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カテゴリー: 野球

ベネズエラの皆さま、おめでとうございます

2026 MAR 18 18:18:24 pm by 東 賢太郎

会議がギリギリ終わって、最終回の攻防だけ見ることができました。日本に勝ったベネズエラを応援するでもなく、あーやってるなぁと言う感じです。ちょうどアメリカが同点に追いついたあとでした。

たった1イニングです。それが、終わってみると、何がおこったのか、ただただ呆然として声が出なくなってしまい、涙がボロボロ流れてました。

ベネズエラの代走の盗塁。足の回転が人間技でない。難しいワンバンを電光石火の送球したキャッチャー!何ミリかでタッチをかわしセーフ。ああ日本もこうやって打たれたなあというヒットで決勝点。その裏、クローザーパレンシアの豪速球!最後の打者を空振三振に取った剛球160キロ!全力投球に満振り。これが野球なんだなあ。

何に対して感極まっているのかよくわからず。ああ、アメリカとベネズエラってのはあるかな、あれが国民にとってどうだったか、どんな大統領であろうと、床の間に土足で押しかけてあんなことされたら相手が悪党だとなるよ日本人だって。ベネズエラの皆さん、全員メジャーという最高の相手に最高の日になったね、本当によかったね。

8回にアメリカにツーランが出て同点に追い付かれたときベンチはどうでしたかと聞かれ、そんなの何でもねえさ、よしやり返してやろうじゃねえかと元気になっちゃっうのがベネズエラ人さ、と答えたの、キャッチャーのペレスだったかな、いやーいいな、男らしいな、もう本当にいいやつだろうな、 いっしょに酒飲みてえなー、とじーんときてたのがまずあったのです。

そして無念さをかみ殺してるアメリカの選手に順番に銀メダルをかけていた大会委員長だかMLB会長だか、必ず目を見てひとりひとりに単なるご苦労さんじゃない何かを話しかけていて、選手も目を見開いて敬意をもってこたえていて、あれ何を話しているんだろうなと思ったのです。プレーだの試合内容だの下世話な話じゃない、ホントに美しいシーンでした。アメリカの男の子はみんな草野球ぐらいやっていて、メジャーリーガーだってそのひとりだから。

そういうのを妻や娘に伝える言葉は僕は持ってません、何も言いません、胸の前で手を合わせて、野球の神様に感謝、野球を作ってくれたアメリカ合衆国に感謝、それだけです。

 

WBCで日本を席巻したネトフリという黒船

2026 MAR 10 13:13:32 pm by 東 賢太郎

野球の面白い所というか、怖いところでもあるが、WBCの日本対オーストラリア戦のことだ。吉田が7回裏に2ランホームランを打ってひっくり返して勝ったが、 天覧試合で1-0で負けるんじゃないかとはらはらしていた。やっている方はプレッシャーがあっただろう。

1~7番に大谷、鈴木、近藤、吉田、岡本、村上、牧とメジャー5人が並ぶ打線。オーストラリア先発投手のマクドナルドは2m近い長身だが、30歳で3年前に投手転向した地元球団の人で、投球練習を見てもスピードもコントロールもたいしたことないように見えた。すぐ5点取れると思った。ところが蓋を開けると3回1安打、しかも9アウト中6つがフライと詰まらされたのだ。

発端は1回裏、先頭の大谷翔平が2、3回バットを振ったが前へ飛ばず、最後はインコースやや高めを詰まったセカンドゴロだったことだ。あれ、意外にタマ来てるのかなと思った。鈴木は歩くが、近藤が低めのスプリットを空振り三振。ふだん三振しない人だ。これもあれっとなる。吉田は歩くが、岡本が中飛でチェンジ。おかしいな、なんとなく大谷のアレが伝染しちゃったかなという感じがした。

よく言われることだが、知らないピッチャーとの出会い頭で味方の強打者があっけなく三振とかすると空気が「伝染」する。すると次の人も力が入って打てない。それだったのかどうか、結局いやな予感があたってしまい、 2、3回は村上、牧、大谷、鈴木、近藤の5人がフライアウトでヒットは若月の1本だけということになった。おそらく「差し込まれる」というやつで、振ったら球が「来ちゃってた」感じの凡打だろう。フライということは、遅く見えるが振りだしたら手元にピュッと伸びてきて遅れ目に押され気味にボールの下を叩いてるという理屈だ。日本戦に先発させるだけあって実はいいピッチャーだったんだ、おみそれしました。

