Sonar Members Club No.1

カテゴリー: ______プロ野球

ホームラン7本の怪

2013 MAY 19 17:17:01 pm by 東 賢太郎

セパ交流戦、ロッテ対ヤクルト(神宮球場)でのことです。ヤクルト・バレンティンの12本は別格とするとロッテ井口の5本がここまでの両チーム最高のホームラン数でした。要するに巨人のように長打力のあるチーム同志の対戦ではなかったのです。先発はヤクルト小川、ロッテ成瀬、。小川は創価大卒の新人ですが和製ライアンとして活躍中ですから投手戦と見ていました。ライアンに似ているのはあげる足だけで球質はどうでしょう(ライアンの実物を見たことないのでわかりませんが)。球速は140km前後しかないのですがとにかく重そう。5回までロッテは芯に当たらず外野にほとんど飛びませんでした。かたや、これも実物を初めてみましたが成瀬はキレも球威もなく5回までに4本もホームランをあびました。バレンティンの2発は完全な失投で会心の当たりでしたが中村(それまで2本)と比屋根(それまで0本)のはフライかなと思ったのが意外に伸びて入りました。驚いたのは5-0で完封ムードの9回表、かわった山本哲から早川(それまで0本)、根本(それまで1本)がともに流してレフトスタンドへ。井口は特大のバックスクリーン弾でした。結局それで終わって5-3でヤクルトの勝ち。得点は全部ホームランで合計7本、うち6本がソロという花火大会のような大味な試合でした。去年はおじぎしていたライナー性の飛球が伸びて入る感じで、ミズノが飛ぶボールにスペックを変えたという噂がありますがそうであってもおかしくないような気がしました。

国民栄誉賞の謎

2013 MAY 6 17:17:31 pm by 東 賢太郎

本賞は、1977年(昭和52年)8月30日に内閣総理大臣決定された国民栄誉賞表彰規程に基づいており、その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と規定されている。

福田首相(当時)がホームラン世界記録を達成した王貞治に与えるために作った賞らしい。公開されている授与基準の他に、「これまで功績を積み重ねてきた上に、さらに歴史を塗り替える、突き抜けるような功績をあげた」という「暗黙の了解」を満たしていることも必要だそうだ。

よくわからないのは、今回の長嶋、松井のダブル受賞ではない。なぜ長嶋が受賞していなかったか、である。王は世界記録だったから?では美空ひばりや渥美清は何の記録をうちたてたのか?スポーツは別なのだろうか。たしかに柔道の山下、高橋尚子、なでしこ、吉田沙保里は金メダリスト、衣笠は連続試合出場の世界新記録達成者だし、相撲の大鵬は大相撲史上最多となる32回の幕内優勝、千代の富士は通算勝ち星最高記録更新と業界最高記録更新者だ。しかし、だ。仮にそうであるなら、世界はおろか業界でも歴史を塗り替えるほどの記録がない長嶋が今回なぜ受賞したのだろう?

最初っから、政治家がその人気にあやかる目的は見え見えなのでいい。しかしこういうロジックが通らない解釈は法学部卒としては目覚めが悪い。何で長嶋じゃなくて王が・・・と長年やはり寝覚めが悪かった人たちが日・米MVP受賞で歴史を塗り替えた松井との師弟美談をネタに仕組み、安倍首相とナベツネ巨人軍がのっかったのかもしれない。いずれにせよ、この瞬間、ロジックはなくなったということだ。

ところが探してみると意外なことがわかる。長嶋の通算守備率.965は三塁手プロ野球歴代1位である。1000回球が飛んできてエラーは35回しかなかったということだ。これは4200守備機会以上という最もサンプル数の多いデータにおいて名手の誉れ高いヤクルトの宮本慎也より上ということなのだから、史上最高の三塁手は長嶋茂雄であるといって誰も文句はない。これでロジックは守られるのではないか。

いや、ちがう。

長嶋さんは始球式で松井の投げた内角高めのボールを「打ちに行った」。とても ”らしい”。あれを見て思い出したのは、大洋のエース平松の伝家の宝刀カミソリシュートがすっぽぬけて顔のあたりに行き、一瞬球場が凍りついたシーン。ところが彼はのけぞって倒れながらバットを振っていて、ボールを見るとレフトポール際へホームランだったあの仰天シーンだ。強烈な印象だった。あんなことをした、いやできたバッターは後にも先にも彼しかいない。歴史を塗り替えた人だ。

もうひとつ。いつだったか忘れたがTV番組でONが宮里藍ちゃんにゴルフでチャレンジというものだ。目の前の3メートルぐらいの高さの段の上にサンドウエッジでボールを打ち上げて止めるというもの。長嶋さんはまぐれでも一発で決め、藍ちゃんは数回やって失敗。そのあとのONメンコ対決もNの圧勝。TVで見る長嶋さんは本当に強かった。勝負というものは全部強い人。国民は強い英雄を求めている。敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績とはこのことだろう。

