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高市の法則

2026 MAY 6 15:15:59 pm by 東 賢太郎

「70%をキープしてきた高市総理の支持率がまた上がったぞ」

「ほんとだ、74.2%だ」

「見たことないなこんなの。普通は就任して半年もすれば半分ぐらいになってても不思議じゃない」

「そうだな。たしかに落ちてないだけでも異常なんだけどね、もっと特異な現象があるんだぜ」

「時間の問題じゃないってこと?」

「そうだ。敵が足を引っ張れば引っ張るほど支持率が上がるってのが前代未聞なわけよ」

「なるほどそういう感じはするね」

「確かに、オールドメディアは徒党を組んでネガキャンやっても支持率落ちない、文春砲に閣僚を狙い撃たせてもダメ。こんなの前代未聞だ」

「超短命だったイギリスの女性総理トラスの二の舞と印象操作したり、理屈も分かってないトリプル安だとかアホが透けて見える安っちいネガキャンやってたよな」

「それが安っちいって気づいてねえんだ。それだけでバカなのに、全然支持率落ちないから恥の上塗りだ。やればやるほどお里が知れて誰も読まなくなるけどな」

「あまりにびくともしないんで恥も外聞もなく嘘まで垂れ流しだした。自虐行為だ」

「嘘も100回言えば真実って左翼が得意なやつのつもりだろうけど、なにやらジハードみたいに危ない域に入ってきたぞ」

「そうそう。公正中立のメディアのはずが、追い詰められて野党の機関紙みたいになってきたぜ。そんな新聞に金払って誰が読むの?」

「そこまでして下がるどころか74%にアップ。国民の4人に3人が支持してるって凄すぎねえか。こりゃあメディア死刑宣告だな」

「でもなぜなんだ、あのトランプだって支持率激下がりなのになぜ高市だけこんなに強いんだ?」

「分からないか?」

「??」

「逆風を受けると上がる物があるだろ?」

「??」

「これだ」

「凧は逆風で上がる」

「なるほど。ということは野党とオールドメディアは渾身のネガキャンで逆風吹かして高市の応援団やってるようなもんだ」

「その通り」

「でもそんな政治家っていたかな?」

「いなかったよ。そうなっちまうほど異常な事件があったから異常なことになったんだ。あの汚い首を切ってやる事件さ」

「うんあれな、ありゃあ岡田がカマかけて高市に言わせた発言で言わざるを得なかったんだろ、領事も立場として」

「サラリーマンの悲哀みたいなもんかい」

「そうかもしれんとは思ってるよ、でも国民はそう甘くない。言っちまったものは消えねえし日本人は表だって騒がんけどみんな腹わた煮えくり返ってるぜ。うちのカミさんでさえ激怒だ、日本人を怒らせたら怖いんだぜ」

「そりゃどこの国だって普通さ。自分たちが侮辱されたと思う」

「それが平和憲法と敵国条項でOKと思ってる。おめでたいわ」

「国民感情を捨てろって言われてるに等しいからな」

「だな、日の丸燃やして無罪ってのも同類と思ってるぜみんな」

「そうか、だから高市なんだ。言われた本人が一番そう思ってる。それを7割の国民がテレパシーみたいに共感して応援してる。それならしっくりくる気がするよ」

「ああなるほど、もう『推し活』みたいなもんか。でも大事なことは、その感情と公約した政策に全く矛盾がないことだね。だから高市は命をかけても公約を実現してくれる。それは国と自分の為になる。彼女は私利私欲でなく信念としてそれをやってる。自民党は大嫌いだけど彼女は信じて応援したい。 7割の国民がそう思ってる。いささかもおかしな部分が無い」

「だろ。だから高市の足を引っ張る奴は国民感情を捨てる人間というレッテルが自動的に貼られる。これからますますそうなる。はっきり言えば国民を敵に回す。日の丸より表現の自由が大事でしょ、だから燃やしていいでしょってのはLGBT押し付けたのと同様に無理くりの理屈だろってね」

「なるほど。ならば高市支持は軍国主義でも何でもねえよ、どこの国民だって当たり前の正義ってもんだろ。ということは日本国民の3/4が高市は『正義の味方』だと思ってるわけだな」