吉田が打ったケネディというピッチャーは 2mぐらいとでかいのに左のサイドでテークバックがほぼなし。少なくとも僕はこんな投げ方は見た試しがない。だからインローのストレートを振り抜いたホームランは、そんなのが出てきてもびっくりしないほど条件反射化された技術の賜物としか考えられない。オールスターのホームラン競争で、スイングしたら全部ライトスタンドに打ち込んでた、あれの再現を見たようだった。才能のある若者は問題なくワールドクラスで通用する。これが日本の宝物であり、のびのびと力を発揮させてあげることこそ日本が持続的に成長していく道筋であると僕は確信している。

それにしても大谷さんが出るWBCは日本人なら誰でも見たい。つい先日までたくさんの興奮と感動をお茶の間にとどけてくれたミラノ・コルティナ五輪が脳裏に浮かぶ。ところがだ。こっちは東京ドームでやってるのに日本のテレビでやってない!NHKは公共放送なんだろ?公共の福祉になってないじゃないか。民放テレビ局は何をやってるんだ!しかも天皇陛下御一家が観戦に来られている。それを日本人が見られないなんて陛下を国民と分断してるじゃないか!国辱ものじゃないかこれは、どうなってるんだ!

そんな感じで全国の高齢者家庭はてんやわんやだろう。長嶋茂雄は天覧試合のホームランで歴史に名を残したが、「全日本人がアメリカのストリーミングサービス会社を通してしか天覧試合が観られない」この非常事態も空前の出来事として歴史に残るだろう。誇り高いテレビも新聞も、放映できない赤恥など認めたくない。みっともない汚点だから事実の背景は絶対に報道しない。みなさんじっくりと観察していてごらんなさい、彼らは試合のハイライトを報道番組やワイドショーネタっぽく仕立ててお茶を濁し、なかったことにする作戦をとるだろう。そこでもうひとこと言っておこう。そんなことをやってるから日本のメディアは「予定調和的に」これから没落していくのである。今や僕のように海外経験の長い国民はいくらでもいる。いくら隠してもその馬鹿さ加減は舞台裏まで見えてしまい、真相はこうやってネット情報としてばらまかれる。もう何を逆立ちして頑張ってもこの潮流は止まらないのである。そんな茶番には関わりなく、水面下では静かに冷徹に事は次のステージに向けて進行している。大谷さんが見たい多くの高齢者が、聞いたこともないネットフリックス(ネトフリ)という ”チャンネル” なら自宅のテレビ受像機で見られることを知ってしまい、料金なんか二の次で子供や孫に頼んでアカウントを作ったに違いないのである。

勘違いしてはいけない。これは誰かが売国行為で日本の資産をアメリカに売ったわけではない。アメリカにあるメジャーリーグという舞台に日本の有能な若手選手が憧れ、ワールドクラスの才能はこぞって流出してしまい、これはどこかの悪い組織がやってることではなく、憲法が個人に保障している職業選択の自由という権利行使であるから、いかなる組織も日本という国家といえども止めようがない。当然ながらそこで手にできるかもしれない1,000億円という夢のようなお金がひとつの誘因になっていることを否定したところで何の意味もない。世の中お金ばかりではないだろう?そうかもしれないが、才能のある若者が才能に見合った生活がしたい、そういう人生を送りたいと望むことを否定する権利は誰にもない。それが自由主義国家というものであり、アメリカは徹頭徹尾それを守る国家であることは、アメリカに住んだことのある者は誰もが知っている。だから「イーロンマスクの報酬が最大で150兆円」というニュースは、一応は人々を驚かせはするだろうが、誰も否定はできない。羨ましければあなたもやったらどうですか?アメリカという国家は誰が大統領になろうと不平等だと言ってそれを剥奪したりはしませんよ、という国であり、それがアメリカをアメリカたらしめているのだ。

NPBイベントは、これまでは巨人軍を持つ読売新聞が仕切っていたが、今回はニューヨークにある大会主催団体のWBCIが読売をすっとばして米国-米国で(すなわちオフショア・ディールで)直接ネトフリと契約してしまったのだ。いくら日本が文句を言おうが、「なら5倍の150億円払え」で1秒でおしまいだ。なら日本の選手は出さないぞという脅しもきかない。大谷さんはもうアメリカの選手だし、鎖国をすれば有能な高校生が大学からアメリカに逃げる仕組みができるだけだ。ワーナーブラザースを11兆円で買収しようとしたネトフリにとって円安下での150億円などピーナッツ(はしたがね)であり、「これからドル箱になる日本市場でネトフリのアカウント数を激増させる投資として、『大谷翔平主演の映画』のつもりでWBCの興行権を買う。プライスは大谷個人の年間広告収入(やはり150億円だ)と同じ額でメークセンスだ。数年で回収してみせる」とでも株主総会でCEOがぶちあげれば全然オッケーだろう。