ロジックが通用しない人、長嶋茂雄の国民栄誉賞。納得です。

 

 

 

 

 

松井秀喜の引退セレモニーを見て

2013 MAY 5 17:17:02 pm by 東 賢太郎

僕らにとって甲子園へ出られる人はみんなあこがれのスターでした。その甲子園で5打席敬遠された松井秀喜。そして日米のプロでMVP。選ばれた人の中でも図抜けた存在でした。彼のパワーや技術は想像すらつきませんが、今日のTVであの敬遠の試合で甲子園を去る時に「すみませんでした」と監督に言ったと知り敬服しました。底知れぬ責任感と懐の深さです、高校生なのに!星稜の監督が「男が男に惚れる男」と評してましたが、この話ひとつで僕も惚れました。「努力できることが才能である」これは松井のためにあるような言葉です。柔道も相撲も県大会レベルという体があってこそでしょうが、そのぐらい体に恵まれてそれにかまけて努力を欠いて ”そこそこ” で終わる人が何とたくさんいることか。引退後は芸能界で食っていこう等の浮ついた雰囲気がかけらもない。セレモニー後の廊下が映っていましたが、松井は巨人OBで長嶋氏をよいしょするそういうののひとりに目も合わせていなかった(そう見えました)。ヤンキースのトーリー監督、ジーターら同僚たちの表情と行動とメッセージ、米国人の超一流のプロたちですから、あれは技術や実績だけでなく松井の人間性に惚れていなければ出てこないでしょう。2009年のニューヨーク優勝パレードのファンのどよめき。こういうことがどんなにレアなことか徳光アナウンサーはわかっていなかったようですが、海外で長く過ごした日本人として誇らしくて涙が出ました。こういう男は野球界だけでなく日本ではもう絶滅危惧種に近づいている気がします。巨人の監督などでなく政治家になって欲しいと感じたのは僕だけでしょうか。

 

 

投手の難しさ

2013 MAY 2 23:23:46 pm by 東 賢太郎

きのうの阪神・広島戦です。阪神は榎田、カープは久々登板のマエケン。結果はカープが5-0の完封勝ちでした。榎田は2011年にプロ入り、新人でオールスターに選ばれた好投手。しかし僕が注目しているのが彼が2年間で105イニング投げ108三振奪取していることです。イニング数より三振が多いというのはなかなかできることではありません。彼は150km出せるのですが変化球が勝負球で、平均だと138km程度です。コントロールもキレもあり、だから三振が取れるわけです。

きのうはまずマエケンが凄かった。上腕筋のハリでしばらく投げていなかったのにストレートは140の後半。そのコントロールは今一つでしたが、スライダーがキレていて7回を4安打で押さえてしまった。それはいい。面白かったのは、調子は良かった榎田が、おそらくそのマエケンの復調ぶりを見て力が入ったのでしょう、3回に下位の石原にまさかの四球、バントとヒットと続いてまた丸に四球。満塁で広瀬に「置きにいった」外角ストレートを右中間2塁打された場面です。

置きにいくというのは、コントロールに自信がないときに腕を振らずにストライクを取りに行ってしまうことで、球速も伸びもないので往々にして痛打されます。榎田ほどのコントロールの投手がそうなったのは、相手(マエケン)の調子からして味方は点が取れない、だから1点もやってはいけないという心の声が聞こえたからだと思いました。

投手というのは孤独に耐えなくてはいけません。神経質です。唯我独尊です。そういう性格じゃないとできません。ちょっとの異変、不安、疑心暗鬼ですごく手元が狂ったりします。いくら内野がマウンドに集まって励ましてくれても、結局投げるのは自分です。だからどんな言葉も救いになりません。

前日11点とカープ投手陣をメッタ打ちした阪神打線が、マエケンが出ると4安打。打線はよく水物といわれます。しかし、投手の方も実はガラスのハートです。相手投手の方が歩幅が大きくて、投げる時に着地する足型が先の方にあるとそれだけでタマが浮いたりします。マウンドの傾斜も好き嫌いがあります。10勝する投手はそれを乗り越えているでしょうし、15勝以上する投手はもっと何か別なものを持っているのかなと推察します。球が速ければいい投手かというと、そうでもない。そこが野球の面白い所だと思います。

 

