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カテゴリー: ______日々のこと

親父が卒寿で息子が二十歳

2014 NOV 4 18:18:35 pm by 東 賢太郎

今年も11月、もう年の瀬の足音が聞こえます。僕は厄年でしたから運気は低調でそんなにいいことは期待できないと覚悟していました。正月のおみくじも中吉でしたしね。特に大過なくここまではきており天に感謝です。

今年は親父が90になり息子がはたちになりました。70の差です。僕が生まれたとき祖父は72で、物心つく前に亡くなって覚えてません。そう思うとふたりは一緒に旅行もしているし有難いことです。

90は卒寿というそうで還暦からさらに30だから、僕は来年それを迎えるわけですが赤子のようなものです。そう思うと心強い。ですが、親父は70に見えるといわれるらしく、たしかに耳は遠いが頭と足は70みたいであれはちょっと自信ありません。

息子のはたちをもって我が家はノイ(猫)を除いて未成年がいなくなり、ほっとしましたがどこかさびしくもありですね。当家のしきたりとして生まれ年のワイン( シャトー・ムートン・ロートシルトということになっている)を保存して成人したら開けて家族でお祝いというのがあります。

週末にそれをやりました。ボトルをくるんであった10年前の新聞紙を見ると、一面の見出しに先日ノーベル賞を受賞された中村博士が「青色LEDで200億円の勝訴」 と大きくありびっくり。当家唯一の理系の息子に縁起のいい話になるかな。ワインはもちろん猫にも購入されます(10歳で開ける)。これはこっちが果てるまで続きそうです。

 

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中島さんのライブに行く

2014 OCT 19 18:18:11 pm by 東 賢太郎

昨年に引き続き楽しんでまいりました。前回同様に碑文谷のライブハウス「アピア40」はぎっしりと満員。我々以外はみなさんお知り合いなので和気あいあいのくつろいだムードが最高です。これで2度目になりますがSMCからは西室、阿曾、早野と4人をお招きいただきましてありがとうございます。

うかがったところこのライブはもう会社関係で30年以上も続いているそうです。どんな結びつきであれ、これだけの人数がそこまで続くなんて素晴らしいことですね。そういう場に我々を入れて下さっていることに恐縮しながらも、楽しい演奏とお食事にお酒ですっかり一緒に盛り上がってしまいました。

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アルコールも適度にまわり、すっかりみなさんとくつろがせていただいてワイワイやりながら後ろの方でなんとなく撮らせていただいた記念写真です。とても気に入ってます。おなかだけ目立つのが小生です。

 

 

中島さんが拙ブログに書いたビリー・ジョエルのオネスティを歌っていただいたのは感激です。去年もアクロス・ザ・ユニバースをやってくださいました。

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なんとなくその場で話がまとまって、早野が飛び入り出演させていただくハプニングがありました。伴奏のかたは知らない曲なのに階段でちょっと音合わせしただけ、まったくそう聞こえない見事な腕前でびっくりでした。

10182早野はソナー・メンバーズ・クラブのメンバーズ・リストに写真がありますので、そちらをクリックされますとプロフィールが出てきます。ハムレットの九州公演では終演後に中島さんとハッピー・ライフ・カルテットの皆さんが一席設けて下さったそうで、そのご縁で今日も参加させていただきました。こうやって人の輪が広がっていくのって本当に楽しいですね。

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だいぶワインもまわり、いろいろな方とお話できました。まったく偶然ですが娘がお世話になっている会社の方が多くご縁ですね。拙ブログをずっと読んでいますとご挨拶をいただいた方々もおられ嬉しかったです。これからもよろしくおねがいします。

 

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お話しできた方みなさま紳士淑女で素晴らしく、楽しませていただきました。本当にありがとうございます。中島兄の音楽への愛情とあくなき探究心そして皆様へのあたたかい心配りに敬服です。

 

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あっぱれ逸ノ城

2014 SEP 30 10:10:10 am by 東 賢太郎

 

大相撲は朝青龍がいなくなってからつまらなくなった、そう思っていたらモンゴルから逸ノ城という逸材が出てきました。

ザンバラ髪の力士が横綱、2大関をたおして千秋楽まで優勝争いするなど痛快そのものであり、まるでマンガの世界です。13日目、横綱鶴竜戦をたまたま見てましたが、はたき込みとはいえどっちが横綱かわからない風格でした。髷も結ってない力士が圧勝。野球ならリトルリーグのユニフォームを着た子が巨人を完封したぐらいの珍事でしょう。

稀勢の里戦から注文相撲、立ち会いの変化で勝ち、あれはいかがなものかという声もありましたが、角界に入り5場所目の新入幕力士です。何をやろうが勝つだけで良しでしょう。どう考えたって。そんなのに引っかかってころがされてしまう横綱、大関ってなんなんだということです。