収入が激減しつつある日本のメディア業界は150億も払ったらテレビ広告でペイなどしない。なぜなら広告主がそんな効果をテレビにもう認めない。なぜなら年々伸びてきている「ネット広告料収入」がついに総広告料の50%を超えたからである。この潮流の中では、民放テレビ局の株主総会の収支計画は財務省お得意の「単年度プライマリーバランス主義」で見せないと株主の納得は得られない。そこで『大谷翔平主演の映画』に投資するぞ!と大見栄を切れるサラリーマン社長などいるはずがない。皆さん、高市総理の掲げる「投資」という概念が企業にも国にも成長にとっていかに大事かということが、このケーススタディで如実にわかるだろう。資本主義の憲法第1条に当たるコモンセンスがアッパークラスに欠落している国は実は国民を豊かにしてあげる事もできないのである。「そうでしょう?だから共産主義的国家にしましょうよ」という更に大きく間違った声が上がり、ここぞとばかりに左翼が元気になるのが悲しい日本なのである。国ごとそれに毒された発想になって、ダイエットし過ぎで骨粗しょう症になってしまい、「骨を折らないことこそが国家的な一大事でござる」みたいにトンチンカンな政治をしてきたのが高市前の日本だったのだ。だから、そんなことを続けていればオールドメディアと同様に、つまりはそこを牛耳ってる無能な老人たちと一緒に「予定調和的に」国力は低下していき、ワールドクラスの才能は大谷さんのように最高の人生を送らせてくれる外国へ出て行ってしまうのである。あまりに当たり前の事だろう。

「イーロンマスクの報酬が最大で150兆円」というニュースは、そういう縮み思考の空気を30年も吸って脳がその色に染まってしまっている日本人には火星の話にしか聞こえない。報酬が高いといってもせいぜい何億円程度の日本のサラリーマン経営者にも実感など湧かない。江戸時代のかわら版感覚でやってる日本のメディアはせいぜい「いかがなものか」と騒ぐだけだ。それを使ってる政治家もほとんどがわかってない。学者や先生はのっけから理解しようとしないから大学で教えてくれるはずもない。かろうじて一部の歴史学者が「歴史の真相はフォロー・ザ・マネーでわかる」と説いており、それは実に正しいのだが、現代の真相の方が国民の生活には大事でしょ、じゃあそれも読み解いて国民にわかりやすく教えてよと言いたい。とても卑近な言い方にはなるが、そのことはマネーをフォローして株で儲けるという作業にとても近い。というかほぼ同じと言ってもいい。もちろん儲けたくなければ儲ける必要はないが、そういうことに興味はないという人は現代の真相を読み解くことにも興味を持たないのである。

ドジャースとチェルシーを持ってる連中、ディズニーとネトフリに近い連中である我々の相方だって黒船の有力候補だ。安政の時代には国ごと黒船だったアメリカ合衆国の唯一の同盟国として生きて行く運命にある日本国が、しかし、ではこの点において、どうすれば国民が幸せになれるのか。これは奴らと深く付き合ってる僕にもわからない。たぶん全員は船に乗れないし、共産主義でないから全員が平等ということは政治も追求しない。だからその問いに実は解はない。だったらお年寄りはともかく、若い人は徹底的にインテリジェンスを磨いて、まずは、いち船員でもいいから黒船に乗っけてもらうしかない。それにはどういう勉強をすればいいか?それは2700本ある僕のブログのあちこちに散りばめて書いてはあるが、そういう気持ちで読まない人には何を言ってるかはわからないだろう。投票所に行く政治参加は大事だが、参加しても自民党がやってる限りあなたが食べられるような政治にはならないかもしれないし、政治家はその責任は取らない。やっぱり答えは自助努力しかない。

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桑田真澄氏がオイシックスに、これは革命だ

2025 DEC 20 1:01:58 am by 東 賢太郎

元巨人の桑田真澄氏が新潟オイシックスに行くと聞いた。CBO(チーフベースボールオフィサー)ってのは初耳だが、強くなれば何でもいいから好きにやってくれってことだろう。男冥利に尽きるじゃないか。巨人のフロント入りのオファーを蹴っての話だ。内情は知らないが、何か面白いことが起こるぞとワクワクしている。

桑田投手を球場で見たことはない。話題になった高校時代は海外にいて見ていない。僕がテレビで見たのは日本に帰ってきた1990年から92年あたりで、彼の球暦を調べるとその辺が全盛期だった。 91年はカープが優勝し佐々岡が17勝で最多勝投手だったが、桑田は4位巨人の中1差で2位だった。

僕は直球とカーブしか投げられなかったので、その2種類でプロで活躍した人はすべからく敬意がある。まずその種のピッチャーは間違いなく直球のスピン量が多い(伸びがある)。そしてカーブの落差が大きい。だから2種類で行けるのだ。古くは金田、外木場、江川が代表だ。小学校のとき買ってもらった別所毅彦氏の本にスライダーやフォークの投げ方があったが全然曲がらなかった。唯一できそうなのがカーブだった。

