなものは国民には100%どうでもいい。したがって、キャンペーンにほいほい乗せられて命のリスクを冒す必要など1000%ない。

治療薬ができればコロナはインフルエンザと同程度の死亡リスクの病気になるだろう。世界中の製薬会社が治療薬開発を急ピッチで進めており、人類初投与の未知のワクチンを体内に注入するよりそれを待つほうがずっと “安心安全” である。よって僕はワクチンは打たず、打ちたい人に回せるので世田谷区にキャンセルを申し込む。父親の予約もキャンセルをお願いした。

 

(追記)

ファイザー社は自社のワクチンを「安心安全」とは言ってない(添付のyoutubeにあるようにリスクを明言)。60万人死者が出た米国はそのリスクを取った。そのペースで死者が出続けるより副反応の死者の方が少ないだろうという判断だ。では死者1万5千人と40分の1である日本はどうすべきなのだろう?

菅総理は「安心安全かどうか不明のワクチンを打てば安心安全だ」と言っている。言ってるそばから壮絶な論理矛盾なのを気づいているんだろうか?この判断に科学者が責任を持ったとは思えない。副反応のデータ集積がないのにリスクを取るアホな学者はいない。ワクチン接種の選択肢はあっても結構だが、ファイザー自身による副反応リスクの翻訳も公表すべきだ。それを政府も医療機関もマスコミも行わず、河野大臣が「腫れ、痛み、頭痛、発熱、アナフィラキシーはあるが重いものは極めてまれだ」ですましている。

問題はその「重いもの」の方であり、まれかどうかは数年の臨床試験をしないと作ったファイザーすらわからない。これが事実である。それを科学者でもない大臣が無視して丸めて「安全だ」と国民に発表することはまともな政府のすることなのだろうか?

したがって、打つ人は「リスク」を正確に知っておくためにファイザーの英文レポートを読むべきだ。仮にワクチンを打って数年後に何人死んでも、薬害エイズやヒ素ミルクのような裁判や対処は行われない。保険すら出ない可能性のある巧妙なヘッジが政府、地公体、保険会社によって周到に打ってあるとは驚くべきで、請求(=死亡)を前提としているわけである。

きのう本稿に添付した「自然療法士 ルイ」の「臨床試験情報第2弾」はファイザー社による副反応リスク情報の主に妊娠、妊娠に対する部分を翻訳したものだったが、一晩たったら消されていた。「ワクチン接種した人の体内で作られる人工的なウイルスが呼気、体液を通じて新たな感染現になるかもしれない」との指摘があったと記憶しており、それはファイザーの見解ではなかったとも考えられるが理由は不明、不気味なことだ。

一方で苫米地博士は上掲ビデオで「ワクチン接種は発症は防ぐが感染そのものを抑えるわけではなく、接種者が自覚なしに他者に感染させるリスクがあるため、集団免疫上は逆効果になる可能性がある」と指摘している。もしそうであるならその逆効果によって第5波は増幅されるが、政府は感染爆発しても「五輪開催との因果関係は確認されていない」(もし五輪を中止していてもこうなった)と主張するだろう。「GoToで感染が増加したエビデンスはない」と同じ手だ。「私は責任者ではない」という人が「玉砕してくれ」と言っている狂気の沙汰だ。結果は東京裁判にかけ、ケツまくりは絶対に許してはいけない。

 

(追記、6月22日)

「自然療法士 ルイ」の「臨床試験情報第2弾」はやはり何者かによって消されていた。

 

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Categories:健康, 政治に思うこと, 新型コロナ・ウィルス, 若者に教えたいこと

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