あれで白鵬が負けてたら?相撲協会としてはその悪夢だけは避けたかったのでしょう、来場所はいきなり関脇になってしまうらしいです。新入社員が1年で常務になってしまうようなものです。しかし2場所も3場所も平幕優勝されるよりまし。そういうことでしょうか。それほど型破りな怪物ということかもしれません。

稀勢の里のあまりのふがいなさに、もはや日本人横綱待望の声もしぼんだかのようです。ウィンブルドン現象は止まる所を知りません。しかし国技がモンゴル相撲になるわけでもなく、立派に日本語を話し、礼を守って大相撲の伝統を継承してくれているのだから国籍など何の関係がありましょう。

モンゴルの遊牧民でゲル育ちというワイルドな風貌、199kgの巨体、それにして柔らかそうな身のこなし、単なる巨体力士ではなさそうで、しかもきちんとした日本語でのしっかりした物言いなどなかなかのもの。強いだけでなく好感度も高いですね。全スポーツ界を見渡してもぶっちぎりのホープ。大相撲を見る楽しみが増えました。

 

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久しぶりの楽しい夕食会

2014 SEP 18 12:12:00 pm by 東 賢太郎

昨日はお客様との夕食会で、某イタリア料理店へ。同社はメーカーさんで、国内市場が飽和するなかで積極的にアジア展開を図っており、そのためのアドバイスをさせていただいております。

今回は現地の邦人社長と韓国人の部下の方ですが、非常に面白いものでした。日韓は政治的に寒風が吹いて久しいですが、経済界では特に何も変わっていません。日本企業を必要とする、できれば組みたいというニーズも相変わらずです。部下のかたは同社のお取引先の御曹司でもあり、初対面でした。テコンドーの名手で、触ってみて下さいというので腕や足をたたくと石のようです。

彼は軍隊では北との国境警備という最も国家忠誠心の高い者だけが配備される部隊でした。40歳で会社では偉いのですが、年上の僕にはすこぶる礼儀正しい。これは商売など関係なく非常によろしいものです。日本語も英語もだめでイタリア料理はわからない、東さんと全部同じでいいですときて、ヒツジは初めて食べたと。料理がくるとウエイターの早口の説明が入りますが、まあ細かいことはいいから食べよう、うまいよ、というと皆さん笑って始める。酒は無類に強い好漢でした。

相手はお客様でこっちが使っていただく側。当方が下手にでるのがビジネスの常識です。ところが隣国では儒教が優先。体育会育ちである僕は、言葉はなくても彼とすぐ仲良くなれるのです。頼られてますから、よし分かった、ひとはだ脱ごうと。自分で不思議なのですが、そうやって接していると、彼は初対面の僕が日本人で韓国は嫌いだろうとか偏見があるだろうなどとは微塵も疑っていないとわかります。同じことは相手がアメリカ人でもイギリス人でも感じるのですが。別にそうつとめているわけでなく、16年海外にいた遺産なのかなあと思います。

ワインを飲む前に彼がなにやら取り出して飲めといいます。彼のご友人の会社製の青汁みたいな苦い飲み物で、悪酔いしませんとのこと。これがたいそう不味い。一箱送りますというが当面は見送りにしました。しかしこういうローカルで人情味あふれる味わいのかたと飲むのは久しぶりで実に楽しい時間でした。

途中から本社の社長が合流され、さらに色々な話が。同社は東証一部上場企業ですからすでにご立派な会社ですが、海外を見据えた社長のオーナーとしてのご情熱はひしひしと感じます。戦略も合理的です。こういう会社の株は長期的に買いなのですが、もう僕がインサイダーになってしまっているので買うこともお薦めすることも法律違反です。世の中難しいものです。

帰ると広島が逆転負けしてました。ああTV見なくてよかった。

 

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二子玉川花火大会

2014 AUG 24 0:00:25 am by 東 賢太郎

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今日は二子玉川花火大会へ。いつもは家から見ますがちょっと迫力に欠けるので、今年は娘につき合ってもらって二子駅へ行きました。5時過ぎで駅はもうこの人です。寿司で腹ごしらえしていよいよ開始の7時に。

 

 

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最初はこんなもの。たしか1時間で 1200発。

 

 

 

 

 

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だんだん盛り上がって・・・

 

 

 

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すぐ目の前でけっこうな迫力。場所は兵庫橋。帰りは列ができて目の前の二子駅まで30分かかりましたが、大満足でした。毎年、これと甲子園が終わるとさあ仕事だとなります。習性です。

 