何をしたかというと毎日家の畳に横になり、天井投げ(天井に向けて軽く球を投げる)で、いろんな回転をやってみた。天井にドカンとぶつけ電気の傘にぶつけ叱られたが、何日も何日も母親があきれかえるぐらい何時間もやった。ついに見つけたしっくりくる握りは別所さんの本とは似ても似つかない。

つまり僕は何事も独学派なのだが、最初の一歩がこれだった(ダルビッシュも天井投げだったらしい)。桑田氏があのカーブをどうやって体得したかとても興味があったが、多分習ったもんではないんじゃないかという気がした。そう思ってyoutubeを探したらこうだった。やっぱりか。

抜いたらたまたま曲がった。わかりますね。しかしそれを甲子園でやっちゃうのは本当にすごいね。

監督として2軍をぶっちぎりで優勝させた彼にフロント入りしろと宣告した巨人。 1軍監督はありませんってことだろう。じゃ辞めますって出て行く。当たり前だと思うよ。なら今に見ておれよってことでね、これもよくわかりますね。

注目だ。カープの松山竜平も行ったし、彼も悔しかったろうし、オイシックス応援します。

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ドジャース山本MVP! 日本時代の幕があく

2025 NOV 2 20:20:15 pm by 東 賢太郎

人生で恐らく最高の凄い試合だった!先発大谷がスリーランを浴び、センター、ファーストにファインプレーされ、もうダメだと思った。ブルージェイズ打線の圧は強烈だ。押されまくってるドジャース打線がひ弱に見えた。大谷は疲れてる。無理もない18回の延長戦で9回も打席に立って元気なはずない。

メジャーの最終戦。引き分けはない。泣いても笑っても今年最後の野球は壮絶な死闘だった。4回にヒメネスの死球をめぐり両軍ベンチが総出で乱闘寸前。たかが野球じゃない、真剣勝負の殴り合いだ。

ドジャース打線が底力を見せる。2点ビハインドの8回、一死無走者からマンシーがホームラン。そして、9回、一死無走者からロハスが同点ホームラン。ここでこのムードで一発って、そう打てるもんじゃない。こいつらすごい。

9回裏。頼みのエース・スネルが安打・四球で一死一二塁にされる。1点取られれば負け。なんとここで山本か?昨日先発で6回投げてるんだ、おいロバーツ、正気かよ?

山本は最初の打者カークに死球で一死満塁。やばい、いまいち制球できてない。四球でも外野フライでもサヨナラ、絶体絶命だ・・・

すると、ここで、監督はセンターをパぺスに替えた。これが命を救った。まず二ゴロに打ち取る。本塁封殺!チャレンジで冷や汗かく。そして今日3安打と当たってるクレメント。うわっ、左中間にいい当たりだ、外野の頭を超える、やられた!万事休すと思ったが長身のパぺスが懸命に背走してジャンプ一番、左翼手を押し倒して補った!

そして11回。捕手のスミスが左翼に一発を放り込んで5-4と勝ち越し。なんと歓声がない。スタジアムが無気味だ、お通夜みたいに静まり返る。ブルージェイズファン、頭が真っ白で異様なムード、こんなの初めてだ。そしてその裏である。押さえ込まれてこの日は不発だった4番ゲレーロJr.が気迫の二塁打で出る。バントと四球で一死一三塁。ここで今日二安打で、前打席でぶつけてるカーク。長打ならサヨナラだ。しかし山本は微塵もバタつかなかった。スプリットでバットをへし折ってゲッツー。試合終了!!

MVPは山本。これ大変なことだ。大谷じゃなかった。それだけの選手がまたまた日本人である。アメリカの皆さん、日本人の力を確信してくれたと思う。もちろん、トランプ大統領もね。山本はオリックスの高卒ドラフト4位。豊臣秀吉なみの超ウルトラ下剋上じゃないか。Wシリーズ3勝は史上二人目。帽子が殿堂入りらしい。27歳でメジャーの歴史に名を刻んだぞ。

打ち震えるほどの感動をいただき、まず第一に、こんな面白いゲームを造ってくれた野球の神様に感謝。次に、去年の最下位からここまで来たトロント・ブルージェイズを称えたい。こんな強いチームが1年でできたなんて奇跡のようだ。気迫はドジャースを圧倒していた。主力がみんな泣いてた。まるで甲子園みたいに!それにひきかえ日本のポストシーズンはゆるいね。ぬるま湯だね。だって泣いてる奴いるか?まるでお仕事だ。そんなつまんねえ野球はメジャーのファームになって衰退するぞ。