阪神vs横浜DeNA観戦記

2013 APR 28 1:01:10 am by 東 賢太郎

今日は息子と横浜球場でDeNA対阪神を観戦しました。どっちのファンでもないですがとにかく野球であれば何でも見ます。

dna1

たまたま、ラミちゃんことラミレス選手の2000本安打表彰式がありました。アメリカでの安打を入れず、日本での「純正」にこだわったところは立派。これで名球会入りということで、山本浩二がジャケットを着せていました。この記録もですが、すごいのは打点王4回でしょう。チャンスに強く、特に巨人時代にカープはよくやられました。スピーチは日本語でとても好感がもて、阪神側からも大拍手でした。しかしあのレフト守備だと出番は難しくなりそう。レフトが無理だとファーストしかないですがそこはブランコがいる。球団はグッズも売りたいし人気者を出したいでしょうが、ピッチャー陣はたまったものではない。そのせいでしょうか、昨日は出場なしで今日も代打のみでした。

 

試合は、見てみたいと思った阪神の小島がぜんぜん球威不足。写真の位置から見て凄味はゼロ。ピッチャーのタマじゃないな、と息子と話していました。ハマ風が寒いのでdna2ラーメンを買いに行っていると案の定2回で6点も取られていました。一方、横浜先発の藤井もこの位置からだと球威はたいしたことなく、5回持つかなという感じ。しかし最速138kmでも気迫の投球で打者には速く見えたんでしょう、結局1失点で完投しました。これで107試合連続完投なしという日本記録をストップしたそうです。阪神は新井兄弟がそろってエラー(記録は両方ヒット、あれはおかしい)、そろって好機に2度凡退。新井デーでもありました。この写真の打席はブランコ(投手加藤)。センターライナーかと思った当たりがグングン伸びてバックスクリーンに飛び込む大アーチでした。あんな凄いのは初めて見ました。

dna3

 

ゲームは9-1のワンサイドでつまらんものでしたがこの一発を見られたら価値があります。しかし僕は常に投手を見に行っているので、本当は明日の藤波を見たかった。残念ながら指定席はもう完売だそうです。

 

これが今年2試合目の観戦でしたが、神宮で見た中日・ヤクルトの吉見・村中の対決の方が良かった。吉見は初めて見ましたが、なぜ去年打たれなかったかよくわかった。綺麗な軌道の素晴らしいストレートがあって、なおかつキレのいいスライダー、フォークがある。コントロール抜群でまず勝負球は高めには来ない。横の変化は位置的にわかりませんでしたがこれもかなりありそう。でも、あのストレートがあるから変化球が効くんです。攻撃中にベンチ前で肩慣らしに投げるストレートの伸びと球威、捕手のミットの音には本当にしびれました。いいピッチャーだなあ。全盛期のカープの北別府を思い出します。6回まで1安打ピッチングでしたが、結局バレンティンに甘いスライダーをホームランされて負けました。あんなピッチャーでも打たれるプロの打者の怖さにも脱帽。一方、村中はカープ戦で何度か見ています。この日はタマが走っておらず先にやられると思いましたがあまり打たれませんでした。村中というのはマウンド姿が実にいい。投手をするために生まれたような体形という点では、カープの大竹と双璧といえます。こういう投手がマウンドに上がると、それだけでなんとなくやられそうな感じがします。この日、村中が何球か力を入れて投げた低めのストレート。打者は低いと思って見逃すとグーンと伸びて低めいっぱいの見逃し三振。これぞピッチャーの球だ!と叫びたくなる快感。この2人が交代して出てきたピッチャーのタマを見ていると、さあもう帰ろうかなと思うぐらい雲泥の差なのです。試合はヤクルトが勝ちましたがそれはどっちでもよく、ただただ素晴らしいピッチャーのプロのタマに酔いしれることができました。あれを満足度100点とすると今日は20点ぐらいですね。

dna4

 

帰りは中華街の廣翔記へ。フカヒレ姿入り土鍋そばはおすすめです。

 

 

 

 

惜しかったダルビッシュ

2013 APR 4 17:17:57 pm by 東 賢太郎

ダルビッシュがあと一人で完全試合でした。VTRを見ましたが、彼の変化球というのは半端な曲り方ではなくびっくりしました。日本にいた時よりさらに進化しています。むかしテニスボールでやった草野球でナックルやフォークボールを投げるとものすごく変化しましたが、それを思い出します。打者の手前でピンポン玉みたいに1mぐらい落ちた球がありましたが、TVで見ても驚くのですから打席ではもう消える魔球でしょう。150km近いスピードで打者の手元で30cmぐらい落ちたり曲がったりする球がほとんどで、ストレート(最速156km出ていた)はほんの数球だけでした。

ツーシーム、フォーシームというのは、むかしはそんな名前はなかったですが、一応のイメージはできます。言ってみれば僕らのストレートは全部フォーシームで、ツーシームでストレートを投げるというとどうも微妙にいやな感じがします。なんとなくシュート回転しそうでコントロールしにくいし球も伸びないイメージだからです。カーブはツーシームで投げてました。しかし、ワンシームときくともう球筋の想像もつかないし、あんなに縦横に曲がるスライダーにいたっては握り方の想像もつきません。ダルビッシュは中学生の頃、家で仰向けに寝て天井に向かってボールを投げ、いろんな回転を試していたそうです。その研究心があの7色の変化球になって花咲いたのでしょう。いずれ達成してくれることを期待したいですね。