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八芳園にて

2014 JUN 24 22:22:50 pm by 東 賢太郎

白金台の八芳園にて。大久保彦左衛門の屋敷を明治になって渋沢喜作(1838-1912)が買ったもので、以前より来てみたいと思っておりました。ある会合にてご縁あって来園させていただき、感謝しております。喜作は彰義隊の頭取だった人です。

 

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夢庵(茶室)を拝見しました。

 

 

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予約でお点前がいただけます。

 

 

 

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夢庵は田中平八(1834-1884)が造った茶室です。渋沢家とは縁があったと母から聞いています。先祖がここで誰と何の密談をしたのか・・・明治のロマンです。

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金(ゴールド)のでっかい鯉を発見。まだ今年のカープはいけるという神のご宣託だ!と、シャッターを押しましたがうまく映ってません。やっぱりだめですね。

 

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左肩痛とゴルフ

2014 MAY 30 11:11:53 am by 東 賢太郎

ヒアルロン酸注射4回。施術後はやや良くなるものの、痛みは止みません。

とにかく痛い。腕がある角度になると骨の奥の方?でズキッ!と鈍い痛みが走ります。鈍いといってもほぼ激痛のレベルで、鋭くはないという意味であって、じわっと残るいやな感じです。腹痛があると血の気が引いて何もできる状態でなくなりますが、これも一発で戦意喪失です。まず寝返りが打てません、これは参ります。ベルトが締められず、シャツを脱ぐのに一苦労です。カバンが持てず、右手で持ちますが歩くとき手を振れません。電車のつり革につかまれません。雑踏で人にぶつかるのは恐怖です。

普通の五十肩は運動不足でなるのですが、僕の場合シャドーピッチングで動かし過ぎてなったのでちょっと違う感じがします。たぶん高校2年で肩を壊した時と同じことが起きていると思います。これは治るのを待つしかない感じです。あの時は右でしたが球を放る一瞬にビリっときました。3か月ぐらい球が投げられず大会を棒にふり、治ってもそれ以後は球威、球速はイメージで1、2割は落ちました。痛みはとれても運動には支障が残ります。

ということで、この齢でのことなのでもうゴルフはあきらめなくてはならないだろうと覚悟しました。スイングのトップがまさに激痛の走る姿勢なので仕方がないです。それでも後悔はありません。ゴルフというゲームには本当に素晴らしい経験と思い出を一生分、数えきれないほどいただきました。今でも一番好きなスポーツは野球ですが、野球選手としていい思い出は少なくて、それはゴルフの方がずっと多かったです。

トム・ワトソンの「私の履歴書」が日経に連載中ですが、清清と書かれていて彼のすばらしい人柄がしのばれます。あそこまで行った人はジャック・ニクラウスのように引退する、アーノルド・パーマーのようにまだ戦えると信じると2通りあるそうですね。名前がヒガシで斜陽が好きでない僕は二クラウスを尊敬してしまうタイプです。僕の仕事に引退はなく生涯現役でいられるのは幸せです。どうせ老人ゴルフなら敵も飛ばなくなる70歳からまたやっても同じ。その時間は仕事に打ち込めという神のお告げと信じます。

 

 

(こちらへどうぞ)

ゴルフとビールと五十肩に教わる

 

 

 

新メンバーのご紹介

2014 MAY 19 0:00:36 am by 東 賢太郎

先月にメンバー(GMC)になられた唐澤宏毅さんは、僕がドイツに赴任していた時代にやはり日本企業派遣でご赴任されていた方のご子息であります。わが家の娘2人の真ん中の年で当時はまだ小学校低学年でした。当時のなつかしい写真などを見せてくれて、へえあの子がとびっくりなのですが、今や MARK.Kという名前でエレクトロニック・ダンスミュージック(Electronic Dance Music)というジャンルで欧米で名を知られる作曲家なのです。

彼のアルバムはi-tuneで売っていますから大変なことですね。タイトル数もかなりあります。i-Tunes Storeを開いて MARK.Kで検索できますし、SMCの彼のサイトからもそこへ入れますから是非聴いてみてください。面白いです。日比谷高校ではオーケストラでヴィオラを弾いていたそうで、僕のストラヴィンスキーなどのブログを読んで関心を持ってくれたのがきっかけです。ダンスミュージックも現代音楽の一ジャンルですし、クラシックの素養があってこそだと思います。音楽への熱い思いを語ってくれましたが、それは僕と共通の部分が多く、大いに将来を嘱望しております。

次に、今週からメンバーとしてNY在住の是枝さんが参加されます。7月まで大学で勉強されてから事業を志されるという大変エネルギッシュなビジネス・ウーマンであります。そういう方こそSMCは応援したいわけですが、ご自身が広い人脈をお持ちであり、さらにブログという場を活用してコミュニケーションと信用の輪を大きく広げられれば良いと考えております。