つくづく思った。メジャーの打者は強烈だ。万事、何ごとであれ、アメリカの競争ってのは殺人的に熾烈なの。だからそれを勝ち抜いた奴は万人が認めるっきゃない。英雄なんだ。今年の日本シリーズ見てて思うよ。日本のちまちました箱庭野球で甘やかされてちゃあ育たないね。大谷も山本もくだらないクズに足引っ張られてこんな人生はなかったと思うよ。山川、柳田なんかもったいないね、行ってれば舞台はあっただろうに。これって、猫も杓子も入りたがる日本の大企業が才能ある若者の墓場であるのにそっくりだ。若者は佐々木朗希みたいにね、嫌われようと何だろうとどんどんメジャーに挑戦しろよ、自分の人生だから悔いなくね。大谷、山本ふたりで1500億円だよ。2億や3億で満足してんじゃねーよ。ドジャーズ、今年は3月に日本で開幕し、チケットは300万円に跳ね上がった。巨人・阪神戦をロスやニューヨークでやっていくらで売れる?客はいるか?そういうことよ。

日本の若者が海外に出なくなって久しい。草食動物は食われるだけだ。いくらでもチャンスあるのに信じ難い。それじゃあ日本は国も強くならない。政治だけ頑張ってもそんなのはハリボテだ。補助金とか給付金とか、いい若いもんがそんなのあてにして生きてちゃだめだ、政治家の奴隷になるだけだよ、財務省じゃないよ自分のせいなんだよ。野球は永遠に無理と思ってたがそんなことないことを大谷と山本が見せてくれた。すべてのジャンルで日本人は世界一になれる。

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日本の誇り大谷翔平 リーグ優勝決定シリーズMVP

2025 OCT 18 15:15:10 pm by 東 賢太郎

いや度肝を抜かれた。投げては先発で6回2安打10奪三振の零封。打っては3ホーマー。メジャー史にもないあまりの出来事。ドジャースベンチも、スタジアムも、いや全米が驚愕で口をあんぐりとし、我にかえって熱狂と興奮で沸きかえった。

2発目、カットが内に曲がってるあれを右中間に場外。う~む、イメージわかん。3発目、マウンドには身長2メートルの絶対的クローザー・メギルが親の仇の如く立ちはだかる。この野郎ねじ伏せてやると投げ込んだ渾身の160Km。こんなの日本人で打てる奴いねえよって剛球だ。うわ!左中間中段だ。パワー対パワーの圧勝。日本人が屈強のアメリカ人をこんなに粉微塵にしたってのは、黒船の来航にさかのぼっても史上初だよ。昨今も恥ずかしい総理や大臣がホワイトハウスでコケにされて帰ってくる、ああいう屈辱のシーンばかり見せつけられてストレスが限界に達している日本国民にとって、もう快哉以外の何物でもない!

投げては160Km連発で6回2安打零封10奪三振って、それだけで投手として万人に称えられる大戦果である。7回ヒットで替えられて面白くなかったはずだが、その裏にあの3発目が出るってメンタル。う~む、この男、けた外れだ。第2戦で3安打1失点でなんと完投した山本由伸。故障者リストと思ったら大復活してクローザーに起用された佐々木朗希。どうだ、日本野球のレベルを見たか!ドジャースは日本人サマサマだ!オーナーも喜んでるが、この勝利はなにより日本の誇りである。ワールドシリーズもこの勢いで撃破してくれ!

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阪神がぶっちぎり優勝したシンプルな理由

2025 OCT 17 9:09:29 am by 東 賢太郎

きのう、最後のほうだけ阪神とDeNAの試合を見た。8回裏の佐藤輝の同点タイムリー、伊勢はいいピッチャーだがちょっとおかしかったね、なんであんなの投げたんか高めにぬけたスライダーみたいなのをひっぱたいて一二塁間をぬく。まあ大根切りってやつだが腕ずくでマン振りで強引にもっていった。いやこいつ凄い。スイング速い。

そして阪神は9回のマウンドに石井大智を送る。同点にされて浮足立った敵の戦意をそぐねえ、藤川監督いい所で出すね、なにせいまセリーグで最高のストレートを投げる男だ、林は当てるのやっとでサードゴロ。これ見てる次打者はビビる。その渡会君、インローの凄まじいストレートに動けず三振。坂本誠志郎のフレーミングですねとマエケンが解説。いいキャッチャーだ坂本。そして延長10回の及川。うわすげえ、こいつこんなに速かったかというストレートで桑原三振、神里三邪飛、筒香三振。前に飛ばない。完膚なきまでに敵を叩き潰しておいてその裏、DeNAは佐々木がマウンドに。彼には大変申し訳ないが投球練習見てあっこりゃもう駄目だと確信。球威ない。中野が巧打でレフト前にあわせ、そして3番 森下翔太。初球。へなちょこのおいしそうなカーブみたいのを一閃。左翼にサヨナラホームランをたたきこんだ。

失投をごっつぁんで仕留める動物的瞬発力はもう肉食獣である。この男と佐藤輝は危険極まりない。近本、中野と選球眼も打力も足もある嫌らしい1、2番にその二人が続くとくれば先発投手はいやだよ。1~3番でどっと疲れちまって4番に40本もホームラン打たれる、こんなチームと誰もやりたくない。打者はマン振り、ピッチャーは速い。これ強いチームの証し。外人なしで13ゲーム差とぶっちぎりのリーグ優勝。外人しか怖くないカープは実質最下位。ドラフトと育成でこんなに差がつくもんかね?

カープは何の趣味か知らんが小兵か草食獣好みだからね、投手優位の昨今は非力じゃ押し込まれて当て逃げ打法で内野フライばかりだ。しかも軸も軸、キャッチャーがいない、盗塁阻止1割の坂倉はもう論外。そんなんで勝つわけねえだろ、しかも草食だから負けがこむと目線がたれてベンチに勝ちそうなムードがない。暗い。家族野球なんて弱っちんだよそんなの、ヤクルト村上なんて見てみろよ、野次られた阪神ベンチにサードからつかつか寄ってガンたれる奴だよ、こんなのがマン振りしたらバッテリーは怖い。そういう奴とれよ、なにやってんだよカープのスカウト、今年は鈴木誠也みたいなデカくてケンカ強そうなのとってくれ。

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ディズニーの遊び心はアメリカ人の鏡

2025 OCT 8 2:02:06 am by 東 賢太郎

フィリーズがやられた。乗り込まれて2敗!フィラデルフィアはこの野郎と屈辱で真っ赤に燃えてるに違いない。かたやドジャースは佐々木朗希も出てきたし日本人さまさまだ。総理大臣は無名だがオータニサンは子供でも知ってる。

先週、ディズニー関係のディールでLAとオンライン会議をした。ちょうど大谷が1本目のホームランを打ったあたりだった。相手の社長に「ドジャースいけるんじゃないか?」とエールを送ったつもりが「俺はブルージェイズだぜ」ときた。カナダ出身か、知らなかった。この時期、アメリカで野球の話は微妙だ。

会社時代、ニューヨークのヘッドとそりが合わず常々この野郎と思ってて、もちろんこいつも僕が大嫌いであった。ところがフィリーズvsヤンキースのワールドシリーズで僕が応援してるのをどこで聞きつけたか「俺もフィリーだ」と電話してきて一気に仲良くなった(フィリーは「フィラデルフィア市民」の意味)。

かようにアメリカ人は野球に熱い。同社にニューヨークの日本企業対抗でお前の球を打ったという奴がいて、覚えてない、打ったんかときくといや一球も当たらなかった(笑)で一気に仲間だ。これがアメリカだ。僕はオバマ・バイデンの民主党が大嫌いである。しかし、カープファンだと言われたら危ない気もする。

そういえばディズニーランドが開業70年らしい。知らなかったが同い年だ。1977年、大学時代に初めて渡米してLAで真っ先に行った。うわー凄いとこ来ちゃった!とワクワク、ふわふわの丸2日間だった。よく考えると22歳だ。同期は就職活動だよ。浪人したからこんなところで遊びほけてて人生わからんね。

ディズニーの遊び心はアメリカ人の鏡だ。去年に東京のスペースマウンテンがクローズしたらしいが、このコースターは名品である。調べると、LAのオリジナルは1977年5月27日完成とあるから僕はオープン2か月後に乗ったことになる。たしかにこんな感じだった。

まあ日本の遊園地にこんなものを作る発想はないだろうね、技術はあったってね。そこだと思う、これから日本に大事なのは。ぶっ飛んだアイデアを良しとしないとAI時代は生き抜けない。ガリ勉して覚えたもんなんてみんなAIができちゃうからね。ただの秀才は失業。AIは遊ばねえ。だから大いに遊ぶことだよ。

政治家も役人も前例踏襲で、ちょっと尖ったこと言うと「いかがなものか!」だ。オールドメディアもね、化石人類だね。戦前みたいなこと言うなって左が右を批判するが、それ、どっちも「殿中でござる」の江戸時代なんだよ。それで行くんならトランプにやっぱり80兆円やめます、鎖国しますっていうんだね。

僕はアメリカ文化が嫌いじゃないが囲まれて生活したいわけじゃない。でも20代にそのシャワーを浴びといて良かった。何が出てきても驚かんし、どんな奇天烈だろうと良いものは良いという感性ができた。そういうアメリカ人にたくさん出会ったからね。原爆落としてこの野郎とは思ってるよ、でも目の前の人が落としたわけじゃないからね、外国人はお断りなんて主義主張は個人の自由だがそういうのは心の鎖国でね、自分のためにならないよ若い人は。

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自民党と広島カープはとても似ている

2025 OCT 5 3:03:07 am by 東 賢太郎

カープは今年も弱かった。阪神は19勝6敗、最下位ヤクルトも15勝8敗と「お得意様」を超えて二軍のピッチャーでオッケーのレベル。村上の故障がなければぶっちぎりの最下位だった。

5位で今季を終えた新井監督がファンにあいさつした。

「変わろうとするとき、また新しい力が生まれるとき、必ず苦しみが生じます。来年以降もこの苦しみは続いていくと思います・・・」

ふつうは、ここで球場が「がんばれよー」と温かい拍手と声援につつまれる。オーナーも新井もその予定だったのだろう。ところがだ。マツダスタジアムはにわかにざわめき、怒号が飛び、新井は16秒間も沈黙してしまったのである。

もう時代は変わっている。

ファンが厳しくなったわけではない。ネットで他のファンの情報や意見を知って、目が肥えたのだ。勝って欲しいのだから何をやってるんだと怒りを覚えてくるのは自然である。

政治の世界でもそうだ。一般の有権者がこれまで知らなかった情報や意見をネットで知り、政治家や役人は何をやってるんだと怒り、デモや落選運動をするようになってきた。

新井は誰もが「いい人だ」とほめるらしい。これ、誰かさんに似てないか?「会ったよ、あいつはナイスガイだ」と我がパートナーのアメリカ人があっさりほめてた自民党の小泉進次郎議員だ。

「小泉を総理にしとけば国民はなんとかなるから好き勝手できる」

自民党のお爺ちゃんたちがそう思っても不思議じゃない。

「新井を監督にしとけばファンはなんとかなるから弱くても満員だ」

カープのオーナー様が思っても不思議じゃない。

今時の世の中、どっちも大きな勘違いだ。総理大臣も、野球の監督も、企業の経営者も、結果を出さなければ何の価値もない。彼らの成果は世間にあからさまにネットで公表され、厳しい批判の目に晒される。昔とは違うのだ。

つい昨年まで「昔」が続いていると勘違いしていた自民党は3連敗に懲りたのか小泉を総裁に選ばなかった。新井は続投だ。

ネットの書き込みを見ると、ファンはよくわかってる。

ホームラン数リーグワースト。 得点、失点ともリーグ5位、二軍も大きく負け越し。絶対的な4番もエースもいない。ドラ1がぜんぜん育ってない。最終戦に向けての負け方はファンを無視で目に余る。現在の監督・コーチでまんねりを続けないか心配だ、そうなれば今年以上に客は来なくなるね。普通は監督変えないにしてもコーチ総とっかえとか、結果を出せなかったことにファンに対しての示しはつけるもの。

新井の後に挨拶をした田中広輔が「一軍は勝ちを求められる、監督の言葉に甘えることなくスタジアムを満員にする野球を」と言っていたがその通りだ。

ネット情報でファンの眼はどんどん肥えてきている。自民党より遅れてるって、企業経営としてもう絶望的じゃないか。

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カープ 阪神・大竹に今季7試合で6敗目

2025 SEP 19 19:19:41 pm by 東 賢太郎

同じピッチャーに7回やって6回ひねられる。通算はさらに壮絶で2勝15敗の惨状を呈しているのであって、ものもいえない。

こんなのがプロのチームといえるんだろうか??

しかもである。大竹は失礼ながら2017年のソフトバンク育成4位の投手だ。同年の広島の育成指名3人はすでに退団、いっぽうソフトバンクの育成1~4位は尾形、周東、リチャード、大竹で大当たりだ。しかも大竹は2022年の現役ドラフトでも採れたのに阪神が指名して、そのあげくがこれ。阪神は純和製打線でぶっちぎり優勝。スカウト能力からしてプロとアマじゃないか。

これを書いたのは今年だが、

広島カープは打撃コーチを全員クビにしろ

去年からこうだったのだ。

「まさかのコーチ全員留任」責任放棄にカープOB2人 …

 

フロントはなんにもやらずに、今年また同じことをくりかえしてる。ファンはどうでもいい。国民はどうでもいい自民党と似たにおいがする。

スカウトがヘボ、指導するコーチがヘボ。勝つわけない。

先日、投手の床田がついにホームランを打った。大竹からも会心のツーベース。クリーンアップを打たせたい。

ちなみに床田投手の通算安打数は53本

朝山打撃コーチの通算安打数は49本

 