「そうだ」

「じゃあ残りの1/4は『悪魔の手先』だな」

「おお、君は知ってるんだな鉄人28号」

「知ってますわい、♪ 手~をにぎれ  正義の味方 ♪ たた~きつぶせ  悪魔の手先 ♪ 」

「なるほど、高市支持は若者かと思ってたけど・・」

「いやいや実は鉄人世代にも絶大な人気らしいぞ」

「そうか、高市官邸は鉄人みたいに暴れろってことか」

「そりゃそうさ、悪魔の手先がいっぱいいる自民党にそんなことできるわけねえからな。だって政権支持率は7割なのに自民党の支持率は3割なんだよ」

「俺も自民党は今でもフタを開けると腐臭がすると思ってるぜ」

「だよな、安倍暗殺から急に腐った」

「俺はLGBTで岸田に怒って参政党に入れたクチだよ」

「高市が潰れたら自民党はまた3割の政党に戻る」

「当然だろ。有史以来最高峰の不人気だった石破の置き土産で苦労したのが過半数なしの参議院の予算折衝だった。あーなると自民の腐敗勢力と野党がつるんで抵抗勢力になる」

「党内で足を引っ張ってる奴ら、バカだね、自民党ごと凋落して自分も落選だ。これほど自分が見えてないって信じ難いね」

「てめえらが獅子心中の虫ってことが分かってねえわな」

「そんなきれいなもんじゃねえ、ダニだよダニ」

「だよな、でもこいつらは自分が獅子で高市がダニと思ってるんだ。バカもここまで来ると救いようがねえわ」

「全部まとめて国会から駆除してほしいな」

「いくらなんでもそりゃ官邸にはできねえ。でも間違いなく国民が次の参院選で切るけどな」

「当たり前だ。金曜日は反対だけど月曜日なら賛成なんてわけのわからんこという奴は問答無用で落とすんだ」

「あったあった、ありゃイジメだった、野党とつるんでな。忘れちゃいかんぞ」

「こいつら政策より党利党略が優先するんだろ?国民の事なんか何も考えてねえ証拠だ。これがダニでなくて何だ?」

「いいか、例えばな、会社が金稼げるかどうかは経営者で決まる。その経営者は人間で決まるんだ。人柄でも家柄でも学歴でもねえ、人間だ」

「人間と人柄はどう違うんだ?」

「人柄は作れる。人間は作れねえ。体育会でゴルフのスコアごまかすような奴は他人の見てない裏で何するか分からんてことだろ、だって現にそれやったんだから。味方を後ろから撃つなんてわかってることだ、人間は死ぬまで変わらんから」

「確かにいい人ぶってりゃ人柄いいって言われるもんな。そんなんでまともな人間とは言われねえもんな」

「例えばな、株買うって命の次に大事な金預けるってことだからな、経営者の人間を真剣勝負で見抜くってことなんだ。政治家も同じだ」

「だよな、日本はもう平時じゃないよアメリカの核の傘なんて嘘っぱちだしな。こんな時に口先だけのへっぽこ野郎が総理大臣なんて国ごと自殺行為だ」

「高市は軍国主義者だ、危ない、怖い、なんて青筋立てて騒いでる野党のおばさん、あんたらの顔の方が俺はよっぽど怖いぜ」

「まあ連中はあれが売りの芸人だから大目に見たらどうだ」

「そうだ、俺なんか次の出し物は何かなあなんて楽しみだけど」

「まあお前らは株式投資はやらんことだな」

「だけどさ、いじめればいじめるほど高市は支持率上がるって凄くないか?ありえないことが起きてマジック見てるみたいだ」

「だよな、野党はどうせ芸人だから食ってけるけど事業体であるオールドメディアはそうはいかない。もう袋小路だ。どこかで降参して高市を持ち上げざるを得なくなるんじゃないか?」

「いい質問だね、 NHKやTBSや朝日や毎日がそれやったらどうなるかってな」

「絶対それは無い。だってレゾンデトルなくなるだろ公正中立の真のメディアを捨てたんだから。もはや高市不支持の3割という小さいパイの奪い合いで生きてくしかない、それに見放されたら潰れるしかねえ」

「そうかな、心入れ替えましたってダメかな」

「人間っていうのは変わらないんだよ、そう言っただろ。メディアを捨てた奴はもう戻れねえし戻ってもすでに国民に見透かされてるから二度と信用されない。社説をご都合で変える報道機関など生きる道はない。つまりもう大手飛車取りなんだよ」

「そうかじゃあ野党もオールドメディアもこのまま高市おろし軍団として、支持率上げる貢献をするしかないんだな」

「そのとおり。ということは実は高市政権のエサ、栄養分になるということなんだ。映画『マトリックス』覚えてるか?」

「ああ、進化したAIが人間をカプセルの中に閉じ込めて仮想現実を脳内で見せて飼っておき、エネルギー源として利用するってやつな」

「そうだね。野党もオールドメディアもそういう役割で定着するだろうな。まあそうは言ってもこいつらは政権にとってたいした害はない、あるのは自民党のダニだ」

「よく理解したよ」

「俺もだ。ということは高市さん、早くダニスプレー撒いて駆除せんといかんね」

「でも参議院選挙までまだ時間があるな」

「それは国民の審判という意味だ。でも総理総裁には人事権というものがあるよ、公認しないって脅しも使えるね。国民が支持するからそんなもん躊躇する必要なんか全くない、委細構わずこの剣を抜くんだね、長年ぬるま湯で勘違いしまくったジジイどもを動かすにはそれしかない」

「できるかな」

「できるさ。くだらないジジイの飲み会なんか行かない人だ、何のしがらみも私情もないだろ。文句あるなら消えてくれで終わりだよ。法律を自分で書けるということは役人以上の知識がある上に強い頭と根気の持ち主だ。しかも、外交場面を見てみれば、その手の人間にはとても出来ない「人たらし」がめちゃくちゃうまい。天性のものがある。ビジネスマンとして俺が断言する、ビジネスをやっても超一流だ。政治家にそんな人間はいない。ということはこんな事が出来る総理大臣はいなかったし、今後も出ないから国民としてはやるべきことは全て彼女にやってしまっていただくしかないのだ。身は綺麗でハニトラ、マネトラの隙も一切ない。盤石だ。公約実現という唯一の目的を達成するため人事という冷徹なツールは思いっきり使えばいい。マーガレット・サッチャーは頭脳が理系で鋼のような強い意志を持った人だった。高市総理は匹敵すると確信する。

それもこれも、いじめられればいじめられるほど人気が出てパワーアップする現象が根っこにあるからできる。契機が国民感情を毀損する侮辱行為だから、日本人のプライドの根底に関わっており、何があろうと人気は絶対に消えない。 4人に3人の日本国民はファンであり、自分が推している彼女をいじめたりおとしめたりする相手は即座に敵と認識する。従って戦っても勝ち目は全くなく、やればやるほど疲弊して自分の身を滅ぼすだけである。他のいかなる人間にもこの武器はなく、すなわち彼女に固有の現象であるから競争相手はいない。俺はこれを『高市の法則』と呼んでる」

 

Categories:政治に思うこと, 若者に教えたいこと

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