久々の広島にて

2013 MAR 20 22:22:33 pm by 東 賢太郎

今日は日帰りで広島でした。カープ観戦ではなく仕事ですが。お会いしたのはカープ球団経営に近い方で経営者も現役選手もOBも個人的に良くご存知です。やっぱり監督のY、Nはボケであかんそうです。でも犬だから合格。犬じゃないと絶対不合格が鉄則。Kさんがケンカして出されてY路線になってからまた弱くなった。球団はFamilyを社が追い出す手土産でサイレントマジョリティとなるサイドレターが書かれやり放題になっている。金本も新井も黒田もヴァリューアップしてキャピタルゲインを得ればOK。それで立派に黒字だからすごくいい経営してる。人材派遣会社。マエケンは10億固いから今の5年分出る。カープにいる方がおかしい。監督はNの次はSだそうです。ヨコハマも同じじゃったがDeNAはカネだしよるけんこっちが6位指定席じゃけんのぉ、でした。もうカープファンやめたるけんのぉ・・・・。

ジャパンの敗戦に思う

2013 MAR 18 22:22:29 pm by 東 賢太郎

負けてしまいました。相手の方がうまかったということです。

勝負強い人と弱い人がはっきり出たようです。ホームベース手前のワンバウンドを振って三振の重鎮、魅入られたように棒ダマを放って本塁打されるエース。彼らが悪いのではありません。サドンデスのトーナメント戦なのにそういう勝負弱い人たちをわざわざ選んで連れて行った監督、コーチに全責任があります。あの盗塁はなんだったのでしょう?阿部はピクリともしていないのでエンドランではありません。監督お得意の「セーフならGO!」だったようです。井端はNOと思い内川はGOと思っただけです。内川を責めてはいけません。このチームの指揮者はどこにいるんでしょう?この監督、指揮もせずに負けると「悔いはありません」「私は幸せ」です。悔いがあるのは選手や見ている我々のほうでしょう。ひどい演奏会をやった指揮者に「オーケストラはよくやった」「私は感動した」と言われてる気がします。こんな監督、コーチを選んで連れて行ったのは誰なんでしょう。

 

アメリカ、2次ラウンドで敗退

2013 MAR 16 16:16:09 pm by 東 賢太郎

ご本家のアメリカはベスト4にも入れずに消えてしまいました。

今回は勝ちに来ていたという噂でしたが・・・。プエルトリコは元巨人のゴンザレス、ドミニカ共和国はソフトバンクのペーニャの母国だそうで、メジャーにも有能な選手をたくさん送り込んでいるようです。16日(日本時間17日)に対戦するこの2チームの敗れたチームが2組2位となり、1組1位の日本と17日の準決勝(日本時間18日)で対戦するそうです。先発はマエケン。頑張ってほしいです。

オランダ、イタリアもそうですが、やはり野球のグローバル化と下剋上が進んでいるのかもしれません。イギリスのテニスで「ウインブルドン現象」とよく言われましたが、今や日本の大相撲がそうなっています。5人選抜で日本対モンゴル戦をやったらたぶん負けるでしょうし、10人でもどうでしょうか?アメリカの野球界がそうなりつつあるのかどうかは知りませんが何か大きな変化が起きているのかもしれませんね。

祝 サムライ1位通過!!

2013 MAR 12 23:23:32 pm by 東 賢太郎

先頭打者ホームランをお返しされて嫌なムードで始まりましたが、大隣が3イニングで6三振取ってくれました。2回の猛攻の8点は気持ちよかったですね。阿部の1本目は完璧。そのあとの長野の2塁打の3点でわが家の応援団はボルテージがぐーんと上がり、入ると思わなかった阿部の2本目で最高潮となりました。しかしその後の攻めは淡白で、リリーフ陣も森福はコントロールが悪く、山口、涌井は力勝負に行って打たれてしまいました。前回のマエケンの投球から学習していませんね。キャッチャー銀二のリードにも問題があったかもしれません。マー君はよかったし、我がカープの守護神・今村の球威が8割がた戻っていたのは収穫でした。最後は長野が打ってまたまたいいムードとなり、牧田が見事に三振で締めてガッツポーズ。最高のしめくくりで渡米できました。

来週、月曜に準決勝、水曜に決勝です。みんなで熱くジャパンを応援しましょう!

 

▲TOPへ戻る

厳選動画のご紹介

SMCはこれからの人達を応援します。
様々な才能を動画にアップするNEXTYLEと提携して紹介しています。

ライフLife Documentary_banner
加地卓
金巻芳俊