わけわかんねえ

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記憶に焼きつくことになった三連休の最終日

2025 JUL 22 9:09:42 am by 東 賢太郎

次女と近場でランチに出たが、陽ざしの強さはかつて住んだ香港なみだ。後で調べると都心の最高は34.3度だったようだが日本と思えない。食事しながら、彼女が幼稚園から小学校低学年までをすごしたヨーロッパでどこがよかったかの話になった。思えば実にあちこち家族旅行したものだ。覚えているのとそうでないのがあるようだが、少しでも記憶があれば大事な思い出だろうと思い地名とエピソードを伝える。するといまどきの情報収集速度で瞬時にググって「ここ?」と返ってくる。「そこだよ。お薦めだ、行ってごらん」。

僕は多分もう行かないが、子供たちはきっと行く。そこに立って何を想うだろう。その地に立って歴史をふりかえるのが趣味だが今はその地の未来を空想してる。これも大いなる楽しみだ。記憶の中でギリシャの島でもスイスのベルナー・オーバーラントでも瞬時に行ける。宗教画にある妖精、スピリットはこれの可視化だろうか、素晴らしい魂の自由さである。写真があるところもないところも親の話を聞いておかないと後悔する。僕は16年も日本におらずその機をだいぶ逸した。先日のクラス会でも、そんなことがあったのかという思いをずいぶんした。聞いておいてよかった。子供にはできる限り残してあげたいと思った。

次女については、親が言うのも変だが瞬発力と機動力はいっぱしで屋久杉も富士山登頂も軽々、英語はネイティブ、コロナの真っ最中にひとりフランスへ飛んで行ってケロッとMBAを取ってくる。あんまり苦労してる観はなく、そういう点で間違いなく親を凌駕している。こうなってほしいと枠にはめたこともないし勉強を教えたこともない。ピアノも弾くがジャンルは違うしそれでいい。自分もそう育ててもらってこうなったし、今や何の不足もなくて幸福であり、子供たちも三人三様の個性になった。それがなによりだ。全員に言っている。ほかに何も望むことはない。三人とも素晴らしい人生を生きてほしい。

夕刻に家を出て神宮球場にむかった。何年ぶりだろう。真夏のここで目撃したゲームというと、2017年、カープが8-3で負けている最終回に6点取ってひっくり返して9-8で勝った「七夕の悲劇」がある。まさかゲーム終了後にそれを思い出そうとは想像だにしなかったが、こういう結末になった。

三塁側ベンチとネット裏の間16列目で良い席だった。昨日カープは8-7で負けてる。今日も打つには打ったが期待の林が5回に放ったレフト中段への3ランがあってこそだ。結果としてだが、毎回の13安打で7四球もらった20出塁で6点という物足りなさは5回時点で予兆があり、特に、先発メンバーで肝心の5番が長打のない野間という完璧に意味不明な起用のせいであったのだ。林のホームランで、喜びも束の間「昨日も一発放ってる林がなんで5番じゃなかったんだ」と怒りがこみ上げ、三塁側スタンドの歓喜の大騒ぎの中で十分に酔っぱらっていた僕は「なんで5番が野間なんだバカヤロー」と昭和のファン並の罵声をベンチにかましていた。

ヤクルトは主力が不在中に若手が覚醒している。7回に中崎から1点取った伊藤、赤羽のヒットがそれだ。一方カープは記録には現れてないが1回の二遊間のゲッツー逃しの凡ミスで先発床田が29球を費やす羽目になり、山田にパームボールをツーランされて3点差となって6回97球で交代となったのが痛かった。久々に生で見たせいもあってヤクルト先発のランバートの152kmの速球は到底人間が打ち返せそうもないほど怖さと迫力を感じたが、打てん打てんと文句を言ってるカープの打者がそれを打つんだからやっぱりプロは凄い。

最終回。ハーンの154kmはド迫力だったが古賀、益田珠が難なくはじき返したのがリードに効いたんだろうか。打たれたのは中途半端な高めだから低めの154kmで押しまくれよと念じていたが、二死一三塁から赤羽への初球は甘めの変化球だった。それをレフトへすくい上げた大飛球。球はポール際で跳ね返りフェンス直撃かと思ったがファビアンは追わず何があったか見えなかった。審判の協議中、ポール近くのカープファンが帰りだしており、ビデオでもよくわからずたぶんポールに当たったんだろうと諦め、やっぱりサヨナラ3ランということで幕切れとなった。仕方ない、打った赤羽があっぱれだ。カープは林と、昨日凄まじいライナーのホームランを左中間に叩き込み、今日も2ベースを放ちショートで好捕をした二俣を激賞したい。二俣クン、きみは西武の監督だった秋山みたいになれる。頑張れよ。

6回に小園のタイムリーで6-1となった時点で楽勝ムードだった。油断大敵、勝って兜の緒を締めよだが、そのまま終わってたらこのゲームは数日で忘却の彼方に消えたに違いない。ありがとう、一生忘れない日がまたひとつ増えた。

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