唐澤さんも是枝さんも大志を抱いてビジネスに取り組まれるのは大変結構で、いいトシの発起人自身も大いにやっているわけですが、これからのネット社会における事業で大事なのは宣伝ではなく信用だと思います。ブログは商品やサービスの宣伝の場ではなく、自分を世の中にディスクローズする場という考え方です。自分を隠すようでは信用はされません。信用されないような人が何を売ってもやっても、たいしたことはないのです。自分という人間をアピールするもよし、信念心情を語るもよし、とにかく、自分に興味を持って下さる方を探すことです。書くコンテンツは二の次なのです。興味のない人の朝飯や犬の写真を毎日見てくれるほど閑な人はいません。

僕はもう世の中は急激に変わっていて、個人の信用というのは職歴やタイトルや学歴ではないと思っています。それらはリアル社会での信用なのですが、それがどんなに立派であろうと、政治家だろうが首相だろうが、私のブログは100万人が読んでますよといわれればビビって体が硬直するしかない時代だということです。そこまでいくと歩く朝日新聞か週刊ポストみたいなもんですからね。それを悪用さえしなければ、そういうものが広い意味での信用力となって社会のお役にも立てるようになってくる。その範囲で社会のお役にたつようなビジネスをやればいいのです。

これはネット時代しかあり得ない、つまり、人類が歴史上経験したことのない新しい時代が幕を開けているのだという確信が日々高まる毎日であります。

 

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ヒアルロン酸注射を体験

2014 MAY 3 0:00:54 am by 東 賢太郎

この2か月ほど、左の肩が痛いのが治りません。左手が体の後ろに回らず着替えにも困る始末。そのうち治るだろうと湿布でごまかしていましたが効果がないのです。寝返り打っても痛いのがちょっと苦痛になってきました。

どうしてこうなったかというと、ソチ五輪を見ていて、何の競技か忘れましたがそれにつられてつい体を動かしたくなり、けっこう気合を入れてシャドーピッチングをしてしまったのです。右50回だけだとバランスが良くないので左50もやってしまったのがまずかったみたいです。

頼みの道元先生は上海であり、仕方なくついに人生で初めての整形外科に行きました。「五十肩というよりルースショルダーかもしれませんね」「そうでしょうね、もうぼちぼち六十ですし(笑)」、ということでまずはレントゲンを。重りを持ったのと持たないのと両方撮影してみると、1.2cmも肩の骨がずれることが発覚しました。1cm以上はアウトだそうです。

「元から靭帯が緩んでますね。若い頃は筋肉があったので抜けなかったんでしょう。関節の潤滑油が切れていて骨の表面がザラザラなので炎症を起こしてますね。」

高校時代に右肩をこわしたのもこれだったんでしょうか。そういえば当時の痛みもこういう感じでしたね。ボールが5mも投げられなかったし。

「それで先生どうすれば?」「潤滑油はヒアルロン酸といいます。それを5回入れれば治りますよ。あとは運動して筋肉つけることです。」「入れる?まさか」「経口薬もありますが、そんなの効きません」

ということで問答無用で恐れていたまさかの注射をうたれるはめに。肩関節に直角にきました。あまり痛くはなかったですが、これをあと4回やるとなると気が重い。もうシャドーピッチングはやめときます。

 

今日の感動の再会

2014 APR 23 22:22:18 pm by 東 賢太郎

今日は僕が大学時代(4年の本郷の時)に半年ほどお付き合いさせていただいた斉藤さんがわざわざ弊社まで来てくださいました。ほんとうにありがとう。36年ぶりなのでわからないかと思いましたが、お顔を見て一気にタイムスリップしました。

斉藤さんとはアテネ・フランセという語学学校で一緒で、当時は英語はそんなに誰もがやる時代でなかったと思いますがお互いに関心があって通っていました。僕は小澤征爾さんにお会いしたエピソードの時のバッファローの語学留学のために行ったと思います。たしかそこのクラスでグループ学習か何かでお話ししたのが最初だったと記憶しています。

なぜ話が合ったかというと彼もクラシック音楽が大好きで、駿河台の「バンビ」や本郷の「うさぎ」で夜遅くまで音楽談義をしていたのです。下宿に泊まっていかれたこともありましたっけ。今日うかがったところによると僕は「春の祭典」の話ばかりしていたそうです。僕が就職してお会いできなくなりましたが、彼が大阪に来て83年に僕がいた豊中の寮まで訪ねてきてくださったそうです。そうしたら寮のおばちゃんに「アメリカに行った」と言われたそうです。

36年は長い時の流れかもしれませんが、お会いすれば瞬時のことだと思いました。僕のことはSMCのブログでたまたま知っていただいたそうです。始めて良かったです。

 